いらっしゃいませ〜 Spice Dungeon テインテッドグレイル支店へようこそ! メンヒルフィギュア1 いやいや、そんなことが言いたかったんじゃなくて、見てくださいよこのフィギュア、超精巧なんですよ!
(撮影協力:Spice Dungeon)

今回は、こんな素敵なフィギュアが入っている2万円超えボードゲーム『テインテッド・グレイル』を実際に開封していろいろと確認して行きたいと思いまーす。 パッケージ 先日のゲームマーケット2021秋で先行販売されていた本作、お友達の協力によってなんとか手に入れらたんですが、ダークファンタジーの冒険ものボードゲームとあって、私あきらびはワクワクがとまりませんっ

でも急いで開けたい気持ちをグッとこらえて、箱裏を眺めてみましょう! よっこらしょ(すごく重い) パッケージ裏 うほー

なんだか私が大好きな雰囲気だわーっ!

おっ。ちょうど『テインテッド・グレイル』がどんなゲームかが書いてありますね。 パッケージ裏2 ふむふむ。生き残りを賭けた物語性あふれる探索ゲームなんですな!

プレイヤーは勇者1人を担当して、無理難題に対峙すると。むむむ!なかなかな難易度なのかもしれないですね!!

さらに分岐で深まる展開とも書いてありますね!! 分岐大好き!自分たちの選択によっていろいろと未来が変わっていくのは非常に好きですわ

■目次

■『テインテッド・グレイル』の情報

それではデザイナーさんやプレイ人数等、情報を列記しますね!

ボードゲーム名
テインテッド・グレイル
Tainted Grail: The Fall of Avalon
ゲームデザイナー
クリストフ・ピスコルスキ氏
マルチン・シュフェルコツ氏
プレイ可能人数
1〜4人
プレイ時間
各章 2〜3時間
対象年齢
14歳以上
日本語版発売元
アークライトゲームズ
日本語版発売日
2021年12月23日

これらプレイ人数等を見ていて、私あきらびが非常にユニークだなと思ったのがここ! 簡易セーブ表記 「開けてすぐプレイ可能」と「簡易セーブ機能」の文字!!

数々のボドゲを開けてきましたが、これは特徴的だし「おっ!じゃあやってみようかな」って思いそうです!

あとはサラッと書いてありましたが「全15章」そして各章が2〜3時間とあるので、全章クリアするには、かなりの時間が必要そう。でもめっちゃ楽しみだわーっ

それでは開封していきますね〜!
(物語性のあるボードゲームですので、ネタバレには配慮して撮影しているつもりですが、ほんの少しのネタバレも嫌だ!中身も買ってから楽しみにするんだ!という方はこれ以上見ないほうが良いかもしれないです)

■開封して説明書ボリュームを確認

よーし!いよいよ開封だーっ! 2万円超えボドゲなんでね、開けるのも箱を傷つけないように丁寧に開けました。 箱を開けたところ そして出てきたのは、「ここから始めよう」と書いてあるチュートリアル的なルールシートと、ルール説明書、そして探索日誌!!

恒例のルールブックのボリュームチェック。でかい箱と同じ大きさの説明書ですからね、1ページ1ページに情報がギッシリです。そんなルールブックの最終ページは… ルールブックの最終ページ 24ページ!さすがのボリューム!

そして別冊「探索日誌」はリング製本なので、こんな感じでしっかりカバーがしてありました! 探索日誌の表紙 これも丁寧にあけなきゃな〜

■探索日誌にはパラグラフ

さあ!!!  内容物49 探索日誌をチェックしますよー!

ルール説明書の比じゃあない!! 探索日誌の厚さ こんなに分厚い!!

ちょっと捲ってみましょう FullSizeRender あわわわわわ〜 ネタバレになってしまうからこれ以上はお見せできないぃ〜

こちらの探索日誌には各章や各マップごとの解説や物語が書かれているんですね〜。例えば...
  1. マップで探索をする
  2. 探索日誌の該当のページを読む
  3. 自分の行動などの分岐を選ぶ
  4. 該当のページを読む…

って流れ!これがたまらなく冒険している感じをかきたてるんですわーっ!

この形式、ゲームブックやボードゲームで言えば以前に紹介した『アバブ&ビロウ』などを思い出しますわ〜

■旅の記録シート

ルール説明書等の下からは…旅の記録シートなどが出てきた。 FullSizeRender 何枚か入ってる。そうそう!この『テインテッド・グレイル』は何度でも遊べる仕様なので、いろんなお友達と遊べそう!!

裏面には「実績」を記録する欄が!(雑ですが文字のところはネタバレになるのでマスク処理しています) FullSizeRender 冒険の途中で「〇〇の実績が無いならチェックを入れろ」的な指示があったらチェックするのよね。そして「実績〇〇があるなら243へ」とかに従うわけ。

■5人のキャラクター

これらのシート類を退かすと… FullSizeRender 透明な蓋の上にキャラクターボードが!

おおおお! FullSizeRender 窪みがあるぞー! シンデレラフィットなのかぁぁぁ!?

ってか、ここ外せるのよね。すでにシンデレラフィットしてた。...やるな!(何が
ボードは4枚だけどキャラクターは5人入ってるの。 FullSizeRender ここに別のキャラを差し込めるの。このセットには5人しかキャラクターいないけど、もしかしたら今後拡張とかでキャラクターだけ増えるんじゃないかしら!

キャラクターはこの5人。 FullSizeRender 写真に写っているのは、それぞれに冒険の始まりの際に読むべき手紙があるの。それがこのシート。

キャラクターボードには能力値が

ボードには活力、体力、恐怖を示すトラックが。 FullSizeRender 冒険中、様々なアクションには活力が必要。アクションに対応した活力を減らして活動するのよね。

体力は敵との戦いで削られたり、活力で無理をすると削られたりといった感じ。恐怖はいろんなことで上がっていく感じ。上がりきって何があるかはまだそこまで遊んでないのでわからないけど、何かあるはず…

ほら… FullSizeRender 発狂って文字があるじゃない…

キャラクターボードは両面仕様になっていて、裏返すと…そのキャラクターの初期攻撃力や意志力などが分かるようになってるの。その裏面を並べて撮った写真があるんだけど「見たくなーい」って方もいらっしゃいそうなのでリンクで。
キャラクター4枚の写真

その裏面に基づいて... 内容物71 こうやって赤いキューブをはめて示す感じ。

そういえば、アヴァロンの地図もプレイヤー人数分あったわ! 内容物46

よし!キャラクターボードの下から出てきた、この透明の蓋を開けてフィギュアを見ていくぞー! FullSizeRender

■フィギュア類

きゃー! 精巧なフィギュアすてきーっ! FullSizeRender そしてカッコいい!!

そう!冒頭で紹介したフィギュア(メンヒル像)はまだ2体あるんです! FullSizeRender こちらは愁いをおびたメンヒル像様。

メンヒル様の後ろ姿もパシャリ。 FullSizeRender んん?剣を持っている人がこっちを向いているようにも見える…これは何か意味があるのでは…

こちらは「オレのスーパーウルトラチョップをくらえ!」と言ってるメンヒル様 FullSizeRender ごめんなさい。そんな世界観じゃないです。真面目に言えば祈りをささげている感じなのかしら。

ああっ!このメンヒルの後ろにも! FullSizeRender さきほどと同じような剣を持った像が!

3体揃ってこんな感じ! FullSizeRender カッコいいなぁ〜♪ 今気づいたけど一番右の子、薪を背負っているように見える。

二宮金次郎かよっΣ(≧▽≦ )

おっと失礼しました。誰もついてきていないようですが大丈夫でしょうかね。まあいつもの事なので気にせず行きましょう。

おや。私のくだらないツッコミに人が集まってきてしまいました。 FullSizeRender ちがうちがう!メンヒル様以外のフィギュアよ!

