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ガムをいつまでも噛んじゃう、あっきぃらびっとです おはこんばんちゃ

今日は話題が決まると話題のガム…ではなくガムのようなゲーム…?

まあとにかく見てくださいなこちら… ガムトークのパッケージおもて写真 ガムトーク

ね。板ガムみたいですよね

タノシイ話題 提供シマスって書いてある
さてさてどんな中身&どんな遊び方なんでしょうか〜

■目次

■ガムトークって何?

このガムトークはガムなのか、それともガムじゃないのか、そもそも一体何なのかを知るために、開―― ガムトークのパッケージうら写真 ――封ではなく裏返しだーっ
(補足:当ブログの開封の儀はたいていパッケージの裏を堪能してから開けるのです。これでも「開封の儀と言いつつなかなか開けなくて好き」と言ってくれる方もいるのです!)

サラバ沈黙 ヨウコソ話題

素敵なキャッチフレーズ

そう! 『ガムトーク』は、たくさんの話題が書かれたカードを引いて、選ばれた番号の話題をカードを引いた人が話し、他の人は話を聴き終わったら「良い話や」というゲームなのです!

ゲームなのか!?(褒めてます)

そう言いながらもゲームだと思うんですが、あまりここを深めると永遠に記事が終わらなそうなので、とりあえずガムではなかったってことで一件落着。

とりあえず、真っ先にお伝えしたいのはその大きさ! DSC02816 人気ボードゲーム『アグリコラ』の動物コマと比べてもこのサイズ! ほんとガムみたい

アグリコラをご存じない方のためにリンク貼っておきます
農場運営ボドゲ『アグリコラ:リバイズドエディション』リプレイ前編

プレイ可能人数などの情報

さて、いつもだったらプレイ可能人数などを紹介するところですが、パッケージに記載がないですし、遊んでみた感じだと…

  • プレイ人数:何人でも
  • プレイ時間:話す人による
  • 対象年齢:2歳ぐらい〜?
  • 企画:角刈書店さん

企画の角刈書店さんは、本屋さんじゃなくてサークル名…なのかな? 実は書店だったらスイマセン こんど中の人に教えてもらおっと
(角刈書店さんへのリンクは記事の最後にあります)

お待たせしましたっ! それでは開封しましょう!

■開封

それぇ〜 開けたところ ほんと手に持った感じとか板ガム
この手に持った状態で誰かに「いる?」とか言って差し出したいわ〜

中のガム…じゃなくてカードを引き出してみましょ。 箱からカードを出している写真 おおお! ガムのように出てきた! でも板ガムより枚数めっちゃ多い!

そういえば箱裏にカード枚数書いてありましたよね。60枚ですって
全部出して見てみましょ

■1枚のカードに6つのお題

おっ。どうやらカード裏面には数字が書いてある。 カード裏面の写真 これは「何番の話題を話すのか」を決めるための数字。1〜6の数字が振られているんです。

それじゃ表を見ますよ〜 それぇ〜 カード表面の写真 おおおおお お題がたくさん

1枚のカードに6つのお題があって、60枚だから…

6×60=360個のお題 すげーっ

これだけお題があったら、何が自分のお題になるか分からないので楽しそう 巡り合ったお題とは運命を感じちゃうわ

■遊び方紹介

それでは遊び方を確認していきましょ〜。いま私あっきぃらびっと一人しかいないので、私が話す人ってことで

えっと遊び方は… 遊び方の画像 そうそう、箱裏にあるんだった このガムトークには説明書とか入ってないのよね。たしかにガムに説明書って入ってないもんね。なになに遊び方の手順は…

  1. 適当なカード1枚を引く
  2. 箱の中の1番上のカードの数字を見る
  3. 数字に対応したお題を話す
  4. 話が終わったら周りは「良い話や」と言ってあげる

個人的に強調したいことなので「良い話や」と言うのを手順に入れちゃいました

それでは遊んでみましょ。1枚引きますよ。それぇ〜 箱からカードを1枚出そうとしている写真 カード1枚が選ばれた写真 おっ! こういうカードが出た

ふむふむ。「水族館の話」に「嘘の話」、「小説の話」に「ちくわの話」まで

どのお題になるかな〜ワクワク 箱の一番上のカードを見ますよ〜 それぇ〜 番号を確認している写真 4番! 小説の話だ!

お題に沿った私の話

えっと小説の話かぁ〜。突然振られると悩むなぁ〜。なんかちょっと恥ずかしいなぁ〜でもお題で振られたからね! 私あっきぃらびっとは、小説は結構好きなんですよね。伊坂幸太郎さんとかも読むけど、ハイファンタジーな小説も好き たびたびブログに書いているけど『ダークエルフ物語』は大好きで翻訳されてない続刊まで買っちゃいました(英語だから読めてないけど)

あ。そんなことより個人的な話が良いかなぁ〜。小説と言えば、中学の時に書いてましたよ。ルーズリーフに汚い字で なんだかんだ60ページぐらいは書いたんだっけかな? でも後から読んでみると登場人物とか、当時読んでいた『ロードス島戦記』の影響受けまくっているよね!?って感じでした。今も実家にあるかなぁ〜。あ、ここ数年だと、ボードゲームを遊んだ様子を小説風の記事にしたよ! あれ時間かかりすぎるので最近書いてないけど〜 と、まあこんなところです。いかがでしょう?

良かったら… パッケージの「良い話や」の部分画像 「良い話や」ってコメントくださいね(Twitterのリプでも嬉しいですよ)

■活用できそうな場面

お題に沿って書いてみて思ったんですが、これブログの話題選びにも使えるんじゃないですか
他にもいろいろ使えそう

私は先日、この『ガムトーク』をオンライン飲み会(Zoom飲み会)で使いました〜 online-nomi
いやぁ〜面白かった 気心知れた友人たちとの飲み会だったんですが、知らない側面が!
(画像はフリー画像を使っています。フリー写真素材ぱくたそ )

「そういう本読んてるんだ!」とか「へぇ〜それって素粒子の一種なんだ!」とか「え!? 竹から産まれたの!?」とか

他にも旅行とか、お子さんとの会話とか、レクとか、合コンとか、いろ〜んな場面で使えそうです! 持ち運びも便利ですしね

■通販紹介

『ガムトーク』はamazonにも売ってまーす

カードゲーム ガムトーク

家電屋さんにもあるの!?(楽天リンク)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガムトーク 角刈書店
価格:690円(税込、送料別) (2020/5/6時点)


他にもボードゲームショップなどでも通販されているようですよ!

角刈書店さんへのリンクはこちら
KAKUGARI BOOKS

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした