ええっ!?ボードゲームの中に... 箱裏解説 200ページを超える本だって!?

そう!そんな分厚い本が入っている協力型ボードゲーム... FullSizeRender 『ロビンフットの冒険』

ロビンフットって弓が凄い人よね?たしか頭の上のリンゴを...

それは、ウィリアム・テル!

ロビンフットは、イギリスのシャーウッドの森に住む弓使いで、仲間とともに悪い貴族たちから金品を盗み貧しいものに分けていたという義賊って感じかしら。まあ私あきらびは一緒に飲んだことも遊んだこともないので詳しく知らないんだけど
(ロビンフットが実在の人物か伝説の人物か等、諸説あったり論争があるようです)

というわけで今回は、協力型ボードゲーム『ロビンフッドの冒険』日本語版を実際に開封して中身を確認していく【開封の儀】です〜!

■目次

■『ロビンフッドの冒険』の情報

さあ!冒頭でチラッと紹介しましたが情報の宝庫ハコウラを見てみましょ! パッケージ裏 おおっ!あれが200ページを超える本かしら!開けるの楽しみすぎます!!

プレイ人数やゲームの属性についても示されていますね! 内容物17 情報、以下に列記しますね。

ボードゲーム名
ロビンフッドの冒険
The Adventures of Robin Hood
ゲームデザイナー
Michael Menzel氏
プレイ可能人数
2〜4人
プレイ時間
60分
対象年齢
10歳から
日本語版発売元
ジーピー

デザイナーのMichael Menzel氏は、数々の賞を受賞したボードゲーム『アンドールの伝説』のゲームデザイナーさん!私あきらびも大好きなゲームで、当ブログでも小説風リプレイなど数々の記事を書いていますので、そちらもよろしくお願いいたします(同じゲームで記事書きすぎて検索に上がってこないけど)

アンドールの伝説 記事一覧

さて『ロビンフッドの冒険』に話を戻してっと。この『ロビンフッドの冒険』も言語版発売年の2021年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされている優秀な実績をもっているんですわ!これは楽しみで頭の上のリンゴもはじける勢いです!

■箱の中には...

それでは開けていきますよ!シュッ(矢のような速さでふたを開けている) 内容物18 お?スタートガイドとルールサマリーが最初に出てきました。分厚いルールブックが出てくるのかと思ってた!

両面印刷のスタートガイドを読んですぐにゲーム始められそう!良いですね!

これらの冊子を退かすと... 内容物19 お。内箱?

なにやらタイルが入っているぞ。 内容物20 いやボードかな?

中身は後で見るとして、ボードらしきものの下には... 内容物21 駒や袋、そして...本!こ、これがあの!

200ページを超える本なのね!! 内容物22 分厚い!

もう1冊あれば火曜サスペンス劇場で凶器になるレベルのずっしり感!
(もうみんな火曜サスペンス劇場知らないのかしら...)

中身はちゃんとお見せできないですが、パラパラとめくってみた時の動画貼っておきますね

いやぁ〜スゴイ!楽しみですわー!

本の横に入っていたのは… 内容物24 これらの駒と袋。人型のコマもあるっぽいですね〜

■メインボード

さっきのタイルかボードが入ってそうなものを開けてみましょう! 内容物44 おっ!何枚も出てきた!こっちもなかなかの重量なので火曜サスペン...

はい!そんなことを言っている間に繋げられました!入っていたのはメインボードの構成パーツでした! 内容物46 4×2の計8枚のボードを繋げてつくるメインボード。でかい!結構でかい!
(立ち上がって、のけぞるようにして写真を撮りました)

ボードをよく見てみると... 内容物47 たくさん番号が振られていて、捲れる箇所もある。今はめくりませんがゲーム中そこにたどり着くと捲ったりするのかな。めっちゃワクワクしてくるんですけど!

なんか手番にできそうなことも書いてありますぞ! 内容物48 こういうの大事ですよね〜
(まだルルブ読んでないからどんな意味かわからないけど)

■コマ類

ではコマ類を見ていきます!まずは人型のコマ! 内容物25 ん?なんだか影が伸びて走っているようなコマがありますね!

緑がロビンフッドですって! FullSizeRender それぞれキャラクターがあるみたい!

キャラクターではありませんって書いてあったコマはこちらっ! 内容物27 敵かな?味方かな?西野カナ?(ごめんなさいどうか画面を閉じないでください

とにかくカッチョイイ! 内容物28 馬のいななきが聞こえる!

こんなコマもありました。 内容物29 やはりロビンフッドは弓矢ですよねー!

これらのディスクやキューブも。 内容物30 おそらくキューブの方は袋に入れて引くのかな?

■開けてみての感想と通販情報

コンポーネントは以上!大箱のゲームにしては種類数は少なめ?いやいやなんといっても超分厚い本がボードゲームに入っていることがスゴイ!あと、私の予想ですがメインボードからめくったタイルがゲーム中使用するトークンとかになったりするんじゃあないですかね?

ボードゲーム『ロビンフッドの冒険』日本語版は駿河屋で売ってまーす(執筆時点)

楽天市場にも売っていました〜リンク貼っておきますね


以上、ボードゲーム『ロビンフッドの冒険』日本語版の【開封の儀】でした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました

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