そう!キャラクター達のフィギュアも精巧!

この子は… FullSizeRender キャラクターじゃあないみたい。謎。腕が4つある。たぶん連続攻撃とかしてくるタイプ。敵かどうか分からないけど…

■ダイス・コマ類

ダイスは2つ入ってました〜 FullSizeRender

一個は数字じゃない特殊なダイスですな。さわりを遊んだだけだとまだ使ってません〜 FullSizeRender

こんなディスクも入ってました〜 FullSizeRender ドクロの面と聖杯の面があるの。さわりだけ遊んだ感じだと、このディスクは、メンヒル像に嵌めてタイムカウンターの役割をしたり、判定でコインのように投げ裏表が結果に影響するようなことがあったかな。

開けた時点では全然わからなかったんです。このコマ。 FullSizeRender

実は... 内容物72 こうやってキャラクターボードで使うものでした〜

こちらは汎用キューブ。能力を示したり、何か――例えば食料――の個数を示したり。 FullSizeRender 赤が1、紫が5を示しているんですって。

こちらのトークンもいまいちわからなかったんですが… 内容物78 少し遊んだ感じだと、砂時計が掘られたトークンはカードの上に置いたりしてました!

■カード類

さあ!カード類!カード類はこんなにあるんですよ! 内容物66 しかし、ネタバレに配慮するとどこまで出していいんだろうか…

おっ。 FullSizeRender この教練シナリオ用カードは、公式のアークライトゲームズさんが無料で公開しているものにもあるので大丈夫かしら〜

たとえばこちら。 内容物88 遭遇カードで、敵を示しているカード。本当のカードにはこんなに解説書いてないけど、チュートリアル的な「教練シナリオ」で遊ぶときにはこれが出てくるの。

こちらも遭遇カード。 内容物97 でもさっきのが戦闘だったのに対して、こちらは交渉が必要な遭遇カードなのよね。

ポイントは右側のアイコンたち。

実際のプレイでは… 内容物91 こんな感じで自分の手札を遭遇カードにくっつけることで色々な効果が発生! 戦闘カードや交渉カードを除去するための条件を満たしていくんですわっ!

他にもいろんな種類のカードがあるんですが、割愛。大きめなカードは、サマリーカードとマップカードでした! 内容物77 こちらがマップカード。「探索」アクションをすると裏返して何が起こったかの導入が書いてある感じ(続きは探索日記だったりした)

こちらがサマリー。 内容物75

1日の流れサマリーは各プレイヤー分あったけど、戦闘の概要と交渉の概要は1枚。 内容物76 協力型ボードゲームなので皆で見てね!って感じなのね!
敵ともパーティーで戦うときもあるしね!

ほんとは本編も紹介したいなぁ〜 でもなぁ〜ネタバレが というわけで以上!

■通販情報とリンク

『テインテッド・グレイル 完全日本語版』、検索してみたらamazonに売ってました〜

アークライト テインテッド・グレイル 完全日本語版 (1-4人用 全15章各120-180分 14才以上向け) ボードゲーム
あれ?予約の段階から定価以上のような気がする…

楽天市場は…おっ!ありました!!

駿河屋さんは、早くも売り切れみたい 復活願ってリンク貼っておきまーす!
ボードゲームテインテッド・グレイル 完全日本語版 (Tainted Grail: The Fall of Avalon)
(※上は、いずれも執筆時点の情報です)

関連リンク

日本語版発売元のアークライトゲームズの公式ページはこちら

同じ公式の『テインテッド・グレイル』の追加コンテンツが置かれているページはこちら

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カテゴリ:開封の儀

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以上、ボードゲーム『テインテッド・グレイル』の開封の儀でした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました 早くクリアしたいわーっ