おお なんか素敵なニャニャンたちがおる
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初期手札は6枚(4人プレイ。プレイ人数によって手札枚数変わるの知りませぬ)。


こんな素敵なニャニャンたちのボードゲーム(カードゲーム)の名は...
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酔いどれネコのブルース(Katzenjammer Blues)
オシャレなCDのジャケットにも見える


先日、co-bozeさんとのボドゲ会で遊ばせてもらいました〜。
ってなわけで、今日は酔いどれネコのブルースのレビューってかリプレイでーす


あ、なお当ブログのコンセプトは「なんとなくボードゲームがわかるようなブログ」ですので、「もっとルール詳細教えて」「簡潔に書いて」「攻略法が知りたいんだ」「ルール間違うとは言語道断」「くだらない文章入れるな」などなどのご意見には対応できない、テキトー仕様となっておりますので、ご了承くださいませ



■セッティング


このゲームの目的は...
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このネズミカードを取り合う!

ではここで、ネズミが猫の前に自ら姿を現してしまう理由となっている寄生虫についての話をしよう。...ってのは止めておいて(このゲームに全く関係ないし)


中央には、残りの山札と、上から同じ数字が出るか、ジョーカーが出るまで捲られたカードたち。
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1〜5までのカードと、Jと書かれているジョーカーがあるとか。
何が何枚あるのかは知りませーん。


冒頭の写真のように、各プレイヤーにランダムに6枚のカードが配られてる。
これでセッティング完了。



■競り


ゲームの流れは基本的に、中央に捲られたカードを競り合う。
競りに勝つと、捲られたカード全てを手札に加えられ、さらにネズミカードを取れるチャンスがある。


競り方は、こんな感じ。
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よーし俺だって4のペアだー!


この手番、右隣のスタートプレイヤーさんが2のペアを出したので、カード枚数で上回るか、同じ枚数なら、数字で上回るカードを出さなければいけない。


例えば3が3枚出されたのなら、4以上の数字の3枚か、同じ数字の4枚以上を出さなきゃいけないってこと。
バラ(全部違う数字)でも出せるんだけど、バラは一番弱いので、同じ枚数なら1でそろえたカードに負ける。


さて。話を戻して。
私の出した4のペアに勝つには、同じ数字を3枚以上か、5のペアだが、最高値の5のペアなんて、なかなか出せな...
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ギャー!


5を2枚以上出したプレイヤーさんが場のカードをゲット。
そして競り負けた私の4のペアは返ってきた。
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返ってくるなら、果敢にチャレンジできる



■場のカード


競りの勝利者が決まったら、ネズミをゲットする権利を行使するかを確認し、しないなら続行(行使する場合については後述)。
同じように山札からジョーカーか、同じ数字が出るまで捲り、競り対象の場のカードとする。


あ、そうそう。ジョーカーが場に出たときは、各プレイヤーに1枚手札の補充がある
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手札の補充がなきゃねー。これで同じ数字が徐々に出しやすくなるわけね。


競り対象となる場のカード、同じ数字がすぐに出ちゃうことも。
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しかも1って。ショボい
こんな時は競りにも力が入らないわー。



■ネズミカードを取るには


競りに勝ったときに、4枚同じ数字を出すと、出した数字の数分だけネズミカード貰える。
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あぁ。これがあたしがやったところの写真だったら良かったのに...
向かいのプレイヤーさんが、2つも4枚のカードを出したシーン。


ネズミカードをもらえる枚数は、出した数字の分だけなので、3枚のネズミをゲットしてた。


キーッ!うらやましザマス


くっそー! 俺だって、俺だって競りに勝ってやるー!
良い場札の時に勝てば、新たに手に入ったカードで同じ数字4枚なんて余裕だわさ!


うぉりゃぁぁぁっ!
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ジョーカーを入れて4の3ペアだぁぁぁっ!
ジョーカーはリスク有るので使いたくなかったんだけどね(後述)


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あ...5の3ペアが出てくるとは



■我。まだネズミなし


場にジョーカーが出たことによって増えていった私の手札。
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ええ。その後も競り勝ててないってことですYO!
1を温存して、競りに勝てれば、ジョーカーを入れて1を4枚出せるのでネズミを1枚ゲットか...うむむ。ショボい


数手番後...
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なんとか競りに勝って、ネズミたった1枚だけど。取れた


その後、他のプレイヤーさんがネズミカードを2枚、3枚と取っていく(要は競りに負けてるのアタシ)。
どんどん減っていくネズミカード。


だが俺だって! 約1000人の読者様――ここまで読んでくださっている人はおそらく1/10もいないかもしれないが――の前でダメダメっぷりを曝け出すわけにはいかない
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3の4ペアでネズミを3枚ゲット

あ...そ、そうなんですね...もう2枚しか山にないと
ネズミの山札が尽きてしまい、2枚ゲット


ネズミの山が尽きたのでゲーム終了。
最終得点計算に。



■ジョーカーを一番使った人は


ネズミを一番取ったプレイヤーが勝ちなんだけど、その前にペナルティの計算。


ジョーカーを一番(競りで)使ったプレイヤーは、ネズミカードを5枚返すんです。

それぞれ、自分が今まで競りに使ったジョーカーを提示。
私が使ったのは2枚。でもジョーカー2枚とか、同時に出して競り勝っていた人もいたから、その人はもっと使っているはず...
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工エエエエェェェェ(゚Д゚)ェェェェエエエエ工工工 みんな2枚なのぉぉ


ってな感じで、4人中3人がジョーカーを2枚使っており、ジョーカーを1枚しか使っていなかった人がネズミカードを手元に結構残していて勝利。
あたしは結局たった3枚のネズミさえ返すことになってしまったのでした


0点ってことじゃん


ってな感じで完全敗北でしたが、酔いどれ猫のブルース、面白かったでーす
競りに勝つために数字の大きいカードを使うのか、それともネズミカードを取る時用に残しておくのか、どんな場札の時に競りに力を注ぐのか等、なかなか考える点も多く楽しいと思いました〜


酔いどれ猫のブルースは、amazonに売っているみたいでーす(執筆時点)
酔いどれ猫のブルース 日本語版
酔いどれ猫のブルース 日本語版
1000円台で買えるのも魅力ですね


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしましたニャン