国民投票でEU離脱を決定した、イギリス。
国民投票(脳内)でチケットトゥライド拡張イギリスマップ購入を決定した、私あきらび。
EU離脱までは時間がかかるようですが、あきらびは時間をかけません!
開封だって早かったんだから!
イギリスにだって負けないんだから!
こちらが開封の儀の記事↑
そして先日、プレイする機会に恵まれました!
というわけで今回は『チケットトゥライド:イギリス』のレビュー。実際に遊んだ様子をお伝えする【リプレイ】で紹介していきます!!
ちなみに原題はTicket To Ride: Map Collection Volume 5 : United Kingdomです!
今回は4人プレイ。ボドゲほぼ未経験の方も含めてのプレイでしたがとても楽しめました!
■目次
■イギリス新要素
ボードゲームの「チケットトゥライドシリーズ」では、列車のカードを使って自分の列車のピースをマップに設置し点数を得ます。また、手持ちのチケットに示されたルートを達成すると、さらに点数が得られます。ゲームの終了時に最も高い点数を獲得したプレイヤーが勝者となるゲームなのです!
チケットトゥライドの拡張は、たいてい新しいマップと追加ルールのセットみたい。
開封の儀でもご紹介しましたが、今回プレイするイギリスマップはこちら。
確かにイギリスってば、こんな形だったよ!
技術カード
そして追加されるルールは…
技術カード。
バリアントルールとして、さらに別の技術カードを追加するルールもあるけど、それは今回のプレイでは入れてません〜。
通常のチケットトゥライドと違って、これらの技術カードをSLカードを支払い取得することで、可能なことが増えるのです!逆に言うと、技術カードを何も持たない状態だと、イングランド??内の駅間で、1マスか2マスの所にしか電車を置けないの。
配られるカード枚数
開始時に各プレイヤーに配られるチケットは…
5枚。そして3枚以上保持する。
私は4枚保持。
チケットには2つの駅が書いてあり、両方の駅を自分の列車コマで繋げば、達成。ゲーム終了時にチケットに書かれた得点が入る。
もし達成できないと、逆にチケットの点数が減点となるので、チケットを取り過ぎるわけにもいかないのがキツイけど、楽しいところ
初期手札は、ランダムに配られた列車カード4枚と、SLカード1枚。
SLカードってば、従来通りどの色の列車カードとしても使えるし、技術カード獲得にも必要になるから重要なのよね。
あ、そうそう、このイギリスマップの特別ルールとして、通常の列車カード4枚でSLカードと同じ効果になるってルールがあるんだったわ。これも重要。
さて、セッティングしつつ解説ばかりになっちゃったけど、いよいよプレイスタート!
■列車置くたびに+1点ゲット
手番にできることは以下のとおり
- 列車カードを2枚引く
- 列車カードを捨て列車コマを路線に置く
- チケットを引く
のどれか1つ。1つ実行したら隣の人の手番。
あ、技術カードの取得は、上記のアクションとは別でフリーアクションとして自分の手番に実行できる。
ってなわけで、早速...
SL2枚で、技術カードをゲットォ!
(数手番を列車カードを引くアクションに費やして、SLカード手に入れてたの)
いやぁ〜 技術カード様々で悩んだわぁ〜すんげえ楽しいけど!
スコットランドの駅に置ける技術カードとか、3路線や4〜6路線に置けるようになる技術カードとか、フェリールートに置けるようになる技術カードとか、いろいろだわー楽しいわー!
私が取得したのは、列車コマを置くたびに+1点の技術カード。
技術カードにはコストがあって、SL1枚で手に入るものもあれば、4枚ないとダメなものも
技術カードを手に入れた手番、通常アクションは列車コマを置くことにした。
狙うは、ロンドン駅がらみのチケットが2枚あるので、ロンドンから北に延びる路線。
ピンク1マスの路線なので、ピンクの列車カード1枚捨てて、自分の列車コマ(赤)を置いた。
1マスの路線は1点なので、先ほどの技術カードの効果と合わせて、2点ゲット
(あ、列車コマは通常のチケットトゥライドに入ってたのじゃなくて、別売りの列車駒使ってまーす)
ふふふ。ロンドン近くは短い路線が多くて列車置き安いなぁ〜。
数手番で、4点のバーミンガム=ロンドン間のチケットを達成。
チケット点はゲーム終了時なので、ここはニンマリ
しておくだけ。
■ロンドン駅周辺
技術カード無しで置ける場所が限られているため...
ロンドンあたりが混んでる。プレイ序盤なのに、こんな感じ
私が初期から持っているチケットは、どうやら達成できそう。
でもそれぞれが点数的に低いので、「チケットを引く」アクションを実行
チケットを引くアクションはドキドキするんだよね〜。
3枚引いて1枚は残さなきゃいけないから、どうにもならないチケット3枚引いちゃったらマイナス点増やすようなもんだし。まあ、序盤なので今は大丈夫でしょう。それぇ〜
むむむ。ウェールズがらみの4点と、スコットランド、アイルランド間の10点、ロンドンあたりの2点か...
よしっ! これだっ
この10点のカードを残す。
達成できなきゃマイナス10点、達成できれば10点
ちょうど新しい土地にも行ってみたかったし、これの達成を目指すぞー!
■何枚も技術必要やん
まずは北、スコットランド内の駅に置くためには、この技術カードをゲット
スコットランドの駅間に列車コマを置けるようになる技術。
SL1枚だから良かったぁ。
先ほどのチケットを最短で達成するには、海を渡る必要があり、さらには初期では置けない5本の路線に列車を置かねばならないぞ
ってなわけで、その後、4〜6本まで電車置ける技術をゲット
(なんかこの技術で3本も置けるようになるとか説明書に書いてあったような気が。んじゃ3本置けるようになる技術なんなのよ。私の解釈違いかもしれんけど)
あぁ...SLカードを引いても、技術のコストで無くなっていく...
そんな頃、ボドゲ初心者の緑さんがアイルランドを占領し始めている。
まだ誰もアイルランドに列車を置ける技術を持っていないうちに、どんどん路線が埋まっていくのは焦るな...これはイイ作戦かも。
私も慌ててアイルランド技術を買って、緑さんに置かれる前にチケット絡みの路線に列車を。
その後は、海を渡るために...
プロペラ技術を入手。SLカードがなかったので、列車4枚でSLにして、やっとゲット
列車を置くために列車カード取っておきたいけど、技術も欲しいから列車カードなくなるわー
よ、よし! 技術獲得のために、何手番もかけて...
やっと準備が整った!!
この国と、あの国に置けて、4マス以上置けて、フェリーも置ける![]()
ってなわけで、列車置きまくるぜー!
(まずは列車カード集めからだけど…)
よっしゃー!目的の海路に置けてチケット達成だぜー
■チケット引いたら
持っているチケットはだいぶ達成しちゃったからなぁ...どうすっかなぁ...でももう中盤だよなぁ...チケット引いて既に埋まっている駅だったらキツイなぁ...
だが! 戦いはこれからだっ! 引くぞー!!
おお! これはあと少し列車置くだけで達成できる! しかも15点だなんておいしすぎ
珍しくラッキーな私
こりゃイイ感じだわっ
数手番後、たくさんのチケットを達成できているし、ここはSL4枚を奮発して...
達成したチケットごとに2点がもらえる技術カードをゲット

ふふふ。こりゃ大量得点だわさ!
なんて内心ほくそ笑んでいたら…
黒さん「ここに列車置きますっ!」
ニューヨークまでの海路に列車を!
や、やばい! ここの点数は特別で...
40点
誰か置くよなぁ〜とは思っていたけど、10マスもあるし、そのうち3つはSLを置かなきゃいけないし、あわよくば誰も置かないまま終われば〜なんて思っていたけど、さすがに40点は魅力だわな。
黒さんは、68点で暫定トップ。
こりゃ、うかうかしてられませんぞ
■終盤
皆の手元の列車コマも減ってきた終盤。
混んできたな…でもステキ☆
なんか終わりが近そうだけど、ラッキーが続いているし、達成したチケット+2点の技術もっているし…と迷いながら引いたチケットを…
達成できた
ラッキーすぎる
そして緑さんの列車が残り2個に!
誰かの列車コマが残り2個になったら、それぞれが1手番ずつやって終了になる。
そして…
終了ぉぉぉぉ〜
いろんな路線に列車が置かれた終了時の雰囲気が好き
■最終得点計算
それぞれチケットについての得点報告。
「このチケットは、この駅から、あの駅までで、こうやって通っているので達成です」など。
そしてそしてぇ〜
+2点の技術カードの効果で16点ゲットォォォォ

今日から、あたしは鉄の女よ!
という叫びは脳内だけにしておいてっと。
■感想と通販情報
「技術面白いですね」
「この40点の路線は盛り上がったねぇ」
「いろんな戦略ができそう」
などの感想が聞かれました〜
チケットトゥライド拡張イギリス、私が初めて買ったチケライ拡張だったけど、正解だったわ〜
ヘビロテかしら
調べたらamazonに商品ページありました!リンク貼っておきますね
チケット・トゥ・ライド拡張セット イギリス (Ticket To Ride: Map Collection Volume 5 : United Kingdom) ボードゲーム [並行輸入品]
以上、あきらびがお送りしましたシュッシュポッポ




コメント
コメント一覧 (2)
今度是非お願いしますね!!!
って、何故か、私んちにあるじゃん(^^)
ぜひぜひ一緒にやりましょー
楽しみにしてまーす