遊んでいる様子と記事タイトル画像 おはこんばんちゃ! あっきぃらびっとです!

さあいよいよ今回は、サイの漢字の神経衰弱『オールサイ藤ニッポン』を実際に遊んでみた時の記事! 前回の開封レビューはこちら
『オールサイ藤ニッポン』がどんなゲームかは、前回の記事を参照いただいて…というわけで早速遊んでいる場面から行きますよー!

■目次

■ルール:「リアルタイムサイ藤」で遊んでみた

5種類のルールがあることは【開封編】に書きましたが、まず遊んだルールは「リアルタイムサイ藤」というルール。 リアルタイムサイ藤と書かれたカード 要は神経衰弱を順番関係なくガンガンやる感じ。神経衰弱と大きく違う点は、捲ったカードをそのままにできるってこと。あと重要なのが…

ゲーム終了時に間違ったペアを持っていたら失格

こ、これは間違ったカードを取らないようにしなければ…そんなことを考えながら準備。 藤カードを広げたところ こんな感じで「藤」の面でランダムに広げる。今回は3人プレイ。

「よーい! スタート!」

それぞれ勝手に神経衰弱の要領で捲っていく。捲って違うなと思ったカードはそのまま表に。 ところどころ表になったカード こんな感じになる。

ちなみに両手を使ってしまうとドンドン捲れそうなので、この時は片手だけ使おうというルールでプレイ。

表になっているカードもペアの対象として取ってきていいんだけど、間違ったら失格ってのが怖くてイイ感じ。

「いいのか!? これらは本当にこれはペアなのか!? あーでもおたおたしていると他の人に取られちゃうし! ええい!」 ペアだと思うカードを手に持っているところ ってな感じで取ったこちら。なんか合ってるっぽいぞ

答え合わせはゲーム終了時なので、プレイは続いている! IMG_1347 表になっているカードが多いので、意外と探せる。あれとあれが同じっぽいけど......(手を伸ばそうとした)おっと!違う!

ペアじゃない

そんな感じでプレイがどんどん進んでいき、ペアだと思われる「サイ」カードが取られていく。

ついに、場に2枚だけ残った。
しかし… テーブルの中央に2枚のカード写真 ち、ちがう! よく見るとペアじゃない!

聡明な皆様はもうお分かりでしょう。『オールサイ藤ニッポン』は神経衰弱ゲームなので、もちろん「サイ」の各ペアは1組。場に2枚のペアでないカードがあるということは…

誰かが間違った「サイ」のペアを持っているってことだーっ!

そして答え合わせ。それぞれ取ってきたペアが合っているかを冷静になって確認中…… 間違ったペアを見つけたシーン 左のプレイヤーさん:「ギャー! 俺だー!」

左のプレイヤーさん、脱落! 私よりペア取ってるのに! 「リアルタイムサイ藤」容赦ないわ!

私はたった6セット。 それぞれの手元のカード 勝ったのは9セットを取った右プレイヤーさん すげぇなぁ…

というわけで「リアルタイムサイ藤」は終了。面白かったので、違うルールでも遊んでみようということになり「サイ藤衰弱」で第2戦。

■ルール:「サイ藤衰弱」で遊んでみた

「サイ藤衰弱」は要は普通の神経衰弱のルール。 IMG_1352 いや、こんなに紛らわしい「サイ」がいっぱいあるんだから普通じゃないか

ゲームスタート! リアルタイムサイ藤とは違い、順番に一人ずつ。ふぅ。落ち着いてできるわ。 IMG_1353 いきなり当ててる超能力っぷりを披露する右プレイヤーさん。

続いて左のプレイヤーさんも序盤でペアを獲得。 IMG_1354

出遅れていた私だったけど… IMG_1355 真ん中に「弓」は覚えやすい! とペアゲット

トランプの神経衰弱よりも難易度高いのでペアを取れた時の嬉しさも高め

順番にプレイなので、ゆっくりでき、会話も弾む。 微妙に違う「サイ」の漢字 「うわ、ちがう! それちがうよ! ほらこの部分とこの部分」
「あ、ほんとだ!」
と、「サイ」の差異についての会話。こんな会話、日頃は一切しないな。

そして、なんか順調なわたし。 5ペア取れたシーン 幼き頃、神経衰弱が家族の中で一番得意だったのを思い出す(遠い目)

「たしかこの辺だったよな」
「たぶん…あ、でもそっちは右がシュッってしてた方かも」
「あぁ、シュってほうかIMG_1361 など、傍から聞いたら意味不明な会話を続けながらカードを捲る。

サイの差異がわからなすぎで、皆記憶があいまいになるので気軽に「その辺だったような?」とか言えるし、間違っても「似てるけど違う!」ってな感じで周りも笑って見てられる。

「連鎖続いてるからブログ用写真撮っておきなよ」と友人のアドバイスでパシャリ。 IMG_1362 よしっ!正解っ!

曖昧な記憶を頼りに捲っていくが、連鎖が止まらない私。 IMG_1363 「サイ」を見分けられる特殊能力(スタンド能力)ではっ!?

見分けやすい「サイ」も

右プレイヤーさんが、「たしか肉が入っていたサイは1ペアしかないはず!」と発言したことで、皆が"肉の入った「サイ」"――なんだそれ――を探す。

1つは見つかり、皆がその位置を記憶したものの、もう1つがなかなか出てこない。
「肉、出ないな」
「こんなに捲ってるのに。まだ捲ってないところあるのか!肉はどこだっ!」

「サイ」を探しているのに「肉」の話ばかりを続けて数手番後…右のプレイヤーさんが… IMG_1365 「うわー! 肉だーっ! やっちゃったー!」
と、2枚目として捲ったカードが、例の「肉」だった。

そして私の手番… IMG_1366 「いえーい!肉ゲットォォォォ!」

「うわー! いいなー! 肉!」
「肉の場所みんな完璧だったのに!」
などなど肉の話で盛り上がる

「サイ」のペアを一番集めたのは…

全てのカードが捲られてゲーム終了。勝ったのは… IMG_1367 あたし
15ペアを取って勝利〜! 調子に乗って斉藤らびっとに改名しようかしら。

■感想と通販情報

いやぁ〜3人でも盛り上がりました 遊び方がいろいろあるのもいいですね。「リアルタイムサイ藤」も「サイ藤衰弱」も、違った雰囲気で楽しめました〜。リアルタイムは人数が多ければ多いほど良いのかな〜。

前作『渡る世間はナベばかり』より難易度は低めだったような。でもそう感じたのは前作を経験しているからかも。

『オールサイ藤ニッポン』、私は【開封編】に書いたとおりプレゼント企画で当たりましたが、amazon籐…おっと等で販売されていまーす。リンク貼っておきますね。

アークライト オールサイ藤ニッポン

感想でふれた前作はこちら

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした