メインボードもこんなに素敵!
手札のカードをボードのマスに置くと、真ん中にボードに描かれたアイコンがちょうど表示されるのよね!
この素敵なボードゲームは…

『ソレニア/Solenia』
(画像は駿河屋)
パッケージもオシャレじゃないですかぁ
というわけで今回は小さな惑星を舞台にしたボードゲーム『ソレニア』のレビュー。実際に遊んだ様子をお伝えする【リプレイ】で紹介していきます!
(橙華堂まちかさんに遊ばせてもらいました!)
■目次
■概要
- 美麗なアートワークで惑星が半分で永遠に夜と昼が分かれている世界を表現
- プレイヤーは必需品の配達人。ボードを入れ替えることで昼から夜へ!
- 全16ラウンド。手札から1枚置くだけの分かりやすいシステム
■『ソレニア/Solenia』の情報
- ボードゲーム名
- ソレニア
- SOLENIA
- ゲームデザイナー
- Sebastien Dujardin氏
- プレイ可能人数
- 1〜4人
- プレイ時間
- 30〜45分
- 対象年齢
- 10歳以上
- 日本語版発売元
- ホビージャパン
このボードゲームのテーマは、北半球は永遠に暗闇、南半球は永久に昼という小惑星ソレニアを舞台に両半球の住民に必需品を届けること。いい設定じゃないですか!
■手番にやること
それぞれ同じ構成のカードデッキを受け取りシャッフル。そこから3枚引く。
こんな感じ。
カードは上部に数字、真ん中に穴、下部に資源他アイコンが描かれている。
手番にやることは簡単。メインボードの1マスに手札を1枚置くだけ。
中央の飛行船の周囲か、自分の置かれたカード隣接ならノーコストで置ける。
(離れているなら離れた1マス毎に資源1つ払う。写真は序盤の様子ではないです)
さて、私の手番。あたしは手札の2のカードを置いた(黒いカード)。
カードの穴から麦が見えた!
麦2つもらった!
ウィ〜
ト
(石は4番手だったので手番調整でもらったキヲク)
こんな感じで配達のための資源を獲得していくんですね!
■飛行船アイコンのカードが置かれると
カード上部が0のカードには...
飛行船アイコンが描かれている。
このカードがボードに置かれた時は…
飛行船が進む!というか飛行船の後ろ端のボードがこんな風に分離されて...
裏返って飛行船の頭側に付くんです!このボードに配置されていたカードはカード下部の効果が発動してから捨てられるのでお得なんですわー!
昼のボードは裏返ると夜のボードに。こうやってボードが昼から夜に徐々に変わっていくんですわー!
昼と夜が変わると何が重要かって、もらえる資源がが変わるのと、配達先は昼と夜で違うのですわー!
■配達
この『ソレニア』では配達をすることで勝利点が獲得できるの。配達のためには...
星アイコンのマスにカードを配置すると実行できる!
手元の資源を、メインボード横に並んでいるタイルと交換。
タイルには必要な資源と勝利点が示されている
この写真でメインボードの横に4枚ずつオープンになっているのが配達タイルね。
昼と夜で違うのよね。
配達完了済みのタイルは、自分のボードの所定の場所にガチャコーンするの。
昼は上、夜は下。それぞれ5枚以上だとボーナス点数だったし、昼と夜のセットが増えていくたびにげー勝利点も高かったような。
昼と夜はそれぞれ数ラウンド続くので、早く夜になってほしいのにまだ昼とかある感じ。
タイミングによってだけど誰かが飛行船カードを出してくれて「おっ!ボードが動く!」って嬉しい時もある。中盤以降、配達のマスがやや取り合いになる感じだった。
■ゲーム終了へ
あ!個人デッキが無くなる!
みんな同じ手番数。カードを使い切ったらゲーム終了。
これが最後の3枚か!デッキの構成は皆同じだけどシャッフルしているので最後の3枚が同じわけではない。
これを使い切ってゲーム終了!!
今まで獲得した勝利点や配達タイルによるボーナス点を確認して、私の最終得点は…
56点でした!
プレイ中はこりゃ負けたな〜と思っていましたが僅差で1位でしたわーい!
■感想と通販情報
ボードゲーム『ソレニア』、アートワークだけでなくゲームシステムも魅力でしたわ!ボードが動くことが影響大なのが良いですね。できれば自分の手番の手前でボードが動いてほしい!良き中量級ボドゲだと思いました!また遊ばせてもらおっと![]()
『ソレニア』、検索したら駿河屋で売ってました!(執筆時点リンク)

以上、ボードゲーム『ソレニア』のレビュー【リプレイ】でした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました


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