ああ〜 早くあの砂時計がこっち側に移動してくれないかなぁ〜 image そうしたら私の置いたコマがアクションを実行できるのにぃぃぃ!
(今日のボードゲームフォトは、私が遊んだボードゲームのフォトを1枚〜数枚ピックアップし、その場面を紹介するページです。 詳細:はじめての方へ・当ブログのコンテンツについて)

という感じで、砂時計が置かれている位置によって手元のコマがおけたり、そのアクションスペースの効果を解決したりと、砂時計で計られているリアルタイムが大事なボードゲーム。

しかもリアルタイムとは相性が悪そうなワーカープレイスメント(自コマをアクションスペースに置いて効果を得るタイプ)のシステムなので最初説明を聞いた時には???でした (ボドゲブログ「ひだりの灰色」のひだりさんに遊ばせてもらいました〜。この記事下部の参考サイトにリンクあります)

砂時計は全部で3種類。 ペンデュラムの砂時計3種

  • 紫:3分計
  • 緑:2分計
  • 黒:45秒計

それぞれ計られる時間が違う砂時計が、対応したエリアに置かれているの。

砂時計が置かれたそれぞれのスペースは、上下2段に分かれていて、そのどちらかの段に砂時計が常に置かれているの。

その上下2段には3〜4つのアクションスペース(自駒を置き効果を得るマス)がある。砂時計の位置によってできることが違って、砂時計が置かれている段は、アクション解決OK。砂時計が置かれていない段はワーカー置いてOKだったり、ほんと砂時計が肝なんだわさ!

しかもこの砂時計、落ち切っているのを気づいた人がもう一方の段へ移動するって感じだし、時間の違う3つのエリアがあるせいで、「あーワーカー回収したいから早く落ちて!」「あ!こっち見てたら、もうあっちの砂時計違う段じゃん!」ってな感じで、わちゃわちゃして楽しかったわー!

個人ボードはこんな感じで、カッチョイイ。しかも固有特徴あり 個人ボード ボードの上にあるゲージが勝利点に関わるんだけど、そのスタート位置も個人ボードによって違うんですよね!

ボドフォトとして紹介しているので詳細割愛しますが、資源を獲得する能力も上昇させられたり、他プレイヤーとの数勝負でラウンドボーナスもらえる資源があったり、自分だけが使えるカードがあったりと、砂時計だけじゃないワクワク要素がいっぱい

この時、私あきらびは惨敗でしたが、またやりたいし、今度やったらもうちょっと上手にやれる気がします!気がするだけだけど!

さて、2020年内に完全日本語版が発売というアナウンスもあったこのボードゲームの名前は…

■このフォトのボードゲーム情報

ボードゲーム名
ペンデュラム
Pendulum
パッケージおもて写真
ゲームデザイナー
Travis P Jones
ゲーム概要
プレイヤーは貴族となって、Dunyaの真の支配者となるべく領土を拡大し、権力、名声、人気、伝説の4つの勝利ポイントを獲得することを目指す。ゲームシステムは、リアルタイム・ワーカープレイスメント 。3つの砂時計で管理されたアクションスペースを活かしていくワーカープレイスメントのボードゲームです。
プレイ可能人数
1〜5人
プレイ時間
60〜90分
対象年齢
12歳以上

日本語版が発売したら通販情報のリンク貼ります

■参考リンク

この『ペンデュラム』を遊ばせてくれた、ひだりさんのボドゲブログはこちら。ルール概要や、ワーカーを使わないアクションなども紹介されています。

完全日本語版のアナウンスをした、アークライトゲームズのページはこちら

以上、『ペンデュラム』のボードゲームフォトでした。あきらびこと、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました