無事発売になったボードゲーム「ワイナリーの四季 完全日本語版」
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ヴィティカルチャー(VITICULTURE)と呼ばれ、日本語版になる前から良い評判を聞くボドゲでした〜


私は先行販売でゲットして開封の儀を完了。
開封したからには遊ばねば! ということで、4人で遊ぶことができたので、今日はリプレイ記事【前編】です

今回、マッケンジーさんとのボドゲ会に持ち込んで遊んだんですが、こんな素敵な専用コインを使わせてもらって遊びました
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ステキッ


このコイン、試しにamazon検索してみたら、(高額ですが)出てきました。そして何故か変な名前

メタルLiraコインfor Viticultureとトスカーナ
(amazonリンク)


というわけで、本リプレイ記事に出てくるコインは、「ワイナリーの四季 完全日本語版」には入っていないコインですので、ご注意くださいませマドモアゼル



■春フェイズ


今回は4人プレイ。
開封の儀でもご紹介しましたが、各プレイヤーの初期ワーカー、お金、カードなどは...
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パパママカードで決まる!


私は、アリッサママとマットパパから相続。
パパってば、あたしに試飲室も遺してくれた
(パパカード右下。6金か、試飲室を建設済みでスタートするか選べた)


これで準備完了。
こちらも開封の儀にアップしたけど、中央ボードはこんな感じ。
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ボードゲーム「ワイナリーの四季」では、1ラウンドは春夏秋冬&年末の5フェイズに分かれている。
春に現ラウンドの順番を決め、夏に夏アクションを行い、秋はカードを引き、冬は冬アクションを行う。
年末は次のラウンドの準備的な(テキトー)


春に出会って、夏に遊びに行って、秋に引かれて、冬に別れましたグスン的な感じ。
(ぜんぜん違うよ!


あ、そうそう。当ブログはテキトーブログですので、こんな感じの意味不明な脱線があったり、ルール記載ミスがあったり、誤字脱字があったりしますが、どうぞ高級ワインを楽しんでいるような広いお心でご容赦ご勘弁のほど、よろしくお願いいたします


話をもどしてっと。
ラウンドは1年間を示しているって話ね。ラウンド数は決められておらず、ゲームの終了は...


誰かが20点を超えたら、そのラウンドの最後で終了。


よしゃー! 一刻も早く20点超えてやるぜー! と意気込んでからの春フェイズ。
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こんな感じで、親マーカーを持っている人から、可愛いニワトリ駒を使って、このラウンドの順番を決めると同時にボーナスを得る。
後の順番になるほどボーナスが良い印象。...ってことは先手有利なの


ちなみに私は赤紫。
このラウンドだけ使えるワーカーを一人ゲットしたわ でも手番はペケだわキリッ



■夏フェイズ


春フェイズが終わると夏フェイズ。先ほどの順番で夏フェイズゾーンにある、アクションスペースに手元のワーカーを配置する。
そそ。実行したいアクションのマスに自分の駒を置く、ワーカープレイスメントスタイル。


夏フェイズにできることは、
「ブドウの樹カードをゲット」
「ブドウの樹を畑に植えるぜ」
「観光客から2金を」
「施設建築イエイ!」
「夏季訪問者カードプレイ」


さらに、私が選んだ...
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ブドウ畑売却っ


ブドウ畑は自分のボードに3枚あって、それぞれ5,6,7価値までのブドウの樹を植えられる。
売った場合も、その金額。私は5金ブドウ畑を売ったってわけ。


「いきなり売っちゃうのー!」なんて言われたんですが、「同情するなら金をくれ」って昔かわいい子が言ってたから、お金って重要なのかなって
(ちなみにこのアクションスペースでは、畑を買い戻すことも、手元のブドウを売ることもできます)


そういえば、手元のワーカーは3人(パパママによって4人の場合も)。
各アクションスペースのマス数は、4人プレイの場合、2マスのみ。1マスはボーナス付