えっ? 自分で書いたランキングが隣の人のカードになるの 面白そう


ってな感じで、わたくしあっきぃらびっとは、このボドゲと出会いました。
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曖昧フェイバリットシングス 第2版
(第2版になって、新デザイン&6名まで対応になったようです!)


遊ばせてもらったイベントは、先日記事にした『ブンプ星人』同様、ボドゲイムの広報担当NY在住のhiroさんが日本に帰国しているということでのクローズドのボドゲ会。


その記事に関してはこちら。
そこで一緒に『ブンプ星人』を遊んだ、【曖昧フェイバリットシングス】デザイナーのニルギリさんに遊ばせてもらいました



■プレイスタート


今回は5人プレイ。
各プレイヤーに人セットカードが配られた。配られたカードはこんな感じ。
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ちょ、ちょっと! スリーブの長さ足りてないわよ! 店長出しなさいよ!


お客様申し訳ございません。こちらのカードですが、このように後ろに…
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なんだ、もう1枚数字が書いてあるカード入ってたわ〜
取り出しやすいようにスリーブが短いの


こんな感じのカードが6枚。0〜5の数字が入ってる。
この数字が勝負する時のカードの強さになるのね。


で、白紙の方に書くことは…?



■お題に従って


「ではそれぞれ右隣の人に書いて欲しいことをお題カードに記入してください」
「初対面ですと…中略…なので、ここにお題の例もありますよ」
「お題が書けたら白紙のカードも合わせて隣の人へ渡してください」


そして左のプレイヤーさんから回ってきたお題はこれ。
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あ〜好きなミュージシャンか〜みんな多分あたしより若そうだけど大丈夫かなぁ〜


一方、私が右隣に渡したお題はこちら。
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隣が私のツレだったので、好きな〇〇だとなんとなくわかってしまうと思って、昔持ってたオモチャの好きな順にしといた。


こうやってカードを渡されたら、そのお題での1位〜5位と、ランク外1枚を決める。
書いたものの相対的な順位が合ってればいいので、6位〜10位とかだっていい。


うーむ1番は何にするかな
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書いたらもちろん数字は隠す。
これでどのカードがどの数字かを知ってるのは自分しかいない。


全部書けた〜。
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0がひとつあるので、ランク外というか、どうでもいいもの、または嫌いなものが1枚あるってこと。


「美輪明宏が1位かペケじゃないか」なんて他プレイヤーさんがw


そんな!ペケだなんて素敵な美輪先生に失礼じゃないか!


素敵と言えば、中央には素敵なタイルが。
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これらは得点タイルなんだって。
数字が書いてあるけど、関係なくって、1枚1点。


この後行われるカードを出す勝負で勝つと1枚もらえるの
ゲーム終了時にこのタイルを一番持っているプレイヤーが勝ちってことね。


全員の記入が終わった。
終ったら、お題を出した人にカードセットを戻す。


私のところにもツレからこんな感じで帰ってきた。
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ランキング全然わからないー!


全体はこんな感じ。
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お題が「好きなボードゲーム」だったり「好きなスポーツ漫画」だったり、それぞれ面白い



■勝負スタート


私の左隣のプレイヤーさんからスタートだった。
1人1枚カードを出す。


まず出されたカードは…
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私が書いたカード「森山直太朗」。さくら〜さくら〜
私だけが何位かを知っている。


他プレイヤーさんが...


「そのラインナップだと、どこなんだろーわかんねー!」
などの発言が聞かれてニヤニヤ



そんな感じで順番が回ってきて、私の手番。
森山直太朗は確か真ん中ぐらいだったが、他プレイヤーさんのはわからない。


少なくとも真ん中以上で、1以外っぽいのを出しておくか。
...ってわかんねー! まあいいや、これが1位ってことはなさそうだから...
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よくわからない「パネル25」を出してみた。


尋ねてみたら、どうやら…

こんな感じのパズルのことみたい。スライドパズルって言うみたいね(画像はamazon)


さて話を戻して…
全員がカードを出したので、隠された数字を公開!
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やったー
私が2で1番強かったので勝ち。


勝利点タイルもらった。
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素敵! きっとウサギに違いない


こんな感じで1番強いカードを出した人が得点タイルゲット。
1が一番強くて、2が次に強くて…って感じ。


0が一番弱いんだけど、1が場に出てた場合は0が最強というルールがある。


今回は一番強い数字が私の2だったので、私が得点をゲットしたってわけ。
っていうかツレのランキング、パネル25は2位だったのか...


私の手元の残るラインナップはこんな感じ。
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うーむ。どれがいくつなんだろうか...


次の回。
よっしゃー!
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オセロで勝負だーっ!
出したカードの強さがわからないのって、面白い


オセロは…
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5位だった。あれ?オセロ好きそうなのに意外。


こんな感じで、知っている者同士でも知らない一面が見えて楽しいかも



■最後の攻防


私がスタートプレイヤー
もし出したカードが同じ値だった場合には、先に出した方が優位なルールなので、今私は有利なわけだ!


そして手元に残っているカードは、「スライム」と「知育玩具」。
出ていない数字は1と0。
不真面目なツレの1位が知育玩具はありえなそうなので、知育玩具は、きっと0だ


そしておそらく左隣のプレイヤーさんは、周りに1か0だと思われている「みわあきひろ」を出してくる可能性がある。
「みわあきひろ」が1でも0でも、私が先に0を出していれば勝ちだっ!
まあ、誰かが1を出してくれたとしてだが。


それぇ〜「知育玩具」だっ
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おお! やはり「みわあきひろ」も出てきたぞ


そしてこの勝負は、他のカードで1が出たことで0を出した人が勝ちってことに。


カードがめくられ…


「知育玩具」も「みわあきひろ」もゼロ。
全国の「美輪明宏」ファンの皆様ごめんなさい
べ、べつに嫌いってわけじゃないのよ〜ランクに入らなかっただけよランクに。

さて勝負は、先に0を出した私が勝ちってことで、2枚目の得点タイルゲット〜


最終得点は、私は2点で2位タイだったんだっけかな?(うろ覚え)
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ま、とにかく、いろんな方のいろんなランキングが分かって楽しいボドゲでした〜
道徳の授業とかでもできるんじゃない?


『曖昧フェイバリットシングス 第2版』、2018年秋のゲームマーケットで頒布されるみたいですよ
販売元のするめデイズさんのリンク貼っておきまーす。
するめデイズ


通販を検索してみたけど、駿河屋さんで初版の中古ページがあるぐらいでした〜

中古ボードゲーム曖昧フェイバリットシングス

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした