7つも役割が! 12の目的ってのも気になるぅぅぅ!
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さてこの写真は、なんのボドゲの箱裏でしょう?


正解は…
パンデミック:ライジングタイドのパッケージ
パンデミック:ライジングタイド(Pandemic Rising Tide)


このパンデミック:ライジングタイドは、昔のオランダを舞台に洪水と戦う治水テーマの協力型ボードゲーム。
本家『パンデミック』は病原菌と戦う人類でしたが、ずいぶんと違うテーマになったものですわー。


そうそう、このライジングタイド、先日記事にしたこちらのボドゲと同じ系列のボドゲです
パンデミックのリミテッドエディションってやつですな。


パンデミックシリーズはいろいろ出ていてややこしかったので、以前まとめた記事がありますので良かったらそちらもご覧くださいませ〜
それでは『パンデミック:ライジングタイド』(出張)開封の儀スタートです
(今回もマッケンジーさんに開けさせていただきました〜。ありがとうございますっ)



■プレイ人数など


それではいつもの開封の儀のようにクルリンパ。そう箱裏を愛でるのです! 人様のボドゲなので涎を垂らさないようにしながらジュルル(自分のだと垂らすのかよ
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ゲームの主要な流れが分かりやすく書いてあるわっ
国中に堤防を設置し、水が来るのを防ぎ、水利施設を建設する!


水利施設には同じ色のカードが5枚必要ってわけね。
本家パンデミックで言う病原菌に対するワクチンの作成と同じかな。


さて、このボドゲのプレイ可能人数などはどうなんでしょうか〜。
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プレイ人数2〜5人。対象年齢8歳以上、プレイ時間45分〜60分ですって。
5人まで遊べるのいいですね
(プレイ時間ですが、実際この後遊んだら、60分では収まらなかったキヲク。まあボドゲなんてそんなもんです)


それでは開封してみましょー


■開封


それぇ〜みんなも一緒に〜
ライジング――
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―タイドッ!(掛け声かよ


あぁ…わたしを冷めた目で見ている女性がいる......と思ったら説明書のイラストでした


そんな冷めた目の女性が描かれていた説明書は全部で…
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12ページ。
パンデミックのルールってば、慣れればなんてことないけど、ちゃんと書くとこのくらいのボリュームになるんですな。


説明書の下から出てきたのは…
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中央ボード。オランダのマップですな。
なんか色彩がシックでオシャレな感じ。


ボードをどかすと…
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カードやコマ類が。
それでは細かく見ていきましょう〜



■コマ類


きれいだわー
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オレンジのコマは何に使うか、まだわからないけど、水色のコマは水。陸地にあふれる水。


この水がたくさんボードに出ないように管理するんだよねぇ。
コマが足りなくなったら、プレイヤー側の敗北だしね


その他のコマはこんな感じ。
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一番奥が7つの役割に対応したキャラクターコマ。
真ん中がゲームの勝利条件に関わる4つの水利施設コマ


そして一番手前のコマは…
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水をくみ上げるポンプをマップに配置したから忘れないでね!ってマーカー。
プレイヤーカードの山札の上に置くの。親切。


ポンプってのはオレンジ色のこちら。
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ポンプはポンプフェイズに水でつながっている陸地から水を1つくみ上げる(除去)することができるのよね。大事。


手前のコマは港。港から港に移動できたりするのよね。
あとは「港があるエリアで…」などの効果に関係してくる。
こちらも大事。


ちなみに向こうにぼやけて見えているのが堤防コマね。
エリアに水を入れないために堤防は大事。
あぁ〜大事なものばかりだわぁ



■カード類


水害に立ち向かう勇士たちがこちら。
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いろんな勇士たちがいるなぁ〜。


えっ
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君、水害に役に立つの!?
…と思ったら、イイ能力。同色の地域カード5枚そろえると対応する水利施設ができるんだから、この能力すごいんじゃない?


次に見るのは目的カード。
ってか水利施設4つ建設するのが目的じゃないの?
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と思ったけど、ゲームの目的を変えたりできるみたい。
基本目的4枚、人口目的4枚、特殊目的4枚がある。


いろんなプレイができそうでイイかも


地域カードなどを含むプレイヤーカードはこんな感じ。
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上からパンデミックで言うエピデミックカードにあたる「嵐だ!」カード。
真ん中はイベントカード。一番下が各エリアを示している地域カード。


イベントカードはおしゃれなイラストがそれぞれに。
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ちゃんとテーマを反映しているイラスト。ステキ
『小さなオランダ人の少年』は秘孔を突いてオランダを水害から守った世紀末救世主……


はい。ごめんなさい。嘘言いました
堤防の穴を自分の手でふさいで、洪水からみんなを守った少年のお話があるんですって。


では次にどこに水が出てくるか、どこの堤防が壊れるかを決める、パンデミックで感染カードにあたるカードはこちら。
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4つのエリアに対応した色になっているのね。
このカードが捲られ、そこに書かれた地域の堤防が壊れるってわけ。堤防がないなら水が来るんですよね。
(水の流入で、堤防があっても水が侵入してくる場合もあります)


いやしかし馴染みのない地名で覚えられん。
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でもなんかカッコいい名前よね。舞台は昔の、そう私が住んでいた頃のオランダ。


ごめんなさい。また嘘言いました
ちょっとオランダ帰りのJDを気取りたかっただけ(さらに嘘ついてるじゃん!


気を取り直して、見てないカードはあと少し。
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準備サマリー。
パンデミック同様、ゲーム時に難易度を選択して、それに応じた「嵐だ」カードを入れる。


嵐が活動休止だからって、嵐カードは入れません!ってのはゲームが破綻するのでやめましょう。


私がやったゲームには入れなかったけど、人口目標とか入れると、きっとこのカードを使うんだと思う。
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人口は喪失しちゃいけないんだろうねぇ…そりゃ人口だもんねぇ…でも水害で喪失したりしちゃうんだろうなぁ…ひどい


コンポーネントは以上でーす

『パンデミック:ライジングタイド』病原菌と戦うパンデミックとは一味違った、でも面白いボドゲでしたよ〜(開封の後、遊んだの)
リプレイ書けたらリンク貼りますね。
【リンク貼り付け予定地】


『パンデミック:ライジングタイド』、検索したらamazonにありました〜(執筆時点)

パンデミック:ライジングタイド日本語版

駿河屋さんには中古もあるようでーす。
中古ボードゲームパンデミック:ライジングタイド 日本語版 (Pandemic: Rising Tide)

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした