兵庫県姫路市にある別名白鷺城とも呼ばれる姫路城!水から飛び立つ白鷺にたとえられるほど美しい城!!
その名もThe White Castle!
もちろん日本語版も出たんですよ!
というわけで今回はボードゲーム『白鷺城/ホワイト・キャッスル』を実際に開封してコンポーネントを確認していく記事!すなわち【開封の儀】です!
■目次
■『ホワイト・キャッスル』の情報
それでは当ブログ恒例の【開封の儀】ハコウラちぇーく!
白鷺が飛び立つように華麗に箱を裏返します〜くるくる
おっ。横長のボードが展開されていますね〜。そして白鷺城のフォントが目立ってカッコいい!
箱横もカッチョイイんですよ!!
日本人で良かった!そしてプレイ可能人数などの表記!情報列記します!
- ボードゲーム名
- 白鷺城/ホワイト・キャッスル
- The White Castle
- ゲームデザイナー
- Isra C氏
- Shei S.氏
- テーマ
- プレイヤーは小大名となって白鷺城での地位と将来をかけて争う
- プレイ可能人数
- 1〜4人
- プレイ時間
- 80分
- 対象年齢
- 12歳以上
- 日本語版発売元
- CMON JAPAN
ゴールデンギークアワード2023ミドル級部門にノミネートされたそうです!
■開封
さあ開けていきますよー!シャオッ!その動きは白鷺のように華麗!
お。ルールブックかな。表紙には城下の町が描かれているように見える!
こちらも恒例になってきたルールブックボリュームチェック!最終ページは…
19ページ!裏表紙いれると20ページあるわね。
駒類を退かすと...
謎の組み立て図が!ボドゲだと思って開けたけどガンプラだったのかもしれない!!
組み立て図の下からは…
タイルシートとメインボード出てきた。やっぱりボドゲだわ!
■横長メインボードやタイル
それではメインボードを広げてみましょう!コンパクトに折りたたまれたボードを広げてみると...
おお!横長のボード!そして和風!
いろはにほへと...とか筆で書き入れたくなるわね
タイルシートのタイルを抜いていきますよ!
お?これは捨ててイイのよね...
どうやらプレイヤーボードの一部がこうやって抜ける仕様になっている感じ。
よし!長年のプラモ経験が活きる時がきた!!
小学生の頃、作ったガンプラのダメージ加工をしようとライターで燃やしたら変な臭いがして気持ち悪くなった私あきらびに組み立てられないものはないっ!!
よっしゃー!意外と面倒だったけど完了!
3つの橋ができた!!
おっと...お気づきだろうか...
黒だけこのパーツを忘れていたことを!
まあともかく完成だ!
貨幣1枚1枚の真ん中を抜くの意外とめんどくさかったけど雰囲気あるわー!
海外発のゲームとは思えないわ!ちゃんと漢字も入っていて本物みたい!
コンビニで使えるかな?
■カード類は言語依存低い
カード類を見てみましょ。
裏面で分けてみたら結構種類あった!
全て絵文字!
姫路城で使われていた暗号に違いない!(違
(すいません。全てアイコン化されているよってことです)
■和風コマの数々
さあたくさんのコマがありましたね!
これは赤だけ並べた写真ですが、同じ構成であと3色(緑、黄、青)ありました。ちょうど4人分ですね。
ダイスと鯱コマもありました。
鯱コマは1つだけ。ダイスは15個!
コンポーネントは以上!遊ぶのが楽しみです!!
■通販情報とエラッタ情報
『白鷺城/ホワイト・キャッスル』日本語版は、駿河屋に売ってました〜(執筆時点)

ルールブックにいくつかエラッタがあるようです〜CMON JAPANのリンク貼っておきますね。
以上、ボードゲーム『白鷺城/ホワイト・キャッスル』日本語版の【開封の儀】でした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました
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