ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記

ボードゲーム・アナログゲームのレビューやリプレイ(プレイ記)、開封の儀などをアップしている「なんとなくボードゲームがわかりそうなブログ」。ボドゲ関連の記事が、900本超えました! 2011年10月からボードゲームブログとして、おすすめボドゲなどを紹介しています。楽しさを感じていただければ幸いです。 管理人は、ファンタジー大好き“あっきぃらびっと”です。学校勤務や心理講師やってましたが、引退したので少し壊れていまーす!

タグ:小説風リプレイ

■逃げゆく怪物 「報告します! 怪物たちが発見する宝石はどれも高価値なものばかりとのことです!」 なんということだ…我らが見つける宝石は低い価値のものばかりだというのに。 天は我らの味方ではないのか。 (宝石の価値はランダムで配置されたのでたまたま) 「さ ...

「宝石とは…これかっ!」 坑道に入ってからの、最初の宝石は私が入手した! (今回はアンドールの伝説 シナリオ4で遊んだプレイ記を小説風に書いています。前編はこちら) これもひとえに、あの澄んだ水から得た力のおかげだ! ふむ...この宝石は、それほどの価値は無いよ ...

迷宮とも言える、こんな廃坑の中に、み、水があるだと!? ま、まるで大きな井戸じゃないか!? 私――戦士ソーン――は、急いで水へと飛び込んだ。 (エリア11番、秘められし湖に入ったら湖イベントカードをめくる) おい! 見てくれ! 何か煌めいたんじゃないのか ...

「さあ、復讐を始めよう」 井戸を汚され、城に魔物の侵入を許してしまった私たち。 私が肩をいからせ、復讐の誓いとともに歩き出そうとすると、チャダとリファルドゥスが走り寄ってきた。 「ソーン。気持ちはわかるわ。でも怒りに支配されてはいけない。」 「そうですよ ...

「あぁ。あの戦士ソーンだろ? 井戸水が無くちゃ何にもできないらしいぜ。」 「ははは。井戸水飲みながら恍惚としてたらしいしなぁ。英雄がきいてあきれるぜ」 ・・・なんという・・・なんということなのだ。 私が、意思がみなぎる井戸水を愛していることは間違いない。 ...

「大丈夫。ソラルド王子がこちらに向かってくれている。そして、あの怪物たちがこちらに来る前に、私たちは城へたどり着けるだろう」 隣のエリアにいる怪物を見つけ、興奮し泣き叫んでいる農婦を落ち着かせた。 先ほど放ったソラルド王子への伝令は、無事に彼の元へたどり着いている頃だろうか。 ...

私は科学者ケイト。 化け物に師が食べられてしまってから、私はそういうものたちの調査を続けている。 いろいろと不可解なことがあった後、今回は演劇の台本を書いた者の屋敷を調べることになった。 というわけで、今回はボードゲーム「マンション・オブ・マッドネス」の ...

私は、戦士ソーン。 好きな色は水色。好きなものは“井戸の水”だ。 ん? 聞こえなかったのか。もう一度言おう。 “井戸の水”が好きだ。あれを飲むと私の内なる魂が燃え上がるのを感じる。 私は今、リートブルグ城に居る。 なぜならアンドールのソラルド王子に救援を求 ...

さて。前回のボードゲーム「マンション・オブ・マッドネス」初プレイの記事の続き。 前回の記事はこちら。 「マンション・オブ・マッドネス拡張 恐怖の館」初プレイ。頑張れメアリー 前編 恐怖の謎を解いていく3人の探索者(シスターメアリー、ゴミあさりのピート、マイ ...

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