見てくださいよこの…カードを積み上げている写真 カードの量!

ってな感じで開封の儀なのに、中身のカードから紹介してしまいましたが、このボードゲームの名は… パッケージおもて写真 ティーフェンタールの酒場(Die Tavernen im Tiefen Thal)

2020年2月に完全日本語版が出たんですよぉ〜! と言うわけで今日は、酒場の主人となれるボードゲーム『ティーフェンタールの酒場』の開封の儀でーす

■目次

■テーマやデザイナー等の情報

それではいつもの開封の儀のように… パッケージうら写真 それぇ〜箱裏だーっ

そう! 箱裏は情報の宝庫。まあ開けちゃえばいろいろわかるんですが自分を焦らす目的も兼て箱裏で情報収集してみましょ。

テーマ

まずはこの『ティーフェンタールの酒場』のテーマ。箱裏の左上の方に描いてありますね。ふむふむ。

『ティーフェンタールの酒場』では、我らプレイヤーは、酒場の主人となって常連客――しかも金持ちの――を増やすことを目指すんですって。稼いだお金で設備投資して、いずれは立派な貴族(高得点)もいらっしゃるかも!ってな感じ。楽しそうですな

ゲームデザイナー

このゲーム、ボドゲ会などで、ちょっと違った名前で耳にしたんです。その名も、クアック酒場

なぜって、この『ティーフェンタールの酒場』のデザイナーは、ドイツ年間ゲーム大賞2018でエキスパート大賞を受賞したボードゲーム『クアックサルバー』のデザイナー、ヴォルフガング・ウォルーシュ氏なんですわ〜

ヴォルフガング・ウォルーシュ氏が手掛けたボードゲームは他にも『ザ・マインド』や『ガンツ・シェーン・クレバー』など、面白いものばかり こりゃクアック酒場にも期待でさぁ

プレイ人数などの情報

さてボドゲにとって大事なプレイ人数。どこに書いてあるかな…あ、あった! プレイ人数などの情報アイコン

  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:60分
  • 対象年齢:12歳以上

戦略、運要素、難易度についての10段階評価もついてますね〜

■開封しまっす!

よーし! 必要な情報は見て自分を充分に焦らしたのでぇ〜

開封じゃあぁぁぁぁぁ 開封したところ おっ。ルールブックやタイルシートが見える

ルールブックは、2冊あるね。 ルールブック2冊の写真 通常のルールブックと、拡張要素である追加モジュールのルールブック。

それぞれのページ数は… ルールブックのページ数 ルールブックが12ページ、追加モジュールのルールブックは4ページ。
うんうん 基本と追加のルールが分かれているのは良いですな

ルールブックの下にはタイルシート。 ルールブックの下のタイルシートの写真 結構たくさんタイルあるなぁ〜

タイルシートを退かすと… タイルシートを退かした後の写真 カードやダイスなどのコンポーネントが

これまた内箱が可愛いんですよね。 内箱の写真 酒場の様子を表しているのかな? 楽しそう

ダイスとキューブはこんな感じ。 ダイスとキューブの写真 ダイスも使うボードゲームなんですね! 好き

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■カード類

冒頭写真のようにたくさんあったカード。広げてみましょ〜 たくさんのカードの写真 たっくさん

ちょっとテキトーにピックアップしてみましょ。 カード:皿洗いの写真 明らかにダイス操作的なカード

おっ! カード:ビール職人の写真 運んでいるのはビールかな そしてなんかドワーフに見えるけど、そういうわけじゃないんだろうな。

こんな感じでちょっと雰囲気の違ったカードもある 拡張モジュール用のカード写真

カードを分類してみた

このままじゃたくさんのカードわけわからん!なので…

ルールブックを見て、セットアップに倣ってカードを分類してみました〜 ビール職人などのカード写真 こちらは左から…

  • ビール職人
  • 皿洗い
  • ウェイトレス
  • テーブル
  • 納入業者

セットアップでこんな感じに中央に並べておいて、プレイ中に獲得し、自分のデッキに入れられるみたい。

こちらは様々な一般客カード。 様々な一般客カードの写真 上の8枚は1つの山に。それ以外の一般客カードはシャッフルして山札ですって。

デッキって話がでたけど、こちらは各プレイヤーに最初から配られる一般客カード。 各プレイヤー用一般客 4人まで遊べるゲームだから4色なのね。

こちらは貴族カード。 貴族カードの写真 貴族ってなんか紫なイメージわかりますわ〜。きっと街にいる紫色の服を着たオバちゃんは皆貴族なのかもしれないですね

貴族カードは、自分のボードを改良したり、たくさんのビールを支払うことで獲得できるカードで、カードの右上に描かれている通り、ゲーム終了時に1枚10点になるので素敵カードだわぁ
これもひと山にして中央に置いておくんですって。

追加モジュール用のカード

こちら、上にちっちゃい白キューブが描かれているのは… 追加モジュール用カードの写真1 追加モジュール用カードでした〜。左に並んでる一般客カードは間違えて基本に混ぜちゃいそう

こちらも追加モジュール用。 追加モジュール用カードの写真2 これは雰囲気違うから混ぜないで済みそう。どんな追加ルールなんだろ。楽しみぃ〜

カードの種類は以上!

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■タイル類

さて今度はタイル。タイル抜き開始。 FullSizeRender いろんなタイルがあるなぁ。

おっ! これは中央ボード 中央ボード わりとこじんまりとしてる〜。このゲーム8ラウンドで終わりですってよ、奥様

ゴミじゃない ほんとのことさ

細かい窪みがあるタイルも。 FullSizeRender うんうん。ここに窪みをつけるためね。きっとこの窪みは意味があるんだろうなぁ。

この窪みを作るために外した、この小さいのはゴ―― FullSizeRender ――え!? ゴミじゃないの!?
ルールブック読んだらちゃんと使うって書いてありました。

タイルを抜き終わった後のタイルシート。 FullSizeRender 真ん中の2つの小さいタイルも抜いたし。

あとはいわゆるゴ―― FullSizeRender ――え!?これもゴミじゃないの!?

重要なパーツだったー FullSizeRender ほら見て いろんなタイルと組みあわせて、これがプレイヤーボードになるんです

追加モジュールで使うタイル

あまりにもたくさんタイルがあるので圧倒されていたんですが、拡張要素の追加モジュールで使うものも多いことに気づいて、追加モジュール用タイルを整理。 FullSizeRender こちらは拡張モジュール2で使うタイル類。
あ。内箱に描かれていた大道芸人たちだ

こちらは… FullSizeRender 拡張モジュール5で使うタイル類。
なんか楽しそうだなぁ〜

『ティーフェンタールの酒場』には追加モジュールが4種類あるんですが、こんな感じで、追加モジュールごとにカードとタイルを袋に入れておきました〜 IMG_8665 最初は拡張なしで遊ぶし

残りのチップなど

タイルたくさん種類があったけど、ほとんどプレイヤーボードに使うタイルや、追加モジュールに使うタイルでした〜。残ったのはこちら。 FullSizeRender あれ、ビールの形じゃない

プハァ〜 今日も頑張った! ビール型のスタートプレイヤーマーカーの写真 疲れたって言うより頑張ったって言う方が良いんですってね。ついついら疲れたって言っちゃうんだけど
それはさておき、これはスタートプレイヤーマーカーですって。ステキッ 酒場ですものね

というわけでコンポーネントは以上 最後に一杯飲めたのは良い締めですねん

遊んだ時の様子(リプレイ)書けました〜

■通販情報

ボードゲーム『ティーフェンタールの酒場』、私は楽天で買いました〜


amazonにも売ってるみたいでーす

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした