旧友が彼のボドゲ棚から名作ボドゲ『カルカソンヌ』を持ってきた。
カルカソンヌJのパッケージ
んっ!? なんか私が持っているのと違うっ!


どうやらこれはカルカソンヌJという、カルカソンヌ基本セットの2ndバージョン
ググったところ、先日お邪魔したメビウスゲームズ店長、メビウスおやじさんのブログが出てきた!
現行バージョンとは、タイル裏面が同じなので、混ぜて使うことも、追加セットを共有することも可能です。ただし、表面のデザインの色調が違うため一緒にすると違和感を覚えるかもしれません。
 また、このカルカソンヌJには、「川」と「修道院長」という追加セットとともに、日本の観光地タイル6枚が同梱されています。
(出典:webサイト メビウスおやじ カルカソンヌJページ)

というわけで、今日はカルカソンヌJの開封の儀というか...


友人が開けていく様を、勝手に撮影したいと思いま〜す



■早くも


ボドゲの箱裏は情報の宝庫。
ってなわけで、当ブログ開封の儀で恒例の箱裏を――


カルカソンヌJの中身
――見ないのかよー! もう開けてるし!
(注:これは友人のカルカソンヌJです。しかも友人には開封の儀を撮るとは、この時点で伝えてませんので、友人は一切悪くありません)


「おっ。前と比べて、ちょっとデザイン変わったね〜」
なんて笑顔で話しかけながら、こっそり2ndバージョンの新要素である「観光タイル」のサマリーをパシャリ
DSC03649
日本語版専用の追加タイルなのかな
金閣寺とかある


おっと、いかん! 友人がタイルを退かして箱の中を見ている!
撮らなければっ!
DSC03651
タイルの下からはミープル
やっぱカルカソンヌといえば、ミープルですよね〜。


あぁ...ミープルパンケーキ食べたいし、ミープルボタンも欲しい。
なんだったらミープルになったってイイ。その際には優しく扱って(バカだろ


それはさておき、友人がタイル抜きを始めたぞ



■タイルのデザイン


友人がタイル抜きを進めているうちに...
カルカソンヌJの観光地タイル
おお これが観光地タイルっ(タイル抜き手伝えよ


友人のタイル抜きは順調に進んでいる。
さすが小学校からの友人。私が見込んだ男の中の男だ!
DSC03653
頑張れ〜友人〜 フレ〜フレ〜友人


タイル抜き(の応援)を頑張る私


だいぶ終わってきたので、「やっぱりデザイン変わったよね〜」
と言いながらアップでパシャリ。
DSC03654
昔よりPOPなデザインになった?
こうやってアップで見ると、けっこう描き込まれているのね。
(写真の背景には、昔は拡張に入っていた「川」タイルが。今回から基本セットに入っているのね)


そしてすべてのタイル抜きが完了
理由を言わずに、友人が箱にしまったタイルを...
DSC03660
バラバラバラバラ〜


ほら、こんなにタイルあるんですよ!
と、言いたいがために。すまぬ...友よ...理由は今度会った時に教える...もしくは、このブログで知ってくれ!



■得点ボード


おっ。得点ボードのデザインも変わっている(タイルはちゃんと片づけたのかな?
DSC03657
シックになった感じ? オシャレですなぁ〜。


くるりんぱ
DSC03658
箱裏を見れなくて欲求不満なので得点ボードの裏見ちゃった
けっこう素敵



■修道院長


さてミープルを袋から出してパシャ――
カルカソンヌJの修道院長コマ
――おっと、このコマは誰だ


その名も修道院長。
お花畑みたいなところに置いて修道院タイルのように得点計算できる子。


でも修道院と違って、ミープルを置かなかった時に手元に戻してもイイんですって。奥さん
(その時点での周囲タイルに応じて得点ゲット)


この開封の後、プレイしたので、その時の様子を。
まずは、川タイルからスタート
DSC03661
普通のスタートタイルも入ってるので、それでスタートすることもできる。
私は川タイル結構好きなので、カルカソンヌやるときは川率高い


おっ! お花畑キタ――(゚∀゚)――!
DSC03662
早速修道院長を置きます!
...ってか、ジャストで置いてしまったので、花畑が見えないじゃないか...イミネー


というわけで、修道院長の紹介になったか全然わかりませんが、コンポーネントは以上でーす
カルカソンヌJ、欲しくなりますな...でも昔の版も持ってるし、拡張も持ってるしなぁ...でも修道院長と観光地タイルは持ってないし...悩むわぁ〜


ボードゲーム『カルカソンヌJ』日本語版は、駿河屋に売っていました〜(執筆時点リンク)

新品ボードゲームカルカソンヌJ 日本語版 (Carcassonne)

amazonにもありました〜(執筆時点)
カルカソンヌJ

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました。
最後まで読んでくださってありがとうございます!


そして、この場を借りて友人にもお礼を。
友人よ! いつもありがとう