今日は文面発展重量級ボドゲ「スルージエイジズ」リプレイの後編。
前編はこちら。
では後編スタート!


アクションたくさんやりたいな...アクションキューブ欲しい。


うぉぉぉぉぉっ 革命じゃぁぁぁぁっ
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手札から新たな政治体制カード「君主制」をプレイ
普通にアクションとしてプレイすると、8科学力が必要だったけど、革命ってことで1手番革命以外のアクションをしないことで2科学力でプレイできた。そこら辺の通販よりオトクッ
(必要科学力はカードの左上に描かれている)


君主制になったので、次の手番から政治アクションキューブは5個、軍事アクションキューブは3個になる。アクションが増えるのってどんなボードゲームでも嬉しいですわ〜



■軍事カード


軍事アクションキューブを余らせて手番を終えると貰える軍事カード。
いろんなカードがあって、楽しいんですよね。
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十字軍なんてイベントカードや、政略フェイズにプレイできる侵略カードなんてのも。


こちらは植民地。
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イベントに伏せておいて、めくられたら皆で軍事力で競りを行い、勝ったプレイヤーが軍事力を支払って植民地をゲット。
この「広大な領土」って植民地は、食料3つと労働者キューブ(黄色)が3つ得られて、資源キューブがプレイヤーボードから1つ除去されたんだっけかな。


この頃、時代1のカードが全てカード置き場に置かれ、山札が尽きたので...
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時代2の山札が出てきた。
時代2に突入したってこと。時代が変わったことで、なぜか労働者が各プレイヤーのプールから2つも箱に戻されてしまう


さて軍事カードに話を戻して。
前編で軍事カードをイベントの山札に伏せるってことを書きましたが、自分で伏せたイベントが、いいタイミングで出るとは限らないので、難しいんですよね。
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キャー
私が置いた十字軍が、私の軍事力が低いタイミングで来てしまったー


しかも同値は手番順が近いプレイヤー優位とか、(私にとって)意味不明なルールで文化点4点も失ってるし


たしか政略フェイズでは戦争カードを出して「戦争」が発生することもあるみたいなんですが、今回誰も戦争しなかったので割愛しまっす



■上位の資源


ではでは内政の話。
上位の資源技術カード「鉄」を手に入れたぞー
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科学点を消費して開発!
こんな感じで同じ資源を算出する建築物の上に置く。


この「鉄」に労働者を配置すれば、算出時に労働者1人につき、資源2が算出される。
資源は労働者の配置に必要だから、こりゃイイ感じだ


現在のプレイヤーボードはこんな感じ。
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もっともっと我が国を発展させたいなー。

中央はこんな感じ。
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文明点で後れを取っている私(黄色)。
追いつくかな...。



■ネ、ネ、ネ、ネズミ!


こんなイベントカードも。
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ね、ね、ね、ねずみー


皆から「ギャー!」という声が上がる。
私も「ギャー」って言ってみたけど、すぐ後の手番に...
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備蓄カードを持っていたので、無事復活



■終盤のいろいろ


2時代の山札も減ってきて、そろそろ終盤(ショートゲームは時代2まで。通常ゲームは時代3まで)。
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あぁ...点差が開いていく。


気にせず私は我が道を行くのだぁぁぁっ!
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驚異「クレムリン」が完成〜


なぜか幸福度が1つ下がっちゃうけど、政治アクションキューブと軍事アクションキューブが1つずつ増えた


国際協約なるイベントが出て、軍事力の高かった私は次の手番の政略フェイズを飛ばすことに。
でも場札もらえるって。
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それによってバッハをゲット〜
バッハって、あの音楽家のバッハだよね


バッハが指導者の国って素敵
軍事国家みたいだったけど、実は芸術も愛している国なのだ
(などの想像が楽しい)



ゲーム終了


そんな感じで想像を楽しんでいるうちに、2時代目が終了。
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時代終了のちょっとした処理をした後で、最終の1ラウンド。


我ら全員が文化点=勝利点だと思っていたが、念のためルールを確認したところ...

出したカードの枚数やら、科学力やら、軍事力やら、幸福力、食料算出量と資源産出量、植民地、驚異等々を文化点に加算することが発覚!


そうと分かった我々。最終1ラウンドは皆、プレイが変わったw


私は戦術カードをプレイ。その名も...
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コンキスタドール!(何それ
ちょうど騎馬アイコンの軍が2つと歩兵が1ついるので、軍事力が5も上がった!


科学力が高かった緑さんは、イベント「科学の大衆化」で文化点をゲットしている!
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こんな感じで、最後の文化点(もしくは文化点の元)を得ようと頑張るプレイヤーたち。


そしてプレイ終了〜
私のプレイヤーボードはこんな感じ。
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最初に比べたら、にぎやかになったなぁ〜
まだ得点分からないけど、なんか幸せ


そして、最終得点は...
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おおお〜 軍事力のおかげか80点で勝利〜
プレイ中の文化点は、かなり差をつけられていたので負けかと思っていたけど良かったわー


いやぁ〜。ボードゲーム スルージエイジズ(Througe the Ages)、文明発展な重厚ボドゲでしたわ〜。最初複雑なのかなと思ったけど、カードを使ってプレイしていくので、始めてみると分かりました。自分の国が長い歴史を経て発展する感じって良いですね。今度たっぷり時間のあるときにプレイさせてもらおーっと


検索してみたら、ボードゲーム スルージエイジズ(Througe the Ages)は、amazonにも売ってるみたいでーす(執筆時点)
スルー・ジ・エイジズ 日本語版
スルー・ジ・エイジズ 日本語版

追記:駿河屋にも[エラッタ対応用カード付]という表記の商品が出ていましたのでリンク貼っておきますね。
ボードゲーム[エラッタ対応用カード付] スルー・ジ・エイジズ - 新たなる文明の物語 日本語版 (Through the Ages: A Story of Civilization)

以上、あっきぃらびっとがお送りしました〜