まあ素敵な絵本
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実はこれ、ボードゲームのボードというか、マップなんですよね。


この素敵ボドゲの名前は…
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NEAR and FAR(ニアアンドファー)


ゲームブック型というか、冒険中に出会うストーリーを楽しみながら勝利点を競うボドゲ。
街で準備をして、冒険に出かけ様々なことに遭遇し行動選択。その結果によって様々なストーリーが生まれて楽しいんです。
(同じようなボドゲで前作の『Above&Below』ってのもあるらしいですね。そちらも気になる〜)


今回の記事の『NEAR and FAR』は、執筆時点でまだ日本語版は出ていないんですが、英語版をたる田さん宅の酒ラブ会でプレイさせていただきました〜


このボドゲ、地図ブックと、ストーリーブックがある。
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しかもすごい厚み。ルールブックじゃないですよ。
この中にストーリーがぎっしり詰まっているってわけ。


ちなみに、冒頭の写真は地図ブックの一部でした。


それではNEAR and FAR(ニアアンドファー)のリプレイスタートです
(時々お伝えしてますが、テキトーブログですので、ルール記載ミスや割愛、脱線、くだらないギャグ等々入ることがありますので先に謝っておきます。ごめんなさい)



■セッティング


このゲームには3つのモードが。


・アドベンチャーモード(クエストがないモード?)
・キャンペーンモード(3ページ分のゲームをプレイして勝敗を競う)
・キャラクターモード(背景設定などがある特定のキャラクターを使用してゴールを目指す)


今回はキャンペーンモードをプレイ。


それぞれ、まずはキャラクター駒を選ぶ。
キャラクターモードでは能力など各キャラクターに個性付けされてるらしいんですが、キャンペーンモードでは、個性付けは無いので、単純に自分が使う駒になる。


私が選んだのは……
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片目で割れガラスを透かして見ている子。
あるよねこんな時期。でも割れガラスをポケットに入れて持ち歩くのは危険ですから


キャラクターシートを受け取る。イベントに遭遇して得た経験値(というかチェック)や、得たキーワードなどを書きこめる


その後、手札となるアーティファクトカードが配られ、ドラフト。
配られたカードには上位と通常のグレードがあって、上位が2枚。通常が5枚。
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私の手札は最終的にこんな感じ。
ドラフト後に、いらなそうなカードは捨ててもOK。


ページ終了時の得点計算で、使ってない手札はマイナス点だったキヲク。


中央には、今回プレイする地図とは別に、街ボード的なものが広げられた。
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この街には大きく分けて7種類のアクションがあり、自分のコマをアクションスペースに置いて、その効果を得る感じ。


街の左上に並べられたカードは一緒に探検に行ける仲間。
右中央に並べられた4枚の人物カードは、各陣営のリーダーだっけかな。
一定の要件でこのカードを取得できて、得点計算時に得点になる子。


陣営ってのは4つ。こんな感じ。
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陣営に分かれて戦うのでは無くて、「この世界には、こういう考え方のグループがありますよ」的なものだと思う。


あ。そうだ。肝心なプレイヤーボードを紹介してなかった
プレイ開始時には撮り忘れたので、プレイ序盤の写真を。
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私のプレイヤーボード。
左上の冒険者の枠にいるのは、初期に配られたワンコ
実は裏面はニャンコだったりする。おいウサギは無いのかよウサギは!
(私の名前は、あっきぃらびっと)


ちなみに左側に置かれている、鳥みたいなタイルは、プレイ開始後に取得したパックバードです。
かわゆい



■街でアクション


プレイスタート。今回は3人プレイ。全員街からスタート。


私はまず、農場のアクションスペースへ。
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ここでは手のアイコンの分だけ、パンをもらえる。
手のアイコンは今は1つなので、パンを1つもらった。


これで私の手番は終わり。
手番にできることは、街で1つのアクションをするか、冒険に出るか。


他の人の手番。
あ。鎧の人(自称アルフォンス)が、もう一人のプレイヤーさんのコマが既にいるスペースに乱入してきた。
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この場合は決闘になって、お互いにダイスを振り合う。


決闘には「名誉ある戦い」と「だまし討ち」があるとか。「だまし討ちは」乱入した側が有利だが、乱入側が負けると、別のスペース送りになるんだっけかな。


どちらにせよ勝てば問題なく、乱入したスペースのアクションできる。
元々スペースにいた方は、勝っても負けても影響なしだったかしら〜。


一方、決闘とか関係ない私は、パンでパックバード買いに。
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先ほどのプレイヤーボードに配置されていた鳥がパックバードね。
この子がいると、冒険に出た時に通常よりも1マス多く移動できる。


あと、宝物を手に入れた時、パックバード1頭につき1つ保持できるの。


宝物は冒険でも手に入れられるけど、街でも。
パックバードに載せられる宝物カードを引くアクションを実行し、宝物カードをゲット。
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冒険に必要なライフ?(ハートアイコン)が1つ増える宝物だった



■冒険へ出発


その後の手番。
「よし! 冒険への準備は整った! 少しだけっ!」


ってことで、冒険へ出発〜
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地図ボードの街のところに自分のコマを置く。
そしてそこから何マスか移動するってわけ。


本のトークンが置かれているところには「クエスト」がある(後述)
あとは宝物がある場所や、蛮族がいる道など。


冒険での移動は、先ほど紹介したらライフ(ハートアイコン)を使う。
なので、冒険に出ることを決めたら、現在の自分のライフがいくつあるのかを確認。
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私は、連れているワンコに2つ、宝物に1つでライフは3つあった。


ライフはキャンプを張るのに3つ必要。
あと、マスを1つ越えるたびに1つ必要(隣接マスへの移動は0ってこと)


ってなわけで、私は隣のマスへ移動し、キャンプを張った。
本当は3マス移動できたんだけど、そしたらキャンプ建てる余力無くなっちゃうので。
(キャラの移動力は基本2。パックバードがいるから1匹につき1)
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キャンプを張ると、以降そのマスを越えるのにライフ無しでOKになる。
全てのキャラに適用なので、他の人に得させてしまうかもしれないけど。


いやいや、テント駒をどれだけマップ上に出したかは得点計算時(この地図終了時)に勝利点になるので、キャンプ重要なのねん。


あと、誰か一人でもプレイヤーボードにあるテント駒全てをプレイしたら、この地図(ページ)が終了でーす



■再び街へ おっさんを雇った


キャンプを建てたことで、ライフが無くなったので次の手番は、街へ戻った私。
街へは移動力など関係なく即時に戻れて、すぐに街のアクションができる。嬉しい仕様。
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お金や宝石がもらえるアクションスペースにテントを置いて、お金稼ぎ。


そういえば忘れていた手札。
これはコストさえ払えば、フリーアクションでプレイできる。


よっしゃー! 収入(手アイコン)が1つ増えるアーティファクトをプレイだ―!
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この行為を購入するというらしい。
コストはカードに描かれた左側。このカードの場合2金だった。


効果はカードの上部。カードは得点計算時に勝利点になる。
勝利点はカードの左上


もっと冒険に出たい私は...
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冒険者を雇うアクションへ。
パンを支払うことで並んでいる冒険者を袋から引き直すことができるけど、パンが持ったいないから、現状いる人たちの中から選ぶぞぅ〜


こんな情けない顔をしたオッサンを雇った。
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3金は高かったけど、ライフが3増えたし、知恵スキルだっけかな(瞳アイコン)も増えたから良しとしよう。



■クエスト


このボドゲの醍醐味、クエストもやってみたい!
そう思う私は、まず準備。
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クエストの際にダイスを1回振りなおせるアーティファクトをプレイ。


クエストは、「ホニャララホニャララってことがあったけど、××って対応するなら、ダイス振って△△スキル足して〇〇以上出して、◆◆って対応するならダイス振って××スキル足して◎◎以上出してね。目標値より2高い出目で達成すると、もっといいことあるかも」って感じなの。


準備ができたので、いざ冒険へ!
クエストがあるマスへと進む道中、宝物アイコンがあったので、新たに宝物引いた。
イイ宝だったので入れ替え。
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無事にクエストトークンのあるマスにたどり着いた。


クエストトークンが置かれたマスには番号が書いてあり、その番号を…
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この分厚いストーリーブックを開いて対象の番号を見る感じ。
(この時のプレイ時には、しのぽさんが和訳したデータをPDFで確認しながらだったので快適でした)


ここで引いたクエストは、たしか...
(ざっくり紹介ですがネタバレになるので嫌な方は読まないでくださいね)
跳ねる泡がどうたら。痛烈な蒸気がどうたら。錆びたパイプからどうたら。
ラムリというトレジャーハンターが、私にカードゲームを誘って来た


カードで戦うか、違うことをするかの選択肢だったような。


決まっているじゃないか! カードで俺と勝負だっ!
ずっと俺のターン!(ここらへんは脳内妄想です)


戦うことを選んだ私は、目標値を宣言されダイスを振って……


成功!
カードに勝ったんだって やった


クエストを解決すると報酬が。
今回貰った報酬は…
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緑の陣営トークンと、2金
(写真のお金トークンは通常製品版とは違う特別バージョンのお金です)


クエスト楽しいわ〜
全てのクエストを体験したくなるわ


ってな感じで、クエストやっと紹介できたしキリも良いので、前編はここまでっ
後編では、もっと違うクエストや、得点計算などの紹介ができると思いますっ


ボードゲーム NEAR and FAR(ニアアンドファー)、検索してみたらamazonに売ってるみたい(執筆時点)
Near and Far
プレミアついてるのかしら?
なお、和訳はついてないと思われますのでご注意くださいませ〜

後編はこちらっ!


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした