じゃじゃーん! メインボード こんな大きなボードで、あのダーウィンのジャーニーを味わえるなんて!

いいえ!違うわ!ジャーキーじゃなくてジャーニーよ!
進化論のダーウィンの旅路を想起できるボードゲームなの!

しかも私たちには3人の専門家がいるのよ! プレイの様子70 ジョン、メアリー、サムと名付けるわ!
しかも他の人たちには全く違う専門家がついているのよ!


ボードゲーム『ダーウィンズジャーニー』日本語版!
(画像は駿河屋)

というわけで今回はボードゲーム『ダーウィンズジャーニー』のレビュー!実際に4人で遊んだ様子を元に、私あきらびの記憶に残っている点をざっくり紹介していきたいと思います!
(ルール理解ではなく、ボドゲ楽しいって雰囲気を感じていただきたいブログです)

■目次

■『ダーウィンズジャーニー』の情報

ボードゲーム名
ダーウィンズジャーニー
Darwin's Journey
ゲームデザイナー
Simone Luciani氏
Nestore Mangone氏
プレイ可能人数
1〜4人
プレイ時間
60〜120分
対象年齢
14歳以上
日本語版発売元
ケンビル

デザイナーのSimone Luciani氏は、他にも『ツォルキン』『マルコポーロの旅路』など数々の重量級ボードゲームの名作を手掛けているデザイナーさん!なるほど面白いわけだ!

『ダーウィンズジャーニー』は、たった5ラウンドで終わるけど悩ましさ爆発で私あきらびには重量級ゲームでしたわ!人によっては中量級って表現する人もいると思うわ!
(神楽坂のボドゲカフェ「テンビリオンポイント」で遊ばせてもらいました)

■ボード上のいろいろなエリア

メインボードには、海上マスを進んでいく船コマと、島を探索する人コマがある。 プレイの様子71 茶色いのは減点に関わってくるプレイヤー以外の船って感じ。

このボドゲはワーカープレイスメントと呼ばれるシステム。自分の労働者駒を、アクションスペースへ置いて、そこの効果を得ていくって感じ。そしてこの白い〇みたいなのがこのボドゲのアクションスペース。 プレイの様子72 赤字のお金が描かれているところは、これからプレイヤーたちによって解放されるスペース。

しかもこのゲームではアクションスペースに置く労働者駒はどれでもいいわけじゃない。アクションスペースの横にシーリングスタンプのようなアイコンが描かれていて、このアイコンを持った労働者駒じゃないと置けないってことね。

こちらは個人ボード。 プレイの様子73 プレイの様子75 左下の方の白い駒(私は白を担当した)が、労働者駒ね。それぞれの横に4色のチップが置かれているのが見えるかしら。これがアクションスペースに置くときに参照されるってこと。
(紫はワイルド)

もちろん、これらのチップを取ってくるアクションがある!

ほら、あの奥のほうに見える労働者駒がたくさん置かれている場所が、チップが獲得できるアクションスペースよ。 FullSizeRender 序盤、人気なの。しかもチップは毎ラウンドランダムで出るので争奪戦!

こちらの4×4のマスは学会発表的な感じ。博物館に展示だったかな。まあとにかくみんな新種がいたでーってとこ。 FullSizeRender 島で発見した新種の報告をすることでお金やゲーム終了時に勝利点となる本アイコンのトラックを進めることができるの。詳細は割愛するわね。

個人ボードの横には、初期の金銀タイルが置かれている。 プレイの様子74 条件達成で個人ボードの対応した5枠のうち1つに置け、その場所の能力開放できる。ワクワク

■新しいアクションスペースを開放!

さて、プレイ中の話に。3手番目だった私。なんとなく狙っていたアクションを取られてしまって私が選んだアクションは、新しいアクションスペースの解放アクション!
(緑と白のワーカーが置かれている場所が新しいアクションスペースを開放するアクションスペース) FullSizeRender 自分の手元にある丸いチップを開放したいアクションスペース上に必要コスト払って置く。解放したスペースのアクションを1回使えるオマケつき!そして今後そのアクションを踏んだ人から1金もらえるしお得なはず!
(このゲームでは誰もここを踏んでくれなかったがな!)

このアクションの効果で、まだ誰も探検家を派遣していない島に行くぞー! FullSizeRender 『ダーウィンズジャーニー』には3つの島があって、ゲームスタート時は1つの島にしか探検家がいないの。島には早取りのマスも多いから誰もいない島にいち早くいくのはきっとあり!

別のアクションで探検家を進め、初テントを立てた! FullSizeRender 勝利点ゲット〜。島に描かれている茶色地のマスの数字は勝利点ね。初期の島はもう他の方がとっくにテントを立ててるのであの島にいたらテント立てられなかったかもな…

このころだったかな?詳細忘れちゃったけど、持ってた銀のタイルを達成!達成したら個人ボードの該当マスへ。 FullSizeRender 5つから選択して置く。置いた場所によって違う効果が発動!戦略の分かれ道だわっ!

■専門家がきっと一人前になったのね!

強いアクションスペースほど、労働者駒(専門家)の能力が必要に。 FullSizeRender ってなわけで、チップを獲得してだいぶ成長したうちの労働者たち。

よっしゃー!初期に配られていた専門家の条件を達成したぞー!えっと、なんて名前にしたっけなこの子笑 FullSizeRender この専門家は黄色2つ、赤2つ、青1つのチップを1人の労働者に配置することで達成できた。カード下部に描かれている効果を得られるの。
(誰かの専門家の効果をコピーだったかな。この効果は楽しかった!)

その後、こちらのカードも達成! FullSizeRender 船を一気に進められるアイコンだったキヲク!

紹介しきれてないけど、茶色の船より後ろにいると毎ラウンドマイナス点なのよね。あたしちょっとマイナス点くらってたので、これで茶色い船を抜かしたはず。狙っていたのよ!

■終盤

手紙を書くってアクションがあって、3つのエリアどれかに手紙チップを置く。 FullSizeRender ラウンド終了時にそれぞれのエリアの1位2位が報酬をもらえるマジョリティ!熱い!

私が探検家頑張った島は直接勝利点が多い島で、新種の発見は少ないしまっだったので、こちらのエリアはあまり頑張れなかった。 FullSizeRender

黄色さんがダントツ! FullSizeRender 黄色さんは他の要素もしっかり取っていたのでこりゃ追いつかない気がするな〜。3ラウンド目あたりから薄々気づいていたが...

私が最初に行った島にも他プレイヤーさんたちが! FullSizeRender ぐぬぬ!1位は渡さぬぞー!と島の奥まで最初に到達。直接勝利点が多い島で遅れていた分を結構挽回できた。

■最終得点

5ラウンドが終わってゲーム終了!私の最終得点は… FullSizeRender 107点で2位〜。1位は黄色さんの136点だったかな?

序盤からしっかり計画して進めていかないと効率よく得点取れないかしら。同卓していただいた方から序盤から未開の島へ飛び込んだの褒めていただいたので良しとしよう

■感想と通販情報

はい!というわけで惨敗でしたが『ダーウィンズジャーニー』、アクションスペースに置く駒が制限される感じとか、マイナス点を防ぐためには船を進めなきゃいけないけど島の探検家も進めたいし、新種の報告も先にしたいし...と悩みどころがたくさんあって、うんうん悩んで脳汁溢れるタイプのボードゲーマーにオススメですわー!

プレイするたびにうまくなれそうな気がするボードゲームでした。最初に配られる専門家やタイルによって戦略変わりそうなので、そちらも再プレイが楽しみですわー

『ダーウィンズジャーニー 日本語版』、検索したらamazonで売ってました〜(執筆時点)

駿河屋にもありました〜!こちらもリンク貼っておきますね。
ボードゲームダーウィンズ・ジャーニー 日本語版 (Darwin’s Journey)

拡張もあるんですって!!
ボードゲームダーウィンズ・ジャーニー 拡張: 火の大地 日本語版 (Darwin’s Journey: Fireland Expansion)

以上、ボードゲーム『ダーウィンズジャーニー』のレビューでした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました

そうそう、ダーウィンテーマのボドゲ、他にもこんなのありますよ〜