有名ボードゲーム『カタンの開拓者たち』
そのカタンにはいろいろなシリーズが出ているのですが、今日開封するのは…
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カタン〜インカ帝国の隆盛〜(Catan: Rise of The Inkas)
そう!通称インカカタンです!


このインカカタン、限定販売だったとのこと。
私はゲームマーケット東京2018秋で手に入れました〜。
その時の記事はこちら。

それでは『カタン〜インカ帝国の隆盛〜(Catan: Rise of The Inkas)』開封の儀スタートです



■プレイ人数など


「開封前に箱裏を見ずは一生の恥」インカ帝国皇帝アタワルパも、常に臣下たちにそう言っていたようです(ウソ
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というわけで、じっくりと箱裏を眺めることにします。
ほら。箱裏が語りかけてきます。このカタンは普通のカタンじゃないよ…見たことないボードがあるでしょ…海に魚もいるでしょ…と。


さらには英語で何か語っているようですが、わかりませんのでスルーしてプレイ人数などをしましょう。
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ボドゲってアイコンでプレイ人数などがわかるのって国境を越えてますよね。グローバル。そう世の中は今グローバル そしてプレイ人数は3〜4人なのです!
対象年齢は12歳以上。プレイ時間は90分。


12歳以上の3〜4人か…そんなにインカ帝国の知り合いいないよΣ(;∀; )(いや、ツッコミたいのこっちのほうだから…



■開封


よくわからない感じになっちゃった時とか、満を持して言ったギャグがウケなかった時に便利なのが…
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開封だぁぁぁぁぁぁぁっ!


「わー!すごい!」とか「見て見て!」と言っておけば、みんなボドゲに惹かれて微妙な空気だったことは忘れてしまいます。
ですから日ごろ困ったとき用に未開封のボドゲを1〜2個持ち歩いておくことをお勧めいたします


ところで気になる説明書は全部で…
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8ページ。


英語だらけなので一回死んじゃおうかと思いましたが…(大げさだよ)
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ゲームマーケットで輸入販売元のGPさんのブースから買ったので、ちゃんと日本語版の説明書も
「カタン」とのルールの違いというページがあるのが良いですね


説明書を退かすと…
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タイル類。
なんか深い緑のタイルが素敵です。


タイルを退かすとこんな感じ。
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カードやコマ類が見える。
それじゃあ一つ一つ見ていきましょうか。



■コマ類


コマ類の袋を開けてみると…
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こんなカオスな感じ。ダイスは秩序を伴って綺麗に佇んでおりました。


カオスな感じのコマ類の中から、種別ごとに取り出してみましょ。
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左から、道、開拓地、都市、盗賊、そして…蔦?
(開拓地などという呼び名は通常のカタンから。このインカカタンではどう表現するのか調べてないです)


この蔦みたいなの。実は...
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開拓地や都市が衰退した時に、そのコマに被せるようにしておくコマ。
衰退を表しているってこと。


このインカカタンでは、開拓地や都市の建設が3つの時代に分けられており、一定数建築すると1時代が終わり、2時代目へ突入。前の時代中に建てた開拓地や都市は衰退するの。
衰退してもダイスの出目で資源をもらえるのは変わらないんだけど。


でもでも、衰退した開拓地や都市は、他のプレイヤーさんがその衰退した場所に開拓地や都市を建設する場合、元の衰退した建築物は破棄されちゃう


ちなみに各プレイヤーの手持ちの開拓地などの個数はこんな感じ。
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都市にあたるコマが2つ、開拓地にあたるコマが8個、道が7本。
通常のカタンと違う個数だと思う。通常のカタンの個数忘れちゃった



■カード類


さて今度はカード類を見ていきますよ〜。
こんな感じ。
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通常のカタンと同じような資源5種類が下段。
あ、でも麦はジャガイモに、羊はアルパカになっているぞ


上段は通常のカタンには全くなかった資源。
魚と羽と葉っぱかな。
これらの3種の資源を、同じ資源2枚支払えば好きな資源と交換できる両替用の資源って感じ。
あと、3種1枚ずつで、好きな資源2枚と交換できるんだったかな。


いやしかしこれら資源カード…
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綺麗だわー
インカ帝国ってこんなにステキだったのかしら〜


さてもう一種のカードを見てみましょ。
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カタンで言う発展カードだよね。
1と2に分かれていて、2の上に1のカードを重ねる感じみたい。


カードの内容はほぼ通常のカタンと一緒だったような。
多少違うカードがあったかな?


これら発展カードや資源カードが置ける…
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トレーもついてる。
便利。インカ帝国の英知を感じる…感じるわっ



■タイル・ボード類


タイルはこんな感じ。
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ボードを構成する六角形のタイル。
それぞれ資源カードに対応している土地なのよね。
あ、海は何も生み出さないところあるけど。


ボードの枠はこんな感じ。
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これで枠を作って、先ほどの六角形のタイルを入れることでボードになるのよね。
最後に初期セットアップの状態作ってから開封の儀を終わりにしようかな。


さて、サマリーやチップなどはこれ。
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各プレイヤーに配られるのは、こんなボード。
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3つに分かれているのは1〜3時代を示している。
個々に描かれているとおり、1時代と2時代は、開拓地4つか開拓地2つと都市1つを建て終わると、次の時代になり、3時代は開拓地3つか開拓地1つと都市1つで終わる。
(誰かが3時代が終わるとゲーム終了で、誰よりも早く3時代を終わらせた人が勝ち)



よーし! とりあえず初めてのゲーム用セットアップでボードを作ってみるか!
外枠をこうやって、六角形タイルを入れて、ダイスの出目に対応した数字チップを説明書の通り配置して...っと。
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おお〜。なんかワクワクするわぁ


よし。満足したのでお片付けっと。
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箱に綺麗に納まりました〜


カタン〜インカ帝国の隆盛〜(Catan: Rise of The Inkas)、調べたらamazonにありましたが…

Catan Studios CN3205 Catan: Rise of The Inkas, Mixed Colours
プ…プレミア価格!?(執筆時点) しかも和訳はついて無さそうに見えましたので購入時にはご注意を。

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした