ほうほうキーパーね。ゴールポストを蹴った勢いで反対側に飛んでボールキャッチする技とかあるボドゲでしょ?
え?サッカーのゲームじゃないの!?
このパッケージでお分かりですね!
『ドラゴンキーパー』はドラゴンの子どもを守るボードゲームです!
というわけで今回は『ドラゴンキーパー』のレビュー!実際に遊んだ様子を元にご紹介します〜。執筆時点では発売していますが、実際に遊んだ時は日本語版まだ発売していなかったのよね!もっと早く紹介できたら良かったんだけど!
■目次
■開封動画
『ドラゴンキーパー』の開封の様子を、ざっくり片手撮り動画で撮影してみました〜
X(旧Twitter)にアップしたので埋め込んでおきますね。良かったらご覧くださいませ〜
ボドゲ『ドラゴンキーパー』を急いで開けたよ!【開封の儀】
— あきらび@ボードゲーム日記 (@akkiiy_rabbit) July 14, 2024
片手持ちで撮った雑動画よ!初の声入り✨後で消すかもしれんが#ボードゲーム #あきらびボド pic.twitter.com/bIf5ZRfOos
テロップとか入れてないので見づらいよね
雑動画ってことでご了承くださいませ〜
■『ドラゴンキーパー』の情報
- ボードゲーム名
- ドラゴンキーパー
- Dragonkeepers
- ゲームデザイナー
- Michael Menzel氏
- プレイ可能人数
- 2〜4人
- プレイ時間
- 20分
- 対象年齢
- 8歳以上
- 日本語版発売元
- 株式会社ジーピー
デザイナーのMichael Menzel氏は、あの『アンドールの伝説』のデザイナーさん!!!当ブログで何度も紹介して小説風記事まで書いてしまったボードゲーム『アンドールの伝説』記事一覧はこちらです
(The Game Gallery Channelの春99さんに遊ばせてもらいました〜!春さんの動画は記事最下部に!)
■プレイ準備
中央にはドラゴンカードの山が2つ。
それぞれの山から捲られたカードが2枚。
2つの山札はまるで本のようになってる。
カードの裏がページのようになってるんですよね。表はドラゴン。あ、山札の横にあるのはブラックドラゴン(後述)
ドラゴンは4色。ヤギにしか見えないドラゴンがいたりする。
今回は4人プレイ。手番調整で初期手札が配られたり配られなかったり。
■手番にやれること
手番にやることは簡単!!
山札から3枚まで手札に入れて良い。
手札が白いドラゴンが2枚になった。
うーんここで3枚目も引けるけど…
本みたいな山札によって今手元に出せるドラゴンが示されている。ふむ!2枚の白ドラゴン出したら得点チップと黒ドラゴン貰えると出ている!
そう!この『ドラゴンキーパー』は、山札で示された条件でドラゴンを出すことにより得点を得ていくゲームなのです!
というわけで、あと1枚は引かずに自分の場に白ドラゴンを2枚出す!
黒ドラゴンと1点のアミュレットの欠片をゲット。
黒ドラゴンはワイルド。単体では使えないけど組み合わせで使える。
そうそう、ここで他のプレイヤーも同じ条件でドラゴンを出して報酬をもらえるんですよね〜。この要素も楽しい!
アミュレットの欠片の裏には得点が示されており、徐々に得点が高くなる系!
セットアップでランダムに抜かれていた気がする!
さて次の人の手番。山札が捲られると当然、条件も変わる!
良くできてるわ〜
■得点要素
さて手番が進んで、こんな感じでドラゴンの条件を満たしては、ドラゴンを出しアミュレットの欠片を集めていくんですが...ついに!!
欠片が3つになった!!
するとアミュレットが完成し、中心に嵌めるチップもらえる!裏に得点書いてある!最初の3枚だけ赤色で得点高め!
このアミュレットが全体で〇〇個になったらゲーム終了って感じね。〇〇個はプレイ人数によるわよ!
お!金の卵がもらえるって条件が出た!
条件満たして金の卵もらっているプレイヤーさんが!うらやましい!!
卵は1個4勝利点。だがゲーム終了時に最も卵を持っているプレイヤーは1枚を裏返して16点もらえるのだーっ!
卵をもらうにはドラゴン4枚か...厳しいなぁ〜
うわ!5枚もドラゴン出してるプレイヤーさんが!
5枚の時の報酬は、王冠マークがついている欠片アイコン。
これは、アミュレットの欠片を高得点の方から取れるって意味!キーッ!うらやましい!
■制約
楽しいことばっかりじゃないのさ!厳しさの中で頑張ってこそのやりがいなのだ!人生ってそうなのだ!!
というわけで、制約の話。
ドラゴンは4種あるって言ったじゃない?手元にはドラゴンを色ごとに置いていくのね。そしてこうやって3列目を出すと...
間に挟まれているドラゴンはもう置けなくなるよ!
(お菓子を置いて分かりやすくしたよ!お菓子は別売りだよ!)
真ん中のドラゴンを獲得しても配置できなくなるってこと!キビシー!
でもね...
うぉーっ!!誰よりも早く4種ドラゴンそろえたぞー!
16点のチップもらえた!
(だが真ん中2列のドラゴン出せないのキツイぜ…)
■終盤と紹介していない要素
まだ紹介してなかったけど、自分の手番には条件を書き換えることができるの!要はそれぞれの山札の上に1枚ずつカードを置いてもいいんですわー!手札からだけど!
いらないカードを条件変更に使ってっと。
よっしゃー!白4枚行ける!
あと透明な青のコマが転がっていると思うんだけど、あれはクリスタル。ドラゴン1つ配置した時の報酬で、1手番に1回だけクリスタルを支払うことで4枚目のカードドローに使えるの!!
そしてアミュレットが所定枚数になってゲーム終了。最終得点計算。
いままで獲得したチップを裏返して得点面に。金の卵は一番持っている人が1枚だけ裏返して16点の面にできる。全てを合計して点数の高いプレイヤーが勝ちね!
え?あたし?べ、べつに勝利とか、ね、狙ってなかったんだからね!と、得点とか気にしてないんだからね!
■感想と通販情報
ボードゲーム『ドラゴンキーパー』面白かったわぁ〜
簡単ルールでしっかり悩ましい良き中量級。ルール聴いた時には面白さがすぐ分からない系。最初は追加要素無しで遊ぶのが推奨ですね〜面白さを知るためにも!
紹介しきれなかったけど、追加要素として魔法の宝箱タイルなるものが6枚入っているのよね。
これはゲームに1枚追加して、クリスタルを支払った時の効果を追加するもの。1回目のプレイはこれを入れなくて正解!入れるタイルにもよるけどだいぶ雰囲気変わりましたわ〜
『ドラゴンキーパー』、調べたら駿河屋に売ってました〜(執筆時点リンク)

このゲームを遊ばせてくれた春99さんの動画貼っておきますね!!
以上『ドラゴンキーパー』のレビューでした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました!
皆さんの応援の一言で頑張れています!いつもありがとうございます。コメントやXアカウントへのリプ等お待ちしております〜![]()



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