おおお! こんなにカードが引ける!
『ジャンプドライブ』のカード
うれしー
しかも宇宙がテーマ 自分の帝国を発展させるのだ―


ってな感じのボードゲーム(カードゲーム)...
ボードゲーム『ジャンプドライブ』の箱
Jump Drive(ジャンプドライブ)


宇宙が舞台の名作ボドゲ「レースフォーザギャラクシー」や、当ブログでも何度か紹介している「ロールフォーザギャラクシー」と同じデザイナーさん、そして英語版と同じメーカーから出ているボドゲ。同じアイコンも多い


ロールフォーザギャラクシーについてはこちら。

レースフォーザギャラクシーの簡易版とも言われている本作、先日co-bozeさん宅ボドゲ会で遊ばせてもらいましたので、早速リプレイでーす。


あ。テキトーブログですので、脱線、誤字脱字、ルール記載ミス、ルール網羅してない、おっさんが書いてる...など色々とご容赦くださいませ〜
いちおう気を付けてはいるんですが。



■プレイ開始準備


今回は3人プレイ。このボドゲのプレイ可能人数は2〜4人。
最初の手札が配られた。
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ここから2枚捨てて5枚にする。
カード左上にはコストやタイプ、カード下には効果と、ドローフェイズのドロー枚数、得点フェイズの得点などが書かれている。


ラウンドの流れは...

  1. カードを1〜2枚プレイする

  2. カードドローフェイズ

  3. 得点フェイズで勝利点ゲット

誰かの勝利点が50点を超えたラウンドで終了。
一番勝利点の高いプレイヤーの勝ちってボドゲ。


中央には...
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プレイするカードがない時のためのカードや、カードをプレイする代わりにカードを引く探索アクションのためのチップがある。
これで準備完了〜プレイスタートです
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<Sponsored Linkここまで>


■伏せたカードを表にしてコストを払う


全員一斉に手札から1枚〜2枚伏せる。
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こんな感じ。


オープンにしたら、そのカードのコスト払う。
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コストは手札。
3と書いてあれば、3枚のお札...もとい、3枚の手札を捨てるわけ。


1枚だけプレイした時には、コストが書いてある図形によってボーナスがある。
ひし形(デベロップ)1枚なら、コスト1軽減。
丸(ワールド)1枚なら、カード1枚引ける。


ちなみに赤線のワールドは、軍事力でしかプレイできないのでこの時に伏せることはできないでーす。
(詳細割愛)
あと、カードを伏せるときに中央に置かれたカードを1枚持ってきて自分のカードとして伏せてもOKです。ゲーム中に1人1回まで。



■ドローフェイズと勝利点フェイズ


カードのプレイが終わったら、カードドローフェイズ。
自分の前にプレイされているカードのドロー効果欄(ドルマークアイコン)を見る。
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私のカードには「2+1ほにゃらら」と書いてある。
というわけで2枚カードを引けた(引けた!じゃねーよ。ほにゃららについて説明しろよ)


コストにもなるからカード枚数は重要!
(ほにゃららの部分は、その名前のカードをプレイしていればその枚数ごとに1枚もらえるって意味)


カードドローが終わると、得点フェイズ。
ドローフェイズ同様、自分の前にプレイされているカードの得点欄を見る。
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勝利点1点ゲット!
(写真は2ラウンド目。1ラウンド目の写真撮り忘れた)


そういえばワールドの色にも意味があるみたい。
たしか水色は芸術系だったかな。我が帝国は芸術に明るいのだ



■手札増えて来て楽しー


手札枚数が増えてくると...
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こんな高コストなカードも出せる!


いえーいもう6点ゲットだぜー
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50点になったプレイヤーが出たらゲーム終了だから速攻戦術だぜー


ワールド:ニューアースを設置!
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地球みたいな惑星を支配下に置いたってことかな。
雰囲気良いわー


手札増えてきた。たのしー
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手札上限は10枚なので、引いた後で10枚まで減らさなきゃいけないんだけど、まだ大丈夫。


そういえば最初の方にも書いたけど、一番右に写っている赤枠のワールドは、通常のコストでは出せない。
軍事力――カードの左上あたりにある小さい+1って赤丸――が必要。今まで設置したカードを参照して軍事力5以上あれば、このカードを出せるってこと。


まあ、軍事力が必要な惑星を通常どおりのコストを払うことで設置可能って特殊効果を持つカードもあるんだけどね。
今回は軍事力が必要なワールドは、プレイしなかったので割愛しまーす。



■特殊な効果カード


軍事力で支配したワールドが無い我が帝国が新たに手に入れたのが...
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こちら。
軍事力が0か、Contact Specialistがあれば出せるという特殊カード。


1コストなのに、1点と1ドローが付いてる。
同じカードを他のプレイヤーが出していれば、さらにドロー!...だけど誰もいなかった


その後、わが帝国は新たに労働用のロボットを手に入れた!
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黒枠ワールドのコストを2下げる特殊効果


終盤になってくると、カードもたくさんもらえるし...
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勝利点もたくさん。
1ラウンドに17点ももらえることに


こりゃ終わりが近いぞ…



■勝利点が欲しい!


プレイ終盤。カードドローよりも勝利点が欲しいところ。
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茶色いワールドごとに3点ってカードを設置できたぞー!
けっこう我が帝国は茶色いワールドあるのよね。茶色は稀少元素ワールドだったかな。


そして、私の累積勝利点が50点を超えて終了。
速攻戦術が活きたに違いないっ


私の最終得点は...
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69点!

終了条件の50点を上回る点数
これはイイ感じなんじゃないかー


「73点!」
と、右隣のプレイヤーさん
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ぐっ...負けてる...


自分と他プレイヤー1人の目のアイコンにつき1点ってカードや、Galactic Advertisersという、Galactic Advertisersカードがあるごとに勝利点が増すカードなどで、一気に1ラウンドで30点以上ゲットしてた。
やられたわー


負けてしまいましたが、ボードゲーム(カードゲーム) Jump Drive(ジャンプドライブ)、手軽なのにテーマ性もゲーム性も感じられて楽しかったでーす
この後も何回かプレイしちゃいました


Jump Drive(ジャンプドライブ)、検索してみたところamazonにありました〜(執筆時点リンク)

Rio Grandeゲームジャンプドライブ( Race for the Galaxy)ボードゲーム
和訳は付いてなさそうなので、気をつけてくださいね〜。


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でしたっ