もしかして、この可愛いアイコンをプレイヤーボードに描き込んでいくボードゲームなの
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ですです そうなのです
(ボードじゃなくて用紙だけど)


見てください私がプレイした時の様子を!

可愛いし、楽しそうでしょ
このボードゲームの名は…
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アルペンツィアン(Alpenzian)


ツイート等でイラストが描かれているシートを見て、気になっていたボドゲ。
ついに手に入れました〜ってなわけで、第195回開封調査、開始ぃぃぃぃっ!



■アルペンツィアンのプレイ人数など


箱を開ける前にじっくりと開封を楽しみましょう。
まずはプレイ人数などを確認。
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プレイ可能人数:1〜5人
プレイ時間:人数×10分
対象年齢:6歳以上


1人から、そして6歳から遊べるってのはイイですね〜。
プレイ時間は、どのくらい描き込みに時間をかけるかによって違ってきそうです


箱裏全体を見てみましょ〜
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「サイコロで描くあなただけのまち」って素敵なフレーズですね〜
まちの種類(用紙)も5種類あるということも書いてあります。


ワクワクですわ〜
では充分開けたい欲求も高まったので開封していきましょ〜



■説明書


開封。それぇ〜
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おっ! 可愛いダイスと鉛筆が。
そして説明書。


説明書は全部で…
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24ページ。24ページ目は得点計算がサマリー的にまとまっているので便利


説明書の最後の方に、こんなことが書いてありました〜。
(2)完成した町(プレイヤーシート)は記念に持ち帰ってください
ゲームで描いた町はあなただけの特別なものです。思い出として持ち帰ってもらえると嬉しいです。
もし可能であれば、SNS(Twitter、Facebookなど)に写真をアップしてもらえると更に嬉しいです。
検索した作者がとても喜びます。本当にお願いします(笑)
(出典:アルペンツィアン説明書 20ページ)


はーい ゲームをプレイしたら、捨てずに持ち帰りまーす。
そしてSNSにアップしまーす


このボドゲの元はオランダのデザイナーであるWouter氏のSunflower Valleyというボドゲなんですって。説明書の「終わりに」に書いてありました〜。
それを日本向けにリメイクした作品がアルペンツィアンなんですね。


ちなみに発行は梟老堂さん。
日本語版デザイナーは、福夕郎さん。
イラストは、MATUDA98さん。
箱裏にしっかり書いてありました〜
中身が楽しみです



■コンポーネント


ではでは箱の中に入っていたコンポーネントを見ていきましょう。
気になる用紙から見ちゃおうっと
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おおおお〜 かわいい


そしてちゃんと5種類ありますね〜。
山の位置や色別エリアの位置などが違うようです


各用紙には、ちゃんと右下にアルファベットがふられていました。
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これなら、「この前はAをやったから、今度はBをやろう」とか選びやすいわけですな!


次に中央ボードを見てみます。
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あら可愛い男の子と女の子。
このボードの白いマスには振られたダイスが出目ごとに置かれて、中央のお花のマスには使われたダイスが置かれるんですよね。


中央ボードには裏面があって…
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一番最初に家を描けるんですけど、その家を書く場所を選ぶ時に使うんですよね。


箱を開けた時にも見えましたが…
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ちゃんと最大人数分の鉛筆が入っています。
青いコマは、スタートプレイヤーマーカー。なんか可愛い


では最後にダイスを見てみますよ〜
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すごい可愛いんですけど 
カバンに入れて毎日出勤したいレベル!
(何それ


コンポーネントは以上でーす。
このあと何回も遊んでいるんですが、このボドゲをやっていると絵を描くのが楽しくなるの。ってか絵を描く機会をもらえて嬉しいというか。べつに私は絵は苦手だし、そんなに好きじゃないんですけどね。
ゲームとしてもしっかりしていて、私、好きですわ〜


アルペンツィアン、私はたしかR&Rステーション通販店で買ったんだっけかな?

他でも売ってるのか検索したら、検索したら駿河屋に中古ありました〜。

中古ボードゲームAlpenzian


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”が開封しましたっ