頭脳を使って病原体から世界を救う協力型ボードゲーム パンデミック このシリーズのプレイ風景 (写真は当ブログ記事内より)

頭を使ったり協力したりが楽しい方には、おすすめのボードゲームです!
私あっきぃらびっとも今までに旧版含め、何度もプレイしてます

でも、このパンデミックシリーズは、新版とか、派生作とか、レガシーとか、いろいろ発売されていてややこしいんですよね

ここは自分のためにも、まとめてみることにしました〜。以前のアンケートでもボドゲの「まとめ」の要望もあったし
(てきとーブログなので、まとめには不向きかもしれませんが、過去記事の写真とか使って頑張りましたのでよろしくお願いいたします〜そして不備等あるかもしれませんが、ナニトゾ御容赦くださいませ)

それではボードゲーム『パンデミック』の種類まとめ、始まり始まり〜
(この記事は加筆していきます)

■目次

たくさん項目作っちゃったので、ページ内の目次作りました〜。
クリックするとその場所に飛びます。

■パンデミック(Pandemic):旧版

元祖パンデミック(Pandemic)と言えばこれ。
パンデミック (Pandemic) 日本語版 ボードゲーム

パンデミックって、すげぇ! 面白いっ!
と、私が感動したのは、これを遊んだのがきっかけでした。

パンデミックは、プレイヤー達が独自の能力を持った、衛生兵、通信司令員、作戦エキスパート、科学者、研究者のいずれかとなり、協力して世界に蔓延する4種の病原菌の治療薬完成を目指すボードゲーム。
(次の項目で紹介する新版にはもっと役職があります)

プレイしている様子はこんな感じです。 遊んでいる写真 写真は当ブログのリプレイ記事より。ランダムで役職を選んだ結果、わたしは頻繁に「衛生兵」になりました

2012年頃の古い記事なので整った記事ではないですが、私のお気に入り記事はこちら。

ランダムに役職選んでるのに、頻繁に衛生兵をやることになったわたし。衛生兵は地域にたまったウィルス駒を一気に除去できるからスッキリ爽快!だったんですよねー。みんなに褒められることも多いし

この旧版に新要素を追加して遊べる拡張セットも出ていたんですよね。

★拡張セット『絶体絶命』(Pandemic: On the Brink)

パンデミック拡張セット「絶体絶命」 (Pandemic: On The Brink) 日本語版 ボードゲーム

絶体絶命って、名前からして勝てる気がしないんだけど
パンデミックの基本をプレイしていた頃、拡張の話題になって「さらに難易度上がるらしいよ」「それ絶対無理じゃん!」と会話した覚えが。

私は未プレイですが、どうやら3つの拡張要素が入っていて、全部入れても良いし、1つだけでもいいしって感じの拡張なんですって。

amazonの商品ページから引用しますね。

1つ目は病原菌の1つが猛毒な病原菌に変異する「猛毒株」、2つ目は第5の病原菌が発見される「変異種発見」、3つ目はプレイヤーの1人が人類の敵となって世界各地に新種の病原菌をばら撒く「バイオ・テロリスト」。他にも5人プレイ用ルール、最高難易度ルール、追加の職業やイベント、病原体コマを収納できるペトリ皿などが入った、パンデミックをとことん楽しめる拡張セットだ。

(出典:amazon パンデミック拡張セット「絶体絶命」 (Pandemic: On The Brink) 日本語版 ボードゲーム ページ)
猛毒とかやめて

この拡張、次に紹介する新版とは互換性が無いんですって。
けっこう貴重な拡張セットだったのかも。一度ぐらいプレイしたかったわぁ〜

■パンデミック 新たなる試練

こちらは、先に紹介した…

パンデミックの新版

その名も…

「パンデミック:新たなる試練」(Pandemic New Edition)

新たに「危機管理官」「検疫官」という役職が加わり、アートワークも旧版より親しみやすい?感じになりました。マーカー類は木製に変更されてるみたい。

私は新版未プレイなので、いろいろとわからないんですが、少なくとも旧版と混ぜて使うことはできないんですって。ご注意くださいませ〜

話は変わりますが、日本語版を発売されているホビージャパンのページでは、追加シナリオ?のダウンロードができるんです。興味深いですな。

メーカーのサイトで追加サービスとしてダウンロード提供されている“SCENARIO:ISOLATION”(isolationは隔離、孤立の意)の日本語版を用意しました。都市のいくつかが隔離、封鎖されたという状況設定でスタートするシナリオです。「パンデミック」の遊び方を拡げる“シナリオ #1”をお楽しみください。

(出典:ホビージャパンWebページ:新たなる試練 紹介ページ)

しかも、旧版の拡張は1種でしたが、次に紹介するとおり、新版には拡張が3つも発売されているんです
興味深いわぁ。新版買っちゃおうかしら

★10周年記念版の日本語版も発売されています

この『新たなる試練』の豪華コンポーネント版である『10周年記念版』の日本語版が予約開始してるみたいですよ!(追記時点)


予約ボードゲームパンデミック:10周年記念版 日本語版 (Pandemic: 10th Anniversary Edition)(駿河屋リンク)

見てのとおり箱が金属製になっていたり、新しいアートワークが採用されていたり、病原体コマなども木製になっているとか! コンポーネントの雰囲気も大事ですからね〜非常に気になりますっ!

■新たなる試練用 拡張セット

「新たなる試練」用の拡張3種、さらっと紹介しますね〜。
(未プレイなの...プレイ済みのシリーズも下の章でたくさん出てくるのでご勘弁を〜。ちなみに箱絵はamazonリンクです)

★第1拡張セット「迫りくる危機」


こちらは、先に紹介した旧版の拡張「パンデミック:絶体絶命」を新版に合わせてリメイクしたものだとか。

5人用のルールが追加されているとかで、プレイ人数なども以下のように変わっています。

  • プレイ人数:2〜5人
  • プレイ時間:約45分
  • 対象年齢:8歳以上

5人でできるの嬉しいですね

★第2拡張セット「科学の砦」


ソロプレイルールや、2人1組のチーム戦ルール等が追加されているセット

★第3拡張セット「緊急事態宣言」


新たに5つの役職(大佐、ファーストレスポンダー、薬剤師、獣医、遺伝子操作技師)と、7つのイベントが入っているとか。
役職は、特定のシナリオでプレイするものも含んでいるようです。

どの拡張も気になっちゃうわぁ〜

さて、私が未プレイのものが続いてしまいましたが、次の章からはプレイ済みのものをたくさん紹介しますよ〜。

■レガシー シリーズ

『パンデミック』のシステムを世襲しつつ、連続性のあるストーリー、そして1回しかプレイできないシステムが話題を読んだレガシーシリーズ。

2019年10月現在、シーズン2まで発売されています。

★シーズン1

こちらが、パンデミックレガシー シーズン1(Pandemic Legacy: Season 1)

箱絵が違うものが、たしかもう1種あるんですが、内容は同じらしいです

プレイしてみて思ったんですが、プレイヤーが取った選択や、プレイの結果によってストーリーが変わっていき、新たなルールが追加されたり、コマなどが増えたりする斬新なボドゲでした。

ストーリーによって追加されたりするルールはシールになっていたり、追加されるコマは箱の中に... レガシーシーズン1の箱の中身 こんな感じで別箱として入っていたりして、いったい何が出てくるのか分からない感じが非常に楽しかったです

しかも、私たちの場合、クリア時点でも開けてない箱もありました! ストーリーによるってことですね!

記事をどう書いて良いか悩んだのですが、極力ネタバレに気をつけて書いてみた記事がこちら。

★シーズン2

そして、2017年に発売されたのが...
パンデミック:レガシー シーズン2(黒箱) (Pandemic: Legacy) 日本語版 ボードゲーム
パンデミックレガシー シーズン2(Pandemic Legacy: Season 2)

こちらもシーズン1同様、箱絵が違って中身が同じものがもう1種あります

私はシーズン1をクリア。シーズン2はちょっと進んだところです(執筆時点)

シーズン2プレイ前は、正直「シーズン1を繰り返す感じだと、どうかなぁ〜飽きちゃうかなぁ」と思っていたんですが、いやいや凄いですねボドゲを作る人たちって。

「そう来たかっ!」って感じで驚き&感動でしたわ。
こちらも、ネタバレを極力防ぎたいのでリプレイではなく、開封の儀を書きました〜。
シーズン3が出るかわかりませんが、シーズン3にも期待です!

■派生ボードゲーム

パンデミックのルールというより、テーマを使った派生作にもたくさんの種類が発売されているんですよね。

★パンデミック:接触感染

まずはこちら。

パンデミック:接触感染 (Pandemic:Contagion)

なんとこの「接触感染」では、病原菌側になって遊べるんです
プレイの様子はこんな感じ。
遊んでいる様子の4枚組の写真

パンデミック:接触感染のリプレイ記事はこちらです〜 いやぁ〜新鮮な体験でした。

だって私、いままでの人生で「世界に蔓延しよう」と思ったことないですもん。

★パンデミック:完全治療〜ザ・キュア〜

さて、もう1種ご紹介。こちらは平たく言うと、パンデミックをダイス(さいころ)ボードゲームにしたもの。
遊んでいる雰囲気はこんな感じ。 「ザ・キュア」のプレイ中写真 ね。ダイスゲームでしょ。

その名も…
パンデミック:完全治療(ザ・キュア) (Pandemic: The Cure) 日本語版 ボードゲーム
パンデミック:完全治療〜ザ・キュア〜 (Pandemic: The Cure)

このボドゲにも、ちゃんと役職があって、それらの特殊能力を駆使して世界を救うんです。
プレイの様子はこちら。 ダイスの出目によっても病原菌の蔓延が変わったり、治療薬が完成しなかったりなので運要素が強くなっていると感じましたが、これはこれで面白かったでーす。基本ゲームより手軽でしたし。

英語版ですが、どうやら拡張が出ているようなんですわ!
パンデミック:完全治療(ザ・キュア) 拡張(Pandemic: The Cure Experimental Meds)
Pandemic The Cure Experimental Meds Super-Expansion Board Game [並行輸入品]
箱絵的に非常に興味あるんですが、でもこれは日本語版はまだ出てないんですよね〜(執筆時点)

★パンデミック:迅速対応


なんと! あのパンデミックが協力型のリアルタイムダイスゲームになったとか

プレイヤーは災害救助の専門家となり、都市に補給品を届けたりするボドゲ。
なんてったってリアルタイムなので、自分の手番を素早く実行しなきゃいけないんだって

プレイ可能人数などは
  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:20分
  • 対象年齢:8歳以上

基本ゲームよりもお手軽なボドゲになっているようです
amazonリンク:パンデミック:迅速対応(ラピッド・レスポンス)日本語版

■パンデミック:クトゥルフの呼び声

さて、派生作というか、コラボ作というか何て言っていいかわからなかったので、別項目にしちゃいました。
じゃじゃーん。

パンデミック:クトゥルフの呼び声 (Pandemic: Reign Of Cthulhu) 日本語版

クトゥルフらしくホラーなイメージ。
遊んでいる様子はこんな感じです。 遊んでいるところ
 クトゥルフな感じでイイでしょ

リプレイはこちらでーす。 クトゥルフテーマなのも楽しかったですが、役職も通常やパンデミックと違って楽しかったです

プレイ可能人数など

  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:40分
  • 対象年齢:14歳以上

■リミテッド・エディション

ここ数年は、リミテッド・エディションという数量限定生産のパンデミック派生ボドゲが発売されているとか(すいません気になっているんですが未プレイあり。そしてこの後出てくる箱絵はamazonリンクです)

2018年4月の時点で2種。数量限定生産だけど、まだ売り切れないみたいなので安心だけど急に売り切れちゃったりするのかしら

★イベリア

第1弾はこちら。
パンデミック:イベリア (Pandemic: Iberia) 日本語版 ボードゲーム
パンデミック:イベリア 日本語版(Pandemic Iberia)

時は19世紀。イベリア半島に広がる疫病を防ぐってテーマ。
基本のパンデミックには無かった、鉄道の敷設ができるってのが気になりますね!

プレイしたら非常にリプレイ書きたいボードゲームの一つです

★ライジングタイド

第2弾は、そもそも病気がテーマではないらしい?
パンデミック:ライジングタイド 日本語版
パンデミック:ライジングタイド 日本語版(Pandemic: Rising Tide)

オランダを舞台に、病原菌ではなく水からの脅威を防ぐボドゲ。
幸いにも遊ばせてもらい、記事にできましたので、(出張)開封の儀と、リプレイを貼っておきますね

役職も独特で楽しかったわぁ〜

★ローマの落日

第3弾は、衰退しそうなローマの時代が舞台。
軍務長官とか商人とか執政官とか様々な役職7種。
ウィルスじゃなくて蛮族は5種。

目標は治療薬の完成ではなくて、蛮族との同盟ってな感じで、通常のパンデミックとは違った面白さのあるボードゲームでした!

開封の儀はこちら。

■パンデミック好きだわぁ

いやぁ〜。調べてみたら想像より色々発売されていました こうやってたくさんの作品ができるってことは、やはり基本のシステムが素晴らしいってことでしょうか やっぱりパンデミック好きだわぁ

何かまとめてたら全作プレイしてリプレイを書きたくなってきたぞぅ〜 以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました。

最後まで読んで下さりありがとうございました
(各パッケージ画像は、amazonや駿河屋のリンクです)