ナイフみたいに尖っては、触るもの皆傷つけた...時代があったかもしれない貴女
そんなかつての貴女に見せたいものが。


こちら。
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ジャックナイフ

販売元のTake Tale Table様よりご連絡をいただき、ご提供いただきました〜


どんなボドゲなんでしょうね〜
早速開けてみましょう



■箱裏〜開封


いつだってボドゲの開封前はワクワクなのですが、事前情報のないボドゲを開けるときには特にワクワクですわ


でも私ってば我慢できる大人なので、開けたい気持ちをグッとこらえて情報の宝庫箱裏を見てみましょ。クルッとな
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「見破り、欺き、騙し通す」って書いてありますねー!
相手に見破られないようにする一方、相手がどう出てくるか見破っていくゲームなんですかねー。


7点先取のダークギャンブルとも書いてあるので、勝利点系のボドゲなのがわかりますわ。


ではでは開封〜
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こうやって開けるタイプなんですね〜。小箱ですし。



■プレイ可能人数


説明書はこのサイズ。四つ折り。
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両面印刷。簡単なルールで手軽に遊べる感じ。


ほらプレイ時間10分程度って書いてある。
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対象年齢は12歳以上、プレイ人数2〜4人ですって〜



■コンポーネント


ではではコンポーネントを見ていきましょ。
カードとトークンはこんな感じ。
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トークンは点数を管理するものみたい。
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しっかりした厚みで両面印刷。
3点と1点の面がある。7点先取で勝ちですってよ。


カードの表を見てみましょ。
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ナイフ! ナイフみたいに尖ってる!(いやナイフそのものの絵だから)


1〜3本のナイフと、人質カードがある。
攻撃プレイヤー1人とそれ以外は防御プレイヤーに分かれるゲームで、防御プレイヤーはこれらのカードを1枚伏せ、攻撃側プレイヤーがそれを予測しながら誰か1人を指名することでゲームが進んでいき、それぞれが伏せたカードや指名されたかされてないかによって勝利点ゲットしていくゲームのようです。
攻撃プレイヤーが1発で勝てる可能性がある「ジャックナイフ」宣言もあるとか。


ボードゲーム『ジャックナイフ』はamazonで売ってまーす(執筆時点)

カードゲーム Jack Knife (ジャックナイフ) 心理戦

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした