わーい\( ̄▽ ̄o)/
オッサンがいっぱい

チッ
どれも同じ顔かよ...
って、何に喜んでいて、何に怒っているのかわからないと思うし、私にもわかりません。ごめんなさい。そしてこんばんわ。あっきぃらびっとです
さて今日は、べつにオッサンは大して関係ないけど、産業経営?や、プレイヤー間のシェア争いが楽しめるボードゲーム キャプテンズ・オブ・インダストリー(Captains of Industry)のリプレイ。
先日、たる田さん宅の酒ラブ会
でプレイさせてもらいました。ひゃっほー
外装はこんな感じ。

黒に黄金のライン。そしてオッサンらしき人影。どんなボードゲームか分からない!
どうせならさっきのカードのオッサンを前面に...ってくだらないこと書いているから長くなるんですよね。このブログ。
そこそこ長いボドゲだったので、無駄なスペースはない!
さあ早速リプレイだー
とはいえ、相変わらずいい加減ブログであることをお詫びするとともに、ご容赦お願い申し上げます
うお? 何これカワイー

と思ったんですが、なんてことない価格を示すためのドルマークトークンでした
そして左に写っているのは貯金箱。
何を入れるかは、まもなく説明するのでお待ちくださいマルシェ
中央ボード横には、プレイヤーが建設できる産業(事業?)カードが並んでる。

各産業、一番上のカードだけ特別に1回の生産で2つ製品ができるカード。
後は1つしか生産できないカード。
今回は6人プレイ。
私は緑。
手番にできることは、建設と拡張、生産、進歩、オッサンカード引く、不動産買うの5つ。
スタートプレイヤーから順番に1アクションを行い、一周したら時代が終わるかどうかの判定カードを捲る。
時代は1〜3まで。3時代終了でゲーム終了。
ゲーム終了時に一番シェアが多いプレイヤーが勝利
さて。私の手番3番手か4番手だったような。
私は、まだ2つ生産ができる特別カードが残っていた製鋼所を建設。

建設コストはゼロ。
嬉しい
カードの右上が生産される物、右下がこの建物を拡張する(横に同じ産業カードをつなげ生産力を増やす)ために必要なコスト。
真ん中のBUILDってのが、建設のコスト。
左下の数字は、生産アクション時に残業して2倍の生産をするときの費用。
建物を建設すると、即生産される。
生産したら中央ボードの該当する物品のエリアに、自分のシェアチップを生産した個数分配置。

そして、それをいくらで売るかを、先ほどのドルマークトークンで示す。
製品は他プレイヤーが建設や不動産購入などで買ってくれる場合がある。
なので、手ごろ(?)な5金で。
だれか鉄買ってぇ〜
そういえば、中央ボード全体図はこんな感じ。

製品・生産物に対応した8つのエリアがあり、それらがC,D,Eの3つのエリアに大別されている。
これらアルファベットは、時代終了時に市場へのシェア判定(決算?)みたいなのがあり、このCDEそれぞれのエリア内で一番シェアを獲得した(商品が売れた)プレイヤーが追加の5シェア獲得ってなぐあいに関係してくる。
ややこしいので詳細は愛を込めて割愛
私が鉄を生産したので、鉄が必要な建物を他プレイヤーさんが建設してくれた
製品が売れたら、設定してあるお金をそのプレイヤーからいただける。
そして、中央にあるシェアトークンを...

自分の貯金箱にチャリーン
おお。この瞬間楽しいぞ
こうやってシェア(得点)を稼いでいくわけね。
そして全員1手番終わった。時代が終わるかどうかのPカードをPチップが置かれている数だけ捲る(最初は1枚)。

このカードの山札にはCITYと、そうじゃないカード(名前忘れた)がある。
そうじゃないほうが出たら、それは山札に戻しシャッフル。
CITYが出たらそのまま置いておく。
それを一周するごとに繰り返して行き、CITYが6枚出たら次の時代になるって感じ。
まだ1枚捲っただけなので、まだまだ時代1が続くぞー
次の手番だったかなぁ。楽しそうな進歩に手を出してみることに。
進歩は、手に入れたプレイヤーだけに適用される特殊な効果みたいな感じ。
こんな感じで表になってる。

一番下の列は時代1で進歩可能、中央が時代2、一番上が時代3で。
もちろん、中段より上は、下の進歩が終わってないと進歩できない。
進歩に必要なのは、大学で生み出される研究
私は、他のプレイヤーさんが研究を生み出してくれていたので、それを購入して進歩アクションを実行。

「自分の鉄が売れたら1つごとに、シェアチップもう1個貯金箱に入れていいよ」って進歩。
ふふふ
これで私が独占している鉄が売れに売れまくって、シェアがたくさんに...ふふふ。
なーんてほくそ笑んでたら、警戒されて黄色さんが製鉄所を建設。
鉄を生産されてしまった

そりゃそうだ
いいんだいいんだ!
その分、採算度外視で安く売ればいいのだ!
市場に複数のプレイヤーの製品がある場合、安いほうから買わなければいけないってルールがあるので。
じょじょに皆もこの+1進歩始めるだろうし、少しでも早く始めればウハウハだー
いやね。最初はちょっとは売れたんですよ。
売れるたびに、「では進歩の効果でもう1チップ入れまーす
」なんてやってたんですよね。
そしたらなんだか買ってくれる人減っちゃったんです
なかなかみんな+1進歩に行かないし、なんかほんのーりアウェイな感じ?
ええい! と、金額を0金に設定。
「すいませぇ〜ん。間違って発注しちゃってぇ〜。鉄余ったんで持ってってくれませんか?」
なーんてふざけてみたけど、持ってってもくれないのよ
(まあ笑ってはもらえたよw)
なので...

これからの時代は麦
と、麦に参入。麦は時代決算時に市場に売るだけなんだけどねー
(プレイヤーは買えない。ってか必要ない)
黄色プレイヤーさんと事業まるかぶりな私。
大丈夫かしら〜。
その後、黄色さんは不動産を購入。ボードに印字されているアイコンの資源を一度に購入しなければ不動産買えないんだけど、うまいこと買えたみたい。。

不動産カードはここに設置。金銀銅がある。まずは銅からおける。
不動産にはCDEのアルファベットが書かれており、時代終了時のシェア決算に関係。
この写真だと、Cの需要が2つに増えたってこと(初期値はCDEそれぞれ1)。
なので、シェア決算時にこの不動産エリアに隣接している、Cから(ここは鉄から)安い製品が市場に2つ売れるってわけ。あと、Eが書いてあるのでEも1つ。
DとEのエリアはそれぞれ2つの不動産エリアに隣接しているので双方から需要が来る感じ。
不動産を買った人は、一周ごとに1件につき2金
の収入が。
あと、次の一周から手番が一番最後になるんだよねー。
最後手番って結構有利な気がする〜。
時代が終わりそうな直前に価格調整とかできるし。
そしてCITYが積み重なってきたので、そろそろ時代1も終わりかな。
なーんて思ってたら、CITY6枚出たので時代�気�終了〜

そうそう。不動産を買った人がいる一周が終わると、Pチップ1つが増えて、捲る枚数増えるのよね。
最大4。そんなわけで、不動産の購入ペースにより時代の終わりも早くなるってわけだ。
時代が終わるとシェア決算。
市場の需要がどのくらいあって、誰の何が売れたかのチェック。
まず売れなかったシェアチップが全て排除され、残ったシェアチップのうち、CDEそれぞれのエリアで一番チップの大いプレイヤーが5シェア
を貰える。
その後、売れたお金をゲットし、シェアチップを貯金箱へチャリーン。
なので、シェア決算に備えることは結構重要なんだよねー。でも難しいんだよなー
そして時代2に。

増えたPマークは1に戻るよん。
あぁ、あと時代の終わりに、冒頭に紹介したボーナスカード的なオッサンカードを1枚捨てるんだった。
(最初に4枚配られてる)
時代1のリプレイに時間をかけてしまったので、あとは適当に端折ります〜。
時代2でも相変わらず、格安にして鉄を生産し続ける私。

多少売れるようになっては来たけど、同じ価格だと+1の進歩を取ってない黄色さんから鉄を買うんだよね。みんな。そりゃそうだよねぇ。
その後、私は鉄の上位の進歩を取得するとともに、時代の終わりに施設の種類ごとに1点って進歩をゲット。

いろんな種類の生産施設を建設すれば、時代の終わりに点数!
全部で7種類あるので、全部建設すれば7点入るって事か!
しかし生産アクションで生産できる施設は1つなので、生産効率は悪くなるなぁ。
拡大で施設を大きくしたほうが、生産的にはいいんだよね。
とはいえ、この進歩を取ったからには、たくさんの施設を作るぞー

数手番後、全種類になった これで時代終了時に7点だー。
他プレイヤーさんは、進歩を取らない人もいるし、不動産を買っている人もいるし、施設を拡大して残業させて一気に生産する人もいるって感じで多種多様。
研究が売れたら+1とか、その上位の進歩したら自分の大学が起動(研究が生まれる)って進歩つかってどんどん研究を出しているプレイヤーさんも。
私は、これといって効果的なことはできず、いまいちどうしていいか分からない感じ。
生産できる量も少ないので、シェア決算のボーナス5点はもらえそうにないし。
そんなこんなで、2時代の終わり。

進歩の効果で、わーい7点(7施設で)。
そして時代3。
よし。こうなったら、オッサンカードを引いて、ゲーム終了時の特別ボーナスを増やすぞー
オッサンカードの中にはたしか、「全施設を建てている10シェア」的なカードもあったはず
「カードを引きます!」
それぇ〜

おお
施設って書いてある
持っている施設が3つ以下である・・・6シェア
持っている施設の数が単独で最も少ない・・・10シェア
持っている───
────もういいよ

逆・・・逆のカードを引いてしまったのね
他プレイヤーさんたちは、今まで手に入れた資金力で不動産を買ったり、今まで手に入れた生産力で製品を大量に生産したりしている、時代3らしいプレイ。
場はこんな感じ。

シェアを考えながら生産したり、不動産を買ったり。
(私にはあまり関係ないレベルになってきてるけどね)
なんと時代3は、不動産がたくさん買われたのでPカードたくさん捲ることになり...

たしか4手番でおわりー
これでゲーム終了
シェア決算を経て、ボーナスおっさんカードを出す。

私は持っている進歩の数が単独で最も少ない・・・5シェアを達成。
あぁそうさ! それだけだよ!
オッサン判定の後は、お金を比べる。
一番稼いだ人が20シェアボーナス、2位が10シェア、3位が5シェア。
見えるかしら。

あっちには25のチップが山に。あたしの全財産は、たった14金だっけかな。
(今回は付属のお金カードじゃなくて、別売りポーカーチップをお金としました)
あぁそうさ! それだけだよ!
(鉄無料で配ってたしね
)
でも大丈夫。貯金箱には、序盤の鉄+1で稼いだチェアチップがザックザク...

なんだけどねぇ...みんなはもっとザックザクなんだよねぇ
そして最終得点は...

私は47シェアで、ダントツの最下位〜
トップは青さんだっけかな? 100シェア超えてた? もしくは100近かったようなキヲク。
ちょっと立ち直れないぐらいのダントツ最下位でしたが、ゲームは楽しかったでーす
なんつーか、需要と供給を考えなきゃいけなかったり、ライバル会社に負けないように、かつ、損の無い価格設定にしたり、リアルに近い?(不勉強なのでリアルはそういうもんじゃないと怒られそうですがw)シェア争いが楽しめるボードゲームでしたっ
ボードゲーム「キャプテンズ・オブ・インダストリー」は、駿河屋で売ってるみたい(執筆時点)

ボードゲームキャプテンズ・オブ・インダストリー (Captains of Industry)
もちろんamazonにも。
キャプテンズ・オブ・インダストリー (Captains of Industry)
今度は、また違う進歩でチャレンジだー
ではまたっ
オッサンがいっぱい

チッ
どれも同じ顔かよ...って、何に喜んでいて、何に怒っているのかわからないと思うし、私にもわかりません。ごめんなさい。そしてこんばんわ。あっきぃらびっとです

さて今日は、べつにオッサンは大して関係ないけど、産業経営?や、プレイヤー間のシェア争いが楽しめるボードゲーム キャプテンズ・オブ・インダストリー(Captains of Industry)のリプレイ。
先日、たる田さん宅の酒ラブ会

でプレイさせてもらいました。ひゃっほー外装はこんな感じ。

黒に黄金のライン。そしてオッサンらしき人影。どんなボードゲームか分からない!
どうせならさっきのカードのオッサンを前面に...ってくだらないこと書いているから長くなるんですよね。このブログ。
そこそこ長いボドゲだったので、無駄なスペースはない!
さあ早速リプレイだー
とはいえ、相変わらずいい加減ブログであることをお詫びするとともに、ご容赦お願い申し上げます
■建設してみた
うお? 何これカワイー


と思ったんですが、なんてことない価格を示すためのドルマークトークンでした

そして左に写っているのは貯金箱。
何を入れるかは、まもなく説明するのでお待ちくださいマルシェ

中央ボード横には、プレイヤーが建設できる産業(事業?)カードが並んでる。

各産業、一番上のカードだけ特別に1回の生産で2つ製品ができるカード。
後は1つしか生産できないカード。
今回は6人プレイ。
私は緑。
手番にできることは、建設と拡張、生産、進歩、オッサンカード引く、不動産買うの5つ。
スタートプレイヤーから順番に1アクションを行い、一周したら時代が終わるかどうかの判定カードを捲る。
時代は1〜3まで。3時代終了でゲーム終了。
ゲーム終了時に一番シェアが多いプレイヤーが勝利

さて。私の手番3番手か4番手だったような。
私は、まだ2つ生産ができる特別カードが残っていた製鋼所を建設。

建設コストはゼロ。
嬉しい
カードの右上が生産される物、右下がこの建物を拡張する(横に同じ産業カードをつなげ生産力を増やす)ために必要なコスト。
真ん中のBUILDってのが、建設のコスト。
左下の数字は、生産アクション時に残業して2倍の生産をするときの費用。
建物を建設すると、即生産される。
生産したら中央ボードの該当する物品のエリアに、自分のシェアチップを生産した個数分配置。

そして、それをいくらで売るかを、先ほどのドルマークトークンで示す。
製品は他プレイヤーが建設や不動産購入などで買ってくれる場合がある。
なので、手ごろ(?)な5金で。
だれか鉄買ってぇ〜
そういえば、中央ボード全体図はこんな感じ。

製品・生産物に対応した8つのエリアがあり、それらがC,D,Eの3つのエリアに大別されている。
これらアルファベットは、時代終了時に市場へのシェア判定(決算?)みたいなのがあり、このCDEそれぞれのエリア内で一番シェアを獲得した(商品が売れた)プレイヤーが追加の5シェア獲得ってなぐあいに関係してくる。
ややこしいので詳細は愛を込めて割愛

■僕の鉄が売れたよ!
私が鉄を生産したので、鉄が必要な建物を他プレイヤーさんが建設してくれた

製品が売れたら、設定してあるお金をそのプレイヤーからいただける。
そして、中央にあるシェアトークンを...

自分の貯金箱にチャリーン

おお。この瞬間楽しいぞ

こうやってシェア(得点)を稼いでいくわけね。
そして全員1手番終わった。時代が終わるかどうかのPカードをPチップが置かれている数だけ捲る(最初は1枚)。

このカードの山札にはCITYと、そうじゃないカード(名前忘れた)がある。
そうじゃないほうが出たら、それは山札に戻しシャッフル。
CITYが出たらそのまま置いておく。
それを一周するごとに繰り返して行き、CITYが6枚出たら次の時代になるって感じ。
まだ1枚捲っただけなので、まだまだ時代1が続くぞー

■進歩
次の手番だったかなぁ。楽しそうな進歩に手を出してみることに。
進歩は、手に入れたプレイヤーだけに適用される特殊な効果みたいな感じ。
こんな感じで表になってる。

一番下の列は時代1で進歩可能、中央が時代2、一番上が時代3で。
もちろん、中段より上は、下の進歩が終わってないと進歩できない。
進歩に必要なのは、大学で生み出される研究

私は、他のプレイヤーさんが研究を生み出してくれていたので、それを購入して進歩アクションを実行。

「自分の鉄が売れたら1つごとに、シェアチップもう1個貯金箱に入れていいよ」って進歩。
ふふふ
これで私が独占している鉄が売れに売れまくって、シェアがたくさんに...ふふふ。
なーんてほくそ笑んでたら、警戒されて黄色さんが製鉄所を建設。
鉄を生産されてしまった


そりゃそうだ

いいんだいいんだ!
その分、採算度外視で安く売ればいいのだ!
市場に複数のプレイヤーの製品がある場合、安いほうから買わなければいけないってルールがあるので。
じょじょに皆もこの+1進歩始めるだろうし、少しでも早く始めればウハウハだー
いやね。最初はちょっとは売れたんですよ。
売れるたびに、「では進歩の効果でもう1チップ入れまーす
」なんてやってたんですよね。そしたらなんだか買ってくれる人減っちゃったんです

なかなかみんな+1進歩に行かないし、なんかほんのーりアウェイな感じ?
ええい! と、金額を0金に設定。
「すいませぇ〜ん。間違って発注しちゃってぇ〜。鉄余ったんで持ってってくれませんか?」
なーんてふざけてみたけど、持ってってもくれないのよ

(まあ笑ってはもらえたよw)
なので...

これからの時代は麦

と、麦に参入。麦は時代決算時に市場に売るだけなんだけどねー
(プレイヤーは買えない。ってか必要ない)
黄色プレイヤーさんと事業まるかぶりな私。
大丈夫かしら〜。
■不動産購入
その後、黄色さんは不動産を購入。ボードに印字されているアイコンの資源を一度に購入しなければ不動産買えないんだけど、うまいこと買えたみたい。。

不動産カードはここに設置。金銀銅がある。まずは銅からおける。
不動産にはCDEのアルファベットが書かれており、時代終了時のシェア決算に関係。
この写真だと、Cの需要が2つに増えたってこと(初期値はCDEそれぞれ1)。
なので、シェア決算時にこの不動産エリアに隣接している、Cから(ここは鉄から)安い製品が市場に2つ売れるってわけ。あと、Eが書いてあるのでEも1つ。
DとEのエリアはそれぞれ2つの不動産エリアに隣接しているので双方から需要が来る感じ。
不動産を買った人は、一周ごとに1件につき2金
の収入が。あと、次の一周から手番が一番最後になるんだよねー。
最後手番って結構有利な気がする〜。
時代が終わりそうな直前に価格調整とかできるし。
そしてCITYが積み重なってきたので、そろそろ時代1も終わりかな。
■時代1が終わった。
なーんて思ってたら、CITY6枚出たので時代�気�終了〜

そうそう。不動産を買った人がいる一周が終わると、Pチップ1つが増えて、捲る枚数増えるのよね。
最大4。そんなわけで、不動産の購入ペースにより時代の終わりも早くなるってわけだ。
時代が終わるとシェア決算。
市場の需要がどのくらいあって、誰の何が売れたかのチェック。
まず売れなかったシェアチップが全て排除され、残ったシェアチップのうち、CDEそれぞれのエリアで一番チップの大いプレイヤーが5シェア
を貰える。その後、売れたお金をゲットし、シェアチップを貯金箱へチャリーン。
なので、シェア決算に備えることは結構重要なんだよねー。でも難しいんだよなー

そして時代2に。

増えたPマークは1に戻るよん。
あぁ、あと時代の終わりに、冒頭に紹介したボーナスカード的なオッサンカードを1枚捨てるんだった。
(最初に4枚配られてる)
■別の進歩買ってみた時代2
時代1のリプレイに時間をかけてしまったので、あとは適当に端折ります〜。
時代2でも相変わらず、格安にして鉄を生産し続ける私。

多少売れるようになっては来たけど、同じ価格だと+1の進歩を取ってない黄色さんから鉄を買うんだよね。みんな。そりゃそうだよねぇ。
その後、私は鉄の上位の進歩を取得するとともに、時代の終わりに施設の種類ごとに1点って進歩をゲット。

いろんな種類の生産施設を建設すれば、時代の終わりに点数!
全部で7種類あるので、全部建設すれば7点入るって事か!
しかし生産アクションで生産できる施設は1つなので、生産効率は悪くなるなぁ。
拡大で施設を大きくしたほうが、生産的にはいいんだよね。
とはいえ、この進歩を取ったからには、たくさんの施設を作るぞー


数手番後、全種類になった これで時代終了時に7点だー。
他プレイヤーさんは、進歩を取らない人もいるし、不動産を買っている人もいるし、施設を拡大して残業させて一気に生産する人もいるって感じで多種多様。
研究が売れたら+1とか、その上位の進歩したら自分の大学が起動(研究が生まれる)って進歩つかってどんどん研究を出しているプレイヤーさんも。
私は、これといって効果的なことはできず、いまいちどうしていいか分からない感じ。
生産できる量も少ないので、シェア決算のボーナス5点はもらえそうにないし。
そんなこんなで、2時代の終わり。

進歩の効果で、わーい7点(7施設で)。
■頼むよオッサン
そして時代3。
よし。こうなったら、オッサンカードを引いて、ゲーム終了時の特別ボーナスを増やすぞー

オッサンカードの中にはたしか、「全施設を建てている10シェア」的なカードもあったはず

「カードを引きます!」
それぇ〜

おお
施設って書いてある
持っている施設が3つ以下である・・・6シェア
持っている施設の数が単独で最も少ない・・・10シェア
持っている───
────もういいよ


逆・・・逆のカードを引いてしまったのね
他プレイヤーさんたちは、今まで手に入れた資金力で不動産を買ったり、今まで手に入れた生産力で製品を大量に生産したりしている、時代3らしいプレイ。
場はこんな感じ。

シェアを考えながら生産したり、不動産を買ったり。
(私にはあまり関係ないレベルになってきてるけどね)
■最終得点計算
なんと時代3は、不動産がたくさん買われたのでPカードたくさん捲ることになり...

たしか4手番でおわりー
これでゲーム終了

シェア決算を経て、ボーナスおっさんカードを出す。

私は持っている進歩の数が単独で最も少ない・・・5シェアを達成。
あぁそうさ! それだけだよ!
オッサン判定の後は、お金を比べる。
一番稼いだ人が20シェアボーナス、2位が10シェア、3位が5シェア。
見えるかしら。

あっちには25のチップが山に。あたしの全財産は、たった14金だっけかな。
(今回は付属のお金カードじゃなくて、別売りポーカーチップをお金としました)
あぁそうさ! それだけだよ!
(鉄無料で配ってたしね
)でも大丈夫。貯金箱には、序盤の鉄+1で稼いだチェアチップがザックザク...

なんだけどねぇ...みんなはもっとザックザクなんだよねぇ

そして最終得点は...

私は47シェアで、ダントツの最下位〜
トップは青さんだっけかな? 100シェア超えてた? もしくは100近かったようなキヲク。
ちょっと立ち直れないぐらいのダントツ最下位でしたが、ゲームは楽しかったでーす

なんつーか、需要と供給を考えなきゃいけなかったり、ライバル会社に負けないように、かつ、損の無い価格設定にしたり、リアルに近い?(不勉強なのでリアルはそういうもんじゃないと怒られそうですがw)シェア争いが楽しめるボードゲームでしたっ

ボードゲーム「キャプテンズ・オブ・インダストリー」は、駿河屋で売ってるみたい(執筆時点)

ボードゲームキャプテンズ・オブ・インダストリー (Captains of Industry)
もちろんamazonにも。
キャプテンズ・オブ・インダストリー (Captains of Industry)
今度は、また違う進歩でチャレンジだー

ではまたっ

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