そう! またあの子が来てくれるのです!
どんな子かは、こちらの記事の「どんな女の子?」にチラッと書きました〜


喜び勇んで、やったことあるボドゲ(出すの忘れたのもあった)と、やれそうなボドゲを用意
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到着し、恥ずかしそうに挨拶をした友人姪っ子ちゃん。
そして部屋に入って用意されたボドゲやボドゲ棚を、チラチラ見てる見てる



■新しいカルカソンヌ


たしか彼女が初めて遊んだボドゲは「カルカソンヌ」だったような。
過去記事:ボードゲーム「カルカソンヌ」をツレ友人と、ツレ友人姪っ子ちゃんと


そんな彼女に「新しいカルカソンヌがあるんだよ!」と伝えたところ、言葉は発しないものの、目の輝きで興味津々なのがわかるわ
友人が「じゃあ、新しいカルカソンヌで遊ばせてもらう?」と尋ね、すぐにコクリと頷く姪っ子ちゃん。


そしてプレイしたのは...
カルカソンヌアマゾン Carcassonne Amazonas
(amazonリンク)

仮面ライダーアマゾンと闘うカルカソンヌ...ではなくって、南米アマゾンが舞台のカルカソンヌ。
以前アップした開封の儀はこちら。
カルカソンヌ アマゾン(Carcassonne Amazonas) 開封の儀


アマゾン川タイルの上流がスタートタイル。
タイルの中にアマゾン川タイルが混ざっており、アマゾン川が伸びていく。


プレイが少し進んだところの写真はこんな感じ。
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アマゾン川の上には各プレイヤーの船コマがあり、タイル配置時にミープルを置かない場合や、置いたタイルに船アイコンがあると船を進められる。


そして、アマゾン川タイルが配置された際、そのタイルに描かれているワニとピラニアの数の分、1位の人が点数ゲット。2位はピラニアの数だけってな感じで、通常のカルカソンヌとは違う得点要素が。


カルカソンヌの平地にあたるジャングル。
置く駒はキャンプ駒という、家みたいなコマ。


得点は自分のジャングルに描かれている動物の数×1点がゲーム終了時に入る。
カルカソンヌの道にあたるのはアマゾン川の支流だったり、都市は村になっていたり、アマゾンな雰囲気満点のカルカソンヌなのです


そして、もはや初心者ボードゲーマーと呼べないレベルになってきた姪っ子ちゃん
ルールも素早く飲み込んで、動物の多いジャングルにキャンプ駒を置いたり、賢いプレイ。


点数が団子状態で推移していたけど...
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結局勝ったのは姪っ子ちゃん(赤)。


船を進めるプレイが上手で、「ミープル置かないの?」と聞いても首を振って、船を進める場面が多かったような
天性の引きで、数枚しか入っていないアマゾン川のダブルタイルを置ける、ビックリマークが描かれたタイルを一番引いたのが姪っ子ちゃんでした。流石ですなぁ。


カルカソンヌ アマゾンは、amazonに売ってまーす(シャレじゃないよ)
カルカソンヌアマゾン Carcassonne Amazonas(amazonリンク)


さて、この後遊んだのは、彼女が最近気に入っている...
スチームパーク 日本語版
スチームパーク 日本語版(画像はamazon)
しかも拡張入り。これについては別記事でリプレイ書きます
【スチームパーク拡張入り リプレイ記事貼り付け予定地】



■ルーニークエスト


スチームパークの後、私が用意したボドゲコーナーにスタスタと歩いてきた姪っ子ちゃん。
「どれか気になるボードゲームはある? どれで遊んでもイイよ」と伝えると、彼女が指さしたのは...

ルーニークエスト(画像は駿河屋)


おお これに興味を示してくれたのね
最初に簡単に説明した時に、良く見ていたのはそういうわけね


どんなボドゲかは、過去の記事から抜粋しますね。
中央に置かれたステージを見て、お題に応じて、手元の透明シートにペンで線やら丸やら点やらを描いて得点を得る。
書いた後で中央のステージの上に透明シートを重ねて、お題の通り線が引けたか、追加得点要素や減点要素に触れてしまったかをチェックする。
(甥っ子とルーニークエスト リプレイ! 記事抜粋)


説明を素早く理解した姪っ子ちゃん、前のめりに座ってて、早く遊びたい感じ


まずは練習ってことで、お試し。
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姪っ子ちゃん、なかなかいいラインを引いてるじゃないですか。
(写真右上の方に座っているのが姪っ子ちゃん)


ステージ1をプレイ
最初は、敵にぶつかっちゃったり、ぎりぎりコインに届かずに得点を取れなかったりしてたけど、少しずつだけどラインが正確になっては来た。しかし大人には、まだかなわない感じ。


私は若干ラフに描いて得点差があまり開かないようにして、彼女が断トツびりにならないように少しだけ配慮。
そこでツレからナイスな提案。


「3位と4位の人は、1回練習してからできるようにしようか?」
私「わーい


姪っ子ちゃんもニコニコして頷く
単純に何度も遊べることが嬉しいようにも見える


ステージ1の最後の面まで到達。
おっ。書いてる書いてる。
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消してる消してる
(時間制限内に書かないといけないので大人だって焦る焦る)


真剣に、かつ楽しみながら遊べた様子が体の動きからも読み取れました〜
そして、帰宅後には「あの線を引くボードゲームは、なんていう名前のゲームなのか」という問い合わせがメールで来るほど気に入ってくれた様子


用意しておいて良かったわー


ボードゲーム ルーニークエストは、駿河屋やamazonに売ってまーす(執筆時点)
新品ボードゲームルーニークエスト 多言語版 (Loony Quest)(駿河屋リンク)

ルーニークエスト 多言語版(2015年再生産版)(amazonリンク)



■最後はディクシット


帰宅のタイムリミットも迫ってきて、一番最後に何を遊びたいかを尋ねると、しばしモジモジした後に選んだのはやっぱり...

ディクシット(画像は駿河屋)


ディクシットが頻繁に遊ばれる我が家にはディクシット 日本語版ディクシット2 (DIXIT 2)ディクシットオデッセィディクシットデイドリームまであり、混ぜちゃってるのでプレイ写真に写っているのはディクシットのカードだけじゃないかも(リンクはamazon)


このディクシット、当ブログでも何度も紹介していますが、
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こんな感じでイラストが描かれたカードを使うコミュニケーション系のボードゲーム。


友人姪っ子ちゃん、毎回遊んでいるような。
お題を言うときはしっかり発言できるんですよ


こちらは、姪っ子ちゃんのお題「人かなぁ」
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人ならざるものが並んでいてどれが姪っ子ちゃんが出したものかわからない
こんな感じでお題の出し方も、どんどん上手になりますな。
(結局どれだったんだっけ? 忘れちゃった)


自分が出題者じゃない時のカードの出し方も上手。
私の手番に言った、「遊園地からゴミ」。
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姪っ子ちゃんが出したのは3番。羽の生えた船に箱が積まれていてパラパラと何かが落ちているイラスト。
何人も騙されてた。


私が出したのは4番。
遊園地ボドゲ スチームパークを遊んだばかりだったので
ほら、ダイスにゴミマークあるんですよね。


最後に、姪っ子ちゃんが出したお題をご紹介。
慣れてきてちょっとユーモラスなことも言えるようになってきたみたい。お題は...


「...死ぬ...」
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死にそうなのが集まって皆から笑いが
ナイスなお題
(姪っ子ちゃんが出したのは2番でした)


帰りたくなさそうな姪っ子ちゃんでしたが、また遊ぶことを約束し、帰っていきました〜。
いやぁ〜私も楽しかった。
成長とともにドンドン遊べるボドゲが増えて嬉しいですな


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました
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