なにーっ! 古代国家元首となって繁栄を競う、ロンデルシステムなボードゲームがあるんですってーっ!

その名も… パッケージ表 古代(ANTIKE)

古代兇蓮 国家元首となって、ロンデルシステムと呼ばれるユニークなシステムで自分のアクションを決めていき、条件を満たし役職(カード)を集めるボードゲームです。

さてさてコンポーネントはどんな感じなのでしょうか〜
ではでは開封させていただきますっ
(今回はマッケンジーさん所持の「古代供廚魍けさせてもらいます〜ってなわけで出張開封の儀ですわ)

■プレイ人数など

ふふふ。私の秘めたる特殊能力は…

パッケージ裏 触れたボドゲを人様のだろうと裏返すって能力なのだぁぁぁーっ!
(…この人…変…だ…

ふふふ。見える見えるぞ…古代兇離灰鵐檗璽優鵐箸琉貮瑤見えるっ!
何が書いてあるかわからないが英語で何か書いてあるのも見える!

実にすがすがしい気分…ではないっ! 早く開けたいよー! 気になるよー!
マップが二つも入ってるのかなーっ!? うわーん 中身気になるよー!

しかし、プレイ人数などを確認するのがボドゲ開封のマニャーにゃにょにゃ 対象年齢などのアイコン

  • プレイ人数:3〜6人
  • プレイ時間:90〜120分
  • 対象年齢:12歳以上
プレイ時間的に重量級ボドゲかしら〜。人によって重ゲの概念は違うらしいけど。

よーし! それでは開けてみましょ!

■開封

ふふふ。私の秘めたる特殊能力は… DSC00905 触れたボドゲを人様のだろうと開封するって能力なのだぁーっ! (…能力…変わってるよね?

ふふふ。見える見えるぞ!箱の中身が見える!(当たり前だよ!

どれどれ...我が能力でもっと貴様を露わにしていってやろう…

な、なにぃぃぃぃ!? 読めぬ!? DSC00906 な、なにが書いてあるんだ…たくさんあるが、どれ一つ読めないじゃあないか!

我が力を予期して、あらかじめ対策がしてあったということかっ!?
(日本語版じゃないから日本語ルルブがないだけでしょが)

ええい! わからぬものはいらぬ!
あ。 DSC00907 これはわかるわぁ タイルシートだわぁ。
穏やかな気持ち ご機嫌

タイルシートをやさしく退かすと… DSC00908 おおお! 多様なコマの数々とカード!
これでコンポーネントは全部だなっ!

詳細を見ていきましょー!

■コマ類

コマ類はこんな感じ。 DSC00909 軍団コマである人型と船型は、6人まで遊べるので6色。残りはマーカーかな。あ、神殿もあるわ。

そういえばこの人型と船型… DSC00910 コンコルディアと同じじゃない

やっぱり同じっぽい!

そかそか〜。同じ作者さんで同じパブリッシャーだもんね〜。
コンコルディアも良いボドゲだったよなぁ〜

■カード類

まずは各プレイヤーが担当する国とスタート地点を決めるカード。 DSC00911 地図が2種類あるので、カードも2種類。

プレイ人数によって使う枚数が違う。このカードをランダムに配るなり取るなりして担当国が決まるわけだ。特に、国ごとの特殊能力なんてものは無い。

勝利条件である偉人カード。 DSC00913 偉人達が5種類。それぞれ獲得できる条件が違う。

例えば、一番左の市民カードだったら、自分の国が神殿を3つ獲得するごとに1枚もらえるって感じ。このカードの獲得は、偉人たちの支持を得たことを意味しているんだって。

偉人なのに市民カードとか微妙な呼び名だな…って貴女! DSC00914 キングですってよ! 王子だプリンスだと盛り上がっている貴女!
キングはプリンスより偉いんですよ! たいていおっさんだけど!

えっと、キングは自分の国が5つの都市を獲得するごとにもらえるカード。

こんな感じで偉人カードを誰よりも早く一定数集めたプレイヤーが勝ちなボードゲームなのですわー
(枚数はプレイ人数によって変わる)

■ボード

さて肝心な我らが戦乱の地を確認してみましょ。 DSC00918 こんな感じ

そして裏面は… DSC00921 おお違うねぇ〜
こちらは先ほどの地図より広範囲が収められている感じだね。

おっ! そしてこれが! DSC00920 ロンデルシステム!

ボドゲ『ナヴェガドール』でもありましたよね〜。

この時代兇離蹈鵐妊襯轡好謄爐蓮右回りで、基本的に進められる数は1〜3マス。何かしらの資源を払えば追加で遠いマスへ進めたりする感じでーす。

■資源など

では最後に資源。 DSC00915 左上が貨幣(ワイルド資源)
右上が鉄だったかな。左下が大理石で、右下が黄金。

軍隊を作るには鉄が、神殿を作るには大理石が、技術を獲得するには黄金がそれぞれ必要だったキヲク。

都市も各資源に対応しておりこんな感じ。 DSC00916 6人まで遊べるので地の色は6色。
それぞれチップには先ほどの資源が描かれており、都市から描かれている資源が産出する仕組み。

よっし! コンポーネントは以上!

当日そのまま遊びました〜。楽しかったキヲク。陣取りボドゲですが、陣取り以外にも勝利要素があるので狭い土地で頑張ることもできるので私向きでした

プレイの詳細はリプレイ(プレイ記録)へ。
『古代(ANTIKE)』リプレイ[前編] マックゲルツのロンデル陣取り!

ボードゲーム『古代(ANTIKE)』検索したらamazonにありました〜(執筆時点)

ANTIKE II

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした