お? 私が大好きなボードゲーム『ロールプレイヤー』と同じアートワークで、紙ペンゲームがあるだと?
そして無意識のうちに米amazonから我が家に到着していたのは…

パッケージ Cartographers: A Roll Player Tale
(カートグラファーズ:ロール・プレイヤー物語)

ちなみに、Cartographersというのは、地図製作者という意味ですね。

早速遊んでみたんですが、いやぁ〜雰囲気だけじゃなくてゲームも面白かったんですよね
開けた日に2人でプレイし、次の日に7人でプレイしました なんてったって、100人までプレイできるので

というわけで、早速リプレイを書きたいところなんですがまだ書けてないので、今日は開封した時の記事を。それでは、紙ペンゲーム『カートグラファーズ』の開封の儀いってみましょ〜

■目次

ページ内の目次です。クリックするとその場所に飛びます。

■どんなボードゲーム?

「真実を知るためには、裏の裏の裏を見るべきだ」
そういう昔からの言い伝え、ありますよね(ないない

裏の裏の裏か…うーむ…裏の裏は表…うーむ…裏のう―― パッケージ裏 あー面倒くさいどうせ箱裏をみるためでしょー!

はい。無駄な語り失礼しました ですです。箱の裏は情報の宝庫なので箱裏を見たかったの。お? なにかオシャレなフォントで書いてありますな。よく見てみましょ

Queen Gimnax has ordered the reclamation of northern lands. As a cartographer in her service, you are sent to map this territory, claiming it for the Kingdom of Nalos.

(出典:Cartographers: A Roll Player Taleパッケージ裏)

ふむふむ。ナロス王国のGimnax女王が、未開拓の北方領土に私たちを地図製作者として「あそこの地図描いて来い」って言ったみたいですね。

さらに見ていくと「彼女が最も賞賛する土地を発表し」なんてくだりもあるので、イイ感じの土地を見つけてマッピングしてくると「おまえは王国で最高の地図製作者だ!」と言ってもらえるみたい。女王の布告に沿った開拓案を示す感じなんですかね(想像)

結局どういうゲームなのよ

なんか長くなっちゃいましたが、結局このボードゲームは、地図製作者であるプレイヤーが、四季を通じて新しい土地を発見、地図に記し、シーズンごとに行われる決算で得点(評価)を獲得し、年の終わりに最も高い得点(評価)を獲得したプレイヤーが勝利する――王国最高の地図製作者となる――紙ペンゲームなのです!

プレイ可能人数などの情報

それではボドゲにとって重要な情報を見ていきましょ。 対象年齢などのアイコン

  • プレイ人数:1〜100人
  • プレイ時間:30〜45分
  • 対象年齢:10歳以上
  • ゲームデザイナー:Jordy Adan氏

ついでにゲームデザイナーも書いておきました
同じアートワークのボドゲ『ロールプレイヤー』とはゲームデザイナーが違うんですね。

よーし! それでは開封だーっ!

■箱の中には…

それぇ〜開封ぅ〜! パカっとな。 開封中 ルールブックと大量のシート(紙)が出てきた。

ルールブックのボリュームは… ルールブック最終頁 最終ページが12ページ。まあ箱が小さめなので説明書も小さめ。小さめ12ページなのでそんなにルールがいっぱいってわけじゃない。最終ページはソロルールが書いてあったよ。

これが各プレイヤーに配られるシートですな。地図の元となる感じ。 記入できる紙 雰囲気がしゅき 日ごろのノートにしたいぐらい

紙ペンゲームですからね、ゲームのたびに使うシートはどのくらいあるのかしら。ましてやノートにするかもしれないし(しつこいよ
まあ見てみましょ。 厚さが分かる写真 か、かなりの厚み 圧倒された

1枚1枚がしっかりした厚みだから 100人まで遊べるって書いてあったし、100シートあるのでは と思ったらちゃんと説明書に100シートって書いてありました

シートをどかした箱の中には… 紙をどかした箱の中 カードと鉛筆。

出してみましょ。 カードの束と鉛筆とロールプレイヤーのプロモ1枚の写真 鉛筆は消しゴム付きっ

1枚だけ別に入っていたカード(写真上部)は、別ボドゲ『ロールプレイヤー』で使える背景カードですね。なんか得した気分
そうそう、『ロールプレイヤー』について詳しく知りたい方は、記事一覧を見てください

ロールプレイヤーの記事一覧

全コンポーネント

これで箱の中に入っていたのは全部。全コンポーネントはどんな感じなのかルールブックで見たところ、以下のように書いてありました

  • マップシート:100枚
  • 探索カード:13枚
  • スコアリングカード:16枚
  • 待ち伏せカード:4枚
  • シーズンカード:4枚
  • 布告カード:4枚
  • 鉛筆:4本

あ、和訳はテキトーです 鉛筆だけは合っている自信がある

■カード類

ではではカード類を細かく見てきましょ。 布告、待ち伏せ、季節カード 布告カード、待ち伏せカード、季節カード。
春夏秋冬の4シーズンが終わったらゲーム終了。各シーズンごとに決算される布告が決まっている感じ。
待ち伏せカードは、後述の探索カードの中に各シーズンの開始時に1枚入れられて、地図にお邪魔モンスターを書く(正確には書いてもらう)ってカード。

4枚の布告カードにセットされるスコアリングカードはこんな感じ。 スコアリングカードの写真 4種類各4枚あって、ゲーム開始時に各種類から1枚が出て布告にセットされるの。残りは箱にしまうので、ゲームをやるたびに得点計算方法が変わるので何度も楽しめますな

得点を得るには、自分の地図に描かれた土地アイコンの配置が重要。例えば… 得点カード このスコアリングカードは、村のマスのつながり(クラスターと呼ぶ)が、3種類の違う土地と隣接していれば、その村のクラスターが3点になるよって意味。

ではでは、その土地アイコンはどうやって描いていくかというと… 探索カード これら探索カードの山札を捲っていくんです〜
どれもステキなアートワーク

カードの見方は、例えばこれだと… 探索カードアップ 自分の地図のどこかに、森(緑のアイコン)か、村(赤のアイコン)どちらかを、カード下部に書いてあるマスのとおり書くってこと。反転や回転はOK

まあ詳しくは今度リプレイ的レビュー(プレイ記録)書きます

コンポーネントは以上でーす
一度にたくさんの人数で遊べるので、ガンガン遊ぶぞーっ

『Cartographers: A Roll Player Tale』、私は米amazonから個人輸入しました〜。日本のamazonも検索してみましたが…

Cartographers a Roll Player Tale Boxed Board Game
い…いちまんえん超えでした(執筆時点)

追記:リプレイ書きました〜

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした