えっ!違う色を出さなきゃいけないの!? 遊んでいる様子89

じゃあ私は赤の6をプレイ! 遊んでいる様子91 同数は後出しの勝ち。

トリック(ミニゲーム)を勝って1点のカードをゲットした。 遊んでいる様子93 赤のカードは強い数字が多いから、点数低いのよね。

という感じのトリックテイキングのボードゲーム。その名も… 遊んでいる様子11 『ポテトマン』

というわけで今回はボードゲーム『ポテトマン』のレビュー。実際に遊んだ様子をお伝えする【リプレイ】で紹介していきます!

■目次

■『ポテトマン』の情報

ボードゲーム名
ポテトマン
Potato Man
ゲームデザイナー
Gunter Burkhardt氏
Wolfgang Lehmann氏
プレイ可能人数
2〜5人
プレイ時間
40分
対象年齢
10歳以上

今回は3人で遊びました〜
(ホットゲームズのモノパンさんに遊ばせてもらいました)

■どの色でトリックを勝つかで得点違う

手札が配られた。 FullSizeRender 本来は4スート(4色)あるんだけど3人プレイでバリアント入れると3スート。今回はこの3スートでプレイ。

各色には傾斜が。得点カードにも傾斜が! 遊んでいる様子90

スタートプレイヤーから順に、こんな感じで皆違う色を1枚出していく。 FullSizeRender 後手番有利なので、最後の人が得点の高いスートで勝たないように考えながらプレイするの楽しい!

■得点カードが尽きてからが勝負

ってことばかりやってると、一番点数の低い赤い点数カードが尽きた! 遊んでいる様子95 さあここからが『ポテトマン』がより面白いところ!

最初に無くなった得点カードの山の代わりに、5点の得点カードを使う!

よし!赤の強いカード「ギャング」を出す!遊んでいる様子97 ギャングは赤の16〜18のカードだったかな。

数字として強いんだけど、黄色の1〜3「ポテトマン」に負けちゃうという欠点も。でも今は黄色が前手番にプレイされてるので絶対勝てるぞ!

よしゃー!!赤で勝った! 遊んでいる様子98 赤の得点カードは無いので、5点をゲットー!

■弱いポテトマンで勝ちたい

よし。この黄色のポテトマンは赤のギャングに勝てるので残しておきたいところだ... 遊んでいる様子99

くっ!! 遊んでいる様子00 おのれルール!

黄色を出さねばならない!!

その後... 遊んでいる様子01 よし!また赤で勝てた!5点ゲット!

1ラウンド目終了時には結構な点数を稼いでいたわ! 遊んでいる様子02 ちなみに違う色を出さねばいけないときに誰かが出せないときにラウンド終了ね。

その後も数ラウンドやったような。プレイヤー人数回数かな?ちがったらごめん(ボドゲの楽しさを伝えたいだけのテキトーブログです)

ちなみに私は最後までポテトマンを使ってトリックを勝つことができなかったんですが... 遊んでいる様子10 こちらは右隣のプレイヤーさんがポテトマンで17のギャングを破ったところ!いいなぁ〜あたしもこういうのやりたかったわぁ!

■感想と通販情報

『ポテトマン』、ルールを聞いた時点では違う色を出さなければいけないことが、どのように作用するのか想像できないでいたんですがやってみてなるほど!これは面白い

手札や場、得点カードの状態を見ながら戦略を考えるのが楽しかったです!もちろん上手くいくとは限らないけど!

ボードゲーム『ポテトマン』検索したら楽天に売ってました〜


■おまけ:4スートの場合の得点カード

4スートの場合の得点とカードの傾斜(得点カードに示されている)はこちら 遊んでいる様子08

以上、ボードゲーム『ポテトマン』のレビュー【リプレイ】でした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました