SNSでちらほら見かけて気になっていた...
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ソクラテスラ


ボードゲーム(カードゲーム)『ソクラテスラ』は、歴史上の偉人たちの右腕、胴体、左腕さらには二つ名まで組み合わせて偉人を作り、戦わせるゲーム。


友人が購入。そして、当ブログの開封の儀のために開けずに持ってきてくれたの〜。
感謝感謝


ってなわけで、『ソクラテスラ』の開封の儀スタートです



■ソクラテスラのプレイ人数


まずは情報の宝石箱やーの箱裏。
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うん。わかりやすい。最強の偉人を作ればいいってわけね


面白い名前の偉人たちの写真も。
イイ感じじゃないの。


プレイ人数などはこちら。
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プレイ人数は2〜6人。
プレイ時間は15分〜30分。
対象年齢は10歳以上。



■開封


それぇ〜開封
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説明書が出てきた〜。


説明書は全部で8ページ。
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サラッと読んだところ、ほとんどルールはボドゲ『クリーチャーズ』と似てる...似てるよね?
武力と知力があるところ等、違うところもある。あとクリーチャーズはモンスターだったけど、こちらは偉人なので親しみやすくなってる。


『クリーチャーズ』については、こちらの過去記事をどうぞ〜。

ちょうどこの記事執筆中に、『ソクラテスラ』最近ルール改定があったようです!


まだちゃんと読んでないけど、良改定だって噂ですわよ 奥さん


さて話を戻して。
説明書を退かすとカードが出てきた。
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カードの量はこのぐらい。
どんな偉人がいるのかな〜



■カードになった偉人たち


ではカードを見てみましょ〜
まずは裏面!
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お洒落な裏面。
写真の上の方に写っているのは、毎ラウンドの勝利条件を決めるカード。
偉人には武力と知力があって、このカードにそのどちら(又は合計)が書かれており、それがそのラウンドの勝利条件となる。


ではでは、肝心な偉人カードの表面を見てみましょ
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おっ。カラフル。
どうやらパーツの箇所によってカードの縁取りが色分けされているみたい。分かり易くてイイですな


ちょっと広げてみようっと。
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おおおお〜。いろんな偉人がバラバラになっているわー



■偉人


どうやらこれらのカード、実際の偉人をそれぞれ3つに分割している感じ。
ほらほら...
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クレオパトラ
下に書かれている文章もいいですね。
(ボドゲ『クリーチャーズ』にも、同じように名前の下に文章あったけど、英語だったから読めなかったのよね)


よし! せっかくなので適当に組み合わせてみよう!
私が初めて召喚した偉人は、群雄割拠の中国に生まれる。数々の暗殺者を退け、錬金術の研究に打ち込んだ...
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始フン


な、なんかバッチィ名前


おっ さらに前に付けられるカードがあるぞ
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神殺しの始フン


すげぇフンだ
面白い名前がいろいろ作れそうでいいですな


この後遊んだんですが、こんな感じ。
変な偉人ができました

いやぁ〜楽しめました

ボードゲーム『ソクラテスラ』、私は友人からプレゼントしてもらいましたが、友人はamazonで買ってくれたようでした〜。

カードゲーム ソクラテスラ〜キメラティック偉人バトル〜

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした