グォーッ! ここから出せぇぇぇっ! 檻に入っているバグベアの画像 あ。見られてた 失礼しました堀の中からコンバンワ。バグベアです。捕らえられちゃって捕虜ナウなんですわ。人生初ですわ。めっちゃやってられませんわ。

ってな感じで牢屋の中にいるモンスターの一団を担当し牢屋から出ることを目指す… LOCKUP : A Roll Player Tale package ボードゲーム『LOCKUP:A Roll Player Tale (ロックアップ)』

■目次

■どんなゲームなの?

『ロックアップ』では、プレイヤーは、牢獄に入れらているモンスターグループ――ノール、コボルド、ゴブリン等――のいずれかの陣営を担当し、6週間後(6ラウンド後)の王様の来訪までに強さを証明したりする…のかな? 王様は私たちをコロシアムに出場させ解放してくれるかもしれないんだって(英語だったし間違ってたら勘弁してね

このボードゲームは、『ロールプレイヤー』と世界観を共通しているの。なのでサブタイトルにA Roll Player Taleって入っているんですね。先日記事にした紙ペンゲーム『カートグラファーズ』もそうでした。

ロールプレイヤーシリーズのボードゲーム記事についてはこちらをご覧くださいませ〜
ロールプレイヤー 一覧

それでは『ロックアップ(LOCKUP:A Roll Player Tale)』開封の儀スタートです!
(このボードゲームは、U壱さんの中古オークションで落札しました〜。なので中古の開封の儀となります)

■プレイ人数などの情報

それではいつものようにぃ〜
中古でも 箱があるなら クルリンポ 箱裏の写真 はい。箱裏は情報の宝庫ですからね〜しかも遊び始めると中々見る機会がないですからね。今のうちに見ておきましょう。

なんか英語のオシャレなフォントでいろいろ書いてありますが、そこは諦めて(諦めるんかい)イラスト?いや写真かな?とにかくコンポーネントの写真を見てみましょ。

うん。ステキ

あと肝心なのがこれこれ。プレイ人数などの情報 プレイ時間などのアイコン写真

  • プレイ人数:1〜5人
  • プレイ時間:90分
  • 対象年齢:10歳以上
  • ゲームデザイナー:Stan Kordonskiy氏

ついでにゲームデザイナーも。『カートグラファーズーズ』同様、デザイナーは『ロールプレイヤー』とは別の方みたいですね。アートワークは同じ方かな?

■開封します!

それでは充分自分を焦らしたので開封ぅ〜 箱を開けたところ ルールブック、中央ボードが見えるわ! タイルシートはもしかしたらあったのかもしれないけど、中古だからタイルは抜かれているの。オトクッ

ルールブックは全部で… ルールブックの最終ページ写真 20ページ。ボリューム有り…よ、読めるかしら

ルールブックなどを退かすと… ルールブックの下には Goblinsってタイルが見える。これは各プレイヤー用の個人ボードかな。
あ、U壱さんの中古だからか、和訳シールが貼ってあるぞ

ではでは箱に入っているものを出してみましょう。 細かいコンポーネントの数々 カードやらタイルやらトークンやらがイパーイ
もしかしてこんなにいっぱいいろいろあるってことはキックスターター版だったりするのかしら

■ボード類

中央に広げるボードはこんな感じ。 中央ボードの写真 両面仕様で、片面が1〜2人用、もう片面3〜5人用みたいですわ。写真は3〜5人用の方ですわ
(写真はクリックで大きくなります)

そして種族タイルってか個人ボードはこんな感じ。 個人ボード あ、もしかしたら左上のGuardsってボードはプレイヤー用じゃないかな

ってことはプレイヤーが使える種族は…

  • Kobolds
  • Bugbears
  • Gnolls
  • Insectoids
  • Goblins

の5種ってことかしら〜

■カード立てらしきもの

ん? これはカード立てかな? 灰色の5本の棒の写真 ちょうどカードやタイルが立てられそうな感じ。

ひっくり返してみたら… 裏返したところ 牢屋だったー そうそう。冒頭に出てきたバグベアが閉じ込められてた牢屋

どうやらこの牢屋バー(なにその名前)は、種族に対応していて各プレイヤーに配られるものなのかな〜

■カード類

次はたくさんあるカード類を広げてみましょ。 全カードの写真 いろんな種類もあるし、枚数もイイ感じ

ボードゲーム『ロールプレイヤー』で見たことあるようなイラストのカードもありますね〜

適当に1枚手に取ってみた。 ラットマンのカード ラットマンなんて種族、プレイヤーが担当する中にはいなかったけど、手下とかにできるんかな?

ルールブックをまだちゃんと読んでないのでわからないけど、『ロールプレイヤー』とアイコンとか共通だとすれば、星マークは勝利点アイコン。ならばこのラットマンカード、1枚なら−3点、2枚なら1点…5枚なら25点!ってことなのかしら。推測だけど。

もう1枚見てみましょ。 Card:Stars of Throwing おっ。なんか手裏剣みたいなの こちらも右上に星マークあるから勝利点関係? でもなんか効果もありそうだな〜ワクワク

こっちも… Card:Ambitious 効果がありそうなカードだなぁ。Ambitiousだって。「野心的」って意味だとか。種族に野心的な特性をつけたりするのかしら?

■トークンやタイル等

残りのコンポーネントもあと2種。

まずはキューブや駒など。 駒などの写真 たぶん右上のディスクは、各プレイヤー用だよね。なんか各種族の顔のシルエットが描かれていて可愛い

最後にタイル類を見てみますよ〜 四角いタイル類の写真 こちらにも先ほどのディスクと同じアイコンが。

ちょっと手に取ってみよう。 コボルドタイルの写真 コボルドかな? なんか怒ってる? 朝からそんな表情しちゃダメだよ。笑って。ほら、笑って

ハイ。全くどんなボードゲームか伝わってないかもしれないですが、ここまで読んでくだった貴女様なら、きっと笑って許してくれますわね。ありがとう

ボードゲーム『ロックアップ(LOCKUP:A Roll Player Tale)』、日本にも売ってるかなーと検索してみたらありませんでしたぁ〜(執筆時点)
米amazonには確かあったはず(欲しいものリストに以前入れてたんですよね)

日本での販売情報に気づいたら情報貼りますね〜
あと、遊んだらリプレイ貼りますね〜

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした