『キャメルアップ』は、2014年ドイツ年間ゲーム大賞で"大賞”を受賞した、ラクダのレースのボードゲーム。

そんな『キャメルアップ』に新要素が追加された2019年版が出ていたなんて! 大賞受賞前に遊んだことがあったんですが、最新版が出ているのは知りませんでした〜。

その名も… キャメルアップのパッケージと遊んでいる様子写真 キャメルアップ(2019年版)

キャメルアップの拡張というわけではなく、これ単体で遊べます〜!

■目次

■2019年版で追加された要素

『キャメルアップ(2019年版)』で追加された要素は、次の写真の中のどれでしょう〜? ヤシの木が遠くに見える写真 正解は、奥に見えるヤシの木
あ、アートワークも変わっています もちろん他にも追加要素が!

詳しくは、日本語版発売元のホビージャパンさんのページを見てみましょ。

  • アートワークも内容物も一新!
  • ゲームボードから飛び出す立体のヤシの木!
  • 2頭のイカれたラクダが加わり、ゲームに新展開!
  • ピラミッド型ダイスカップも新デザイン!

(出典:ホビージャパン公式webサイト:キャメルアップ(2019年版)紹介ページ)

ルール的には、イカれたラクダが加わったことが一番大きな追加要素かしら。

プレイ人数などの情報

プレイ人数などの情報は以下の通りでーす

  • プレイ人数:3〜8人
  • プレイ時間:約30分
  • 対象年齢:8歳以上

たしか初版『キャメルアップ』も8人まで遊べたと思うので、プレイ人数などの変更はなさそうですね!

この『キャメルアップ(2019年版)』、私は神楽坂のボドゲ&囲碁カフェ「RE:ALL」で遊ばせてもらいました〜(RE:ALLの情報は最後に貼っておきまーす)

それではいつものように、プレイ開始から終了までを記録したリプレイ、スタート!…と行きたいところだったのですが、長くなってしまったので、[手番にできること]までを紹介した【概要編】です!

■プレイ準備

今回は5人プレイ。配られたものはこんな感じ。 配られたものの写真 3金と、最終1位とビリを予想するためのラクダの色に対応したカードと、マス上に置けるタイル。
マス上に置けるタイルは、−1と+1の面があって、そこでラクダが止まると1マス戻ったり進んだりするの。ラクダが踏むと1金もらえる。私が初版を遊んだ頃にこのタイルあったのかなぁ…? 忘れちった

セットアップ完了。 IMG_7754 準備の段階で振られたダイスに寄ってラクダの初期位置が決まった感じ。
肝心なダイスはピラミッド中にあるんですよね。あのピラミッド、ダイスが1つずつ出てくる仕掛けがあるんですよ!

奥に見えるヤシの木の両脇にある2つのカード置場は、左が1位予想、右がペケ予想。先ほど配られたラクダに対応した5色のカードを、ここに伏せて置くってわけ。 FullSizeRender 手前にあるラクダの色に対応したタイルは、レグごとの馬券。もといラクダ券。自分の手番のアクションで、一番上の1枚を取得することができる。

ラクダ券は、一番上に置かれているのはそのラクダがレグで1位なら5金になる券。つぎが3金。最後は2金になる券。2金になるのは2枚あるんだっけかな。

レグとは

ちなみにレグというのは、5個のダイスが振り終わった時点での順位。なのでラクダが1周するゲーム終了までに、レグが何回かあるってことですわ。

■手番にできること

このキャメルアップは、スタートプレイヤーから順に1アクションを行って次の人へって感じの流れ。自分の手番にできるアクションは…

  • ダイスを振る。1金もらえる
  • 任意のラクダ券の一番上を1枚手に入れる(早いほど当たった時の金額が高い)
  • 1番かビリを予想しカードを投票する(当たれば他の人に比べて早いほど終了時の得点が高い)
  • 手元のタイルを任意のマスに置く(ラクダがそのタイルを踏めば1金ゲット)

以上4つだったかな。どれか1つができる感じ

ダイスを振る

プレイスタート! おっ! 他プレイヤーさんが「ダイスを振る」を選択したぞ。 ダイスの入ったピラミッドを振っているシーン ピラミッドをガチャガチャと振って、横のボタンを押すとダイスが1つ出てくるシステム。

出てきたのは紫ラクダを進めるダイス。出目は3。たしかダイス目は1〜3なので3はマックスだったかな。 FullSizeRender 分かりづらいけど、3マス進んだ紫ラクダの結果。
3マス進んだ先には、誰かが置いたちょうど−1のマスだったので1マス下がった。そこは重なっているラクダのマスで、前から戻ってきたので、一番下に入った(通常は上に乗る)。

そうそう。ダイスを振った人はこの1金のタイルもらえる。 ダイスを振った時のもらえるタイルの写真 レグの終了時に1金もらえるの。

イカれたラクダは白黒2色

ピラミッドの中に入っているダイスは、ラクダに対応した5色のダイス+1個。

+1個というのは… FullSizeRender こちら。新要素イカれたラクダの白黒ダイス。

イカれたラクダは、白と黒の2色あって、ゴール手前のマスから通常のラクダとは反対向きに動いてくる。コマは白と黒の2色あるけど、ダイスは1個。そのダイスには黒字の1〜3と白字の1〜3があって、写真は、黒の2が出たところ。

イカれたラクダはこんな感じで、逆走してくるので、万が一このイカれたラクダの上に乗ってしまったラクダが居たとしたら… 詳細はプレイ編で

というわけで【概要編】はここまでぇ〜
【プレイ編】ではレグ終了時の様子や、私の誰よりも早い優勝ラクダ予想&ペケ予想の様子、そしてなぜがあたしの推し(ラクダ)が妨害される様子などゲーム終了までをご紹介予定でーす

■通販情報と遊んだボドゲカフェ情報

ボードゲーム『キャメルアップ(2019年版)』、検索したらamazonに売ってました〜(執筆時点)

キャメルアップ(2019年版) 日本語版

もちろん、駿河屋には新品も中古もあるみたいでーす
ボードゲームキャメルアップ 2019年版 日本語版 (Camel Up)

遊んだボドゲカフェは神楽坂RE:ALLさん

このボードゲームを遊ばせてもらったのは、神楽坂の囲碁&ボドゲカフェRE:ALLさん。そうそう。以前に当ブログでラ〇ュタ風の訪問記で紹介したボドゲカフェさんですわ

公式ページはこちら
神楽坂ボードゲームカフェ RE:ALL(リオール)

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした