ライトTPRG風の協力型探索脱出ゲームだって!? 気になる!? 気になるわぁ その名も… パッケージ レガシーコード:月の物語(Legacy Code)

ゲームマーケット2019秋で販売された際、売り子の合間に販売ブースを見に行ったら…とっくに売り切れ
でもでも、先日、通販で買えたのです

でもTRPGって人によって敷居が高いらしいので、大丈夫かしら…と思ったら箱にこんな文章が。 FullSizeRender

煩雑なルール・難しいロール(演技)・シナリオ準備や人数の確保など、一切無し!初期ハードルが少ないゲームです。

(出典:レガシーコードパッケージ)

というわけで今回は『レガシーコード:月の物語』を開封したいと思いまーす
(TRPGもやり方やメンバー、ルールによっていろいろ変わるので、敷居が高いって書いちゃったけど、TRPG全てが敷居が高いわけじゃないですわよ〜と、TRPG好きとして追記しておきます)

■目次

■レガシーコードってどんなボドゲ?

冒頭に書いたように『レガシーコード:月の物語』がライトTPRG風の協力型探索脱出ゲームだってことはわかってる。より詳細を知るためには…そう!それではいつものようにクルリンパ パッケージ裏 いろいろゲームの概要が書いてありますね

ふむふむ。プレイヤーはそれぞれ探索者となって迷い込んだ世界から脱出することを目指すゲームなのね。スタート時に武器を4つの中から選んで、特徴的なスキルを持って探索に行けるのね。楽しそう

プレイ人数などの情報

プレイ人数などは… プレイ人数などの情報アイコン

  • プレイ人数:1〜4人
  • プレイ時間:30〜60分(選択状況による)
  • 推奨年齢:15歳以上
  • 製作:クリエイターズ編集部

ちなみに冒頭のパッケージ写真で気づいた方もいらっしゃるかもしれないですが、『レガシーコード』は執筆時点で『月の物語』と『日食の物語』という2種類が出ていまして、今回は『月の物語』の方の開封の儀となります〜(両方買いました)

■開封

よっしゃ〜開封だぁ〜!

あ。なるべくネタばれないように開けるけど、ちょっとのネタバレも見たくない場合は、この後見ないほうがいいかもでーす。開けまーす! それぇ〜 FullSizeRender お?やはり一番上は説明書…ではなくMAP

ちと広げてみませう。 FullSizeRender おお! マップだ! い、一番上に入っているってことは、見ちゃいけないってことないよね!?

MAPの使い方を読んだところ、どうやら一番上の「隔離された墓地」から出発して出口を目指すみたい。一応赤い矢印の方向が出口に近付いているんだって。でもきっと出口に近付くだけじゃクリアできないんだろうなぁ…

■説明書と情報誌クリエイターズ抜粋記事が!

とりあえずマップの下を見てみましょ。お?説明書出てきたかな? 説明書とクリエイターズ抜粋記事チラシの写真 手前のが説明書で、奥の「CREATORS」と書いてあるのは、「アナログゲームを作る人の情報誌:クリエイターズ出張版!」というチラシ?でした

クリエイターズ抜粋記事に書いてあった項目

このチラシにはクリエイターズvol.4に記載されている記事の抜粋なのかな?「実際にゲームの印刷を頼んでみた!」という題名で以下のような項目の役立ちそうな情報が書いてありました

  1. 作るゲームを決める
  2. 印刷会社・生産方法を決める
  3. 印刷会社のプランを確認する
  4. ゲームと必要な資材を照らし合わせる
  5. 印刷会社へ相談する
  6. 見積もりをお願いする
  7. いざ入稿&納品
  8. まとめ&感想

むむむ 「アナログゲームを作る人の情報誌:クリエイターズ」気になりますぞ
公式リンクをこの記事の最後に貼っておきます

説明書のボリューム

さて。説明書に話を戻して。ボリュームはこんな感じ。 FullSizeRender A4用紙1枚が冊子折りされている程度の少ないボリュームなので、手軽で良いわぁ〜

あ、ゲームの準備として「人数分の鉛筆と消しゴムが必要」とありましたので、重要ですわね

■コンポーネント

それでは残りのコンポーネントを見てみましょ。

エンディングシート

箱から出てきたのは… エンディングカード クリップで止められたエンディングと書かれた用紙が4枚

マルチエンディング! ねぇ! マルチエンディングなのね
(マルチエンディングがTVゲームで初めて出てきたときには感動しましたよ。ええ…遠い昔の話です)

何度でもプレイできるらしいので全てのエンディングを見てやる!ってプレイも楽しそう

ダイス

ゲームのプレイに重要なダイスが2つ入ってました〜。 FullSizeRender 青いダイス。雰囲気があっていいわぁ〜。説明書に「人数分×2個のダイスがあると便利」的なことも書いてあったので、誰かと遊ぶときにはマイダイス持参で行こうかしら

カード類

カードはこんな感じ。 FullSizeRender だけど、ネタバレ有りそうで詳細が見れない

説明書を見た感じ「シナリオカードが13枚」「装備カードが4枚」入っているみたい。シナリオカードってのは、準備の段階で先ほどのMAPの対応する場所に裏向きで配置するカード。どういうルートをたどって移動するかによって捲られるカードが違うみたいだから、1回プレイしてもまだまだ知らないカードがありそうで良いわぁ〜

武器カードはチラッと見たところ、斧とか弓とか杖とかあって武器選択悩むわぁ〜良いわぁ〜

早く遊びたーーーいっ!
(執筆時点でまだ遊べてないのです…独りで遊んじゃおうかしら)

というわけで『レガシーコード:月の物語』の開封の儀でした!

■通販情報と情報誌クリエイターズリンク

『レガシーコード:月の物語』は、楽天やロールアンドロールステーションに…ってあれ? 私が買った時にはまだ売ってたのに!?
執筆時点で売り切れのようですが、復活するかもしれないのでリンク貼っておきますね。


ロールアンドロールステーション通販店 レガシーコード ‐月の物語‐ページ

情報誌クリエイターズ公式リンク

途中で出てきた「アナログゲームを作る人の情報誌:クリエイターズ」の公式ページはこちらっ
情報誌「クリエイターズ」専用サイト
あたしは早速お気に入りに入れちゃった

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした