SNSで「面白い!」と人気の… ボードゲーム『Cryptid』のパッケージ クリプティッド(Cryptid)
(クリプティドとも読むんかな?)

『クリプティッド』は、プレイヤーは探検家となり、それぞれ違ったヒントを持ち、どこか1か所に必ずいるという未知の生物クリプティッドを見つける推理ボードゲーム
遊びたかったんですよね〜わーい

ボードゲームカフェラウンジROSAに遊びに行った際、「とまとのボドゲさんぽ」のとまと100%さんに遊ばせてもらいました〜

果たして私あっきぃらびっとは未知の生物クリプティッドを見つけられるんでしょうか
それでは早速リプレイ(プレイ記録)スタートォォォ

■クリプティッドの準備

中央にはマップが。6枚のボードを所定の組み合わせで組み合わせる。
組み合わせ方は、ランダムにカードを引いてそこに書かれている。 DSC00523 色のついた三角や六角柱は、なんだっけかな…廃屋(三角)と…うーん忘れた

まあとにかく、この中のどこか1マスにだけ未知の生命体がいるの。
あぁ〜あたしが超能力者だったらすぐ当たるのに!(それゲームにならない

プレイヤーに配られたコマはこんな感じ。 DSC00524 ディスクとキューブ。
どちらもマップのマスに配置するもの。

ちなみに今回は3人プレイ。私はカレー色(黄色)担当。

マップの配置を決めたカードの裏面に、〇〇番手は▲本の××番を見る的な表がある。
私に配られたのは… Cryptid_Book_β βの本。
他にもε本とかα本とかあったと思う。

(ここからある意味、このセッティングの答えがネタバレになっていくので見たくない人はこれ以上見ないでくださいね)
さて、ヒントブックを見てみるか。
私のヒントの番号は…

62番だとマップの配置を決めたカードに書かれてた。
どれどれ… DSC00527 おお! けっこういいヒントなのかしら!?
森か水のどちらかにいるのね。

他プレイヤーさんはまた違ったヒントをもらっているはずなので、他プレイヤーさんの動向を見て判断いくってことか。

■ここで生息できますか?

スタートプレイヤーから、まずは2巡、ここに未知の生物はいないよという場所をキューブで示す。 DSC00529_1 森か水にいるんだから、沼に置けば安心ってなわけで2つのキューブとも沼に置いた。

これが終わったら、順番に1アクションずつできる。
何ができるかというと、「ここにいる」という宣言か、「ここで生息できますか?」という質問の2つ。

「ここにいる」という宣言は確実になってからやるアクション(若干デメリットあるし)なので、「ここにいますか?」の質問でだいたいの予測をつけていくのが基本なのかな。

赤さんが「ここで生息できますか?」という質問を紫さんへ。 DSC00530 生息できます! と、紫さんがディスクを置く。

こんな感じで、質問に対して「生息できる(=自分のヒントではそこに生息している可能性がある)」場合はディスクを置くの。
この場合は、質問した人は何のペナルティもなし。

でも「生息できません」だったら、ペナルティとして、質問した人もキューブを1つ置く。 DSC00531 そんな感じで、それぞれが未知の生物がいると思っているところや、いないところがわかっていく。

赤さんに、「ここで生息できますか?」と質問する私。 DSC00532 「できません〜」
(特定のマスを示すときには、この黒ポーンを使う)

うーむ。わからん…
2人のヒントがわからん…紫さんは森に生息できると置いているけど、私と同じヒントじゃないだろうしなぁ…三角の廃屋から何マス以内とかなのかなぁ…赤さんに関しては全くわからん…うーむ

赤さん「俺分かったかも わかったかも!」

(゚Д゚≡゚д゚)エッ

■当てにいく

「ここにいる!」と、あてに行くときは自分のディスクを置く。
順番にそこに生息できるかできないかをキューブかディスクで示す。

全員がディスクを置けば、そこにクリプティドがいたってこと。
そして赤さんのチャレンジ「ここにいます!」

私(森か…ありえるな)「はい。います」
紫さん「…いますねぇ」 DSC00533 当たってるやないけー!

なんでわかったの!?と尋ねたところ…

僕の持っているヒントが「クマの生息地から2マス以内」だったので〜。
紫さんは森にいるってヒントだと思うし〜

森は私だったー
えーっ
あっちの森もありえたじゃないですかー
たしかにー!

ってな感じで、赤さんがエスパー的な予測で見事勝利

簡単なゲームだと思うでしょ?
いえいえ…このクリプティドには上級モードがあるんです

■おまけ:上級モード

このあとは4人プレイで上級モード。
「青い建造物の3マス以内にはいない」とかちょっとヒントが難しくなる。 DSC00534 「あ。わかったかもしれない!でも赤さんが全然わかんないな」
「まったくわからない」
「ここだーっ!」
「いませーん」
「ってことはこっちでしょ」
「残念ですっ」
「どこにいるんだーっ」

ってな感じでなかなか答えに辿り着かなかったです。
もちろん私は負けでした

クリプティド、噂通り面白いですね〜 それぞれ別のヒントなのに、必ず1か所しか正解がないって、このゲーム作った人すごいですな
また遊ばせてもらいたいなー。今度こそ名推理で未知の生物を誰よりも早く発見するぞっ

ボードゲーム『クリプティド』英語版がamazonにありました〜(執筆時点)
Cryptid

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした