湿地帯!そんなテーマなボードゲーム!珍しい!!その名も… プレイの様子44 『ムーアランド/MOORLAND』

湿原カードや植物コマを用いて豊かな生態系を持つ湿原を作るボドゲ!

というわけで今回はボードゲーム『ムーアランド』のレビュー!実際に遊んだ様子を元にリプレイで紹介していきますわ!
(The Game Gallery Channelの春99さんに遊ばせてもらいました!動画は記事最下部!)

■目次

■『ムーアランド』の情報

ボードゲーム名
ムーアランド
Moorland
ゲームデザイナー
Steffen Bogen氏
プレイ可能人数
2〜4人
プレイ時間
45〜60分分
対象年齢
10歳以上
日本語版発売元
ホビージャパン

3フェイズからなるラウンドを、計12ラウンド行って点数の高いプレイヤーの勝利って感じね。

今回は4人プレイ。全体はこんな感じ。プレイ25 初期セットアップで地面の配置が決まり、全員同じボードでスタート!
(今回は難易度高めの配置だったらしい)

■ラウンド概要

ラウンドの流れを優秀なサマリーで見ていきましょう! FullSizeRender ざっくりいうと以下のとおり。

  1. 植物カード公開で今回貰える植物決まる
  2. 並んでる湿原カードから1枚とる
  3. 植物コマ置いてもイイ(任意)
  4. 湿原カードプレイ(任意)
  5. 場をリセットしてスタートプレイヤー移動

という感じ!

ラウンドの最初に公開される植物カードってのはこれね。 プレイ46 だいたい2種類の植物が示されている。植物取るときはこの種類ですよって意味。この縛りが結構キツいんだわ。

湿原カードってのはこれね。 プレイ24 写真は公開フェイズの様子。場に出されたのはプレイ人数+1枚のカード。公開フェイズ後のアクションフェイズで手番順に1枚獲得していく。後手番キツいのよこれが

4手番目だった私は…プレイ26 2択…キ、キツすぎる…何故って…

湿原カード保持数には上限があるのよーっ!

強制で湿原カード取ったら、植物コマ貰えるってか置ける。置けるのは公開フェイズで公開された植物。個数は… プレイ23 地面エリアのこちらのアイコン!

この地面エリアはポチ3つなので、選んだ植物3つ置いて良いよ!って地面。

いっぱい貰えるのイェーイ!!

なんてわけでもない。あとでクルーシオ!(苦しいの意)だったりする…

こんなポチな地面もある。 FullSizeRender こちらは公開されているカードを無視してほしい植物を貰えるってやつ。そのかわり1個だけ。

というわけで私あきらびは、縛られるのが嫌いなの!と心の中で叫びながら、何でも置いて良い地面にこれ置いた。プレイ27 やっと我が湿原に植物が!

この後、手元の湿原カード置いても良いんだけど、少し様子をみることにして次のラウンドに。

■湿原カード配置!植物流れるの独特!

あたしの手元のカード。3枚までしか保持できない。キツい! プレイ30 つまり3枚目を獲得したラウンドには必ず1枚置かなきゃいけないってこと。
(枚数間違ってたらゴメン。ルールを伝えたいのではなくボドゲの雰囲気を伝えたいブログです)

2つ生み出せる地面選んで、植物を生む!プレイ32

次のラウンドだったかな。 プレイ33 このカードを設置できそうだ!必要な資源がそろってる!

それ〜! プレイ34

配置には、カード上の植物と湿原上の植物コマが一致している必要がある!

カードには必要な植物コマが、流れていくのか、その場で消えるのか、そのままそこに残るのか等が示されている。

流れる植物や使わなかった植物は川に沿って流れていく!!独特!! プレイ35 いくつか方向があるなら、流れは自分で選ぶ!!

これは!!次に置きたい湿原カードの事を考えておくべきタイプだ!!

その後の手番… プレイ36 お。いいじゃないの!ここに置けそうじゃないか!上手くいくと嬉しい!

自分は大湿原の神なのでは!と思える!

植物がまた流れた。 プレイ37 これどこに湿原カード置くかや、川の向きをどうするかや、考えること色々なのでは!たくさん考えることあるのでは!!

この頃の全体はこんな感じ。 プレイ38

■水の特殊能力

誰もまだ植物を置いていない土地に植物を置くと水マーカーなる物をもらえて、いろいろ便利に使える。 プレイ39 溜まりすぎた白いこの子達。

水マーカーを支払って移動や! プレイ40 水マーカー、取っておいたら1勝利点。だけど使っちゃうのよね〜。

ほら、今のでカード置けたし!プレイ41

■植物の適切な量を悩む!

さて終盤。カード置けたけど植物過剰! プレイ42 最後にボード上に残った植物の行方は…写真数枚後でお伝えしますね!

お!これ置けそうやな…本当はもっと植物消費するカード置きたい…余りそうな予感... プレイ43

だんだんゲーム終了が近づいてきた。12ラウンドってことは、湿原カード全ての地面に置けるってことね。 プレイ44 空きスペースが無くなってきて、融通が効かなくなってきた!より苦しいぞ!諦めの笑いが各自から出る!

数手番後…最後のカードを配置! やはり植物が余ってしまった!余った植物は…プレイの様子38 謎の空間に吸い込まれていく!

魔空空間だ!と叫んでみたけど、いったい何人に通じたのやら

はい。あまった植物はここ。個人ボードのここの部分に。もうお分かりですね! ;プレイの様子39 1つマイナス1点!

どうしてよ!!湿原を植物であふれさせたっていいじゃないの!!!

■最終得点計算

ゲーム終了!!!全体はこんな感じ!FullSizeRender 動物等が描かれたアイコンは追加点になったりするやつね。あと定着した植物(湿原カードで示されていてその場に残った子)は、1つ1点!

最終得点は… FullSizeRender こんな感じ!私あきらびは28点で3位〜

■感想と通販情報

ボドゲ『ムーアランド』、植物コマ流れていくのがユニークなパズル要素?で面白かったですね〜。貰える植物、湿地カード、川の広がりや向き等々、考えることが多いので人を選ぶボドゲかな〜とも思いました。得意な方はめっちゃ得意そうなボドゲ!

『ムーアランド』、検索したら駿河屋に売ってました!(執筆時点リンク)

もちろんamazonでも

冒頭で紹介したとおり、春99さんの動画貼っておきますねー!

以上、ボードゲーム『ムーアランド』のレビューでした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました!

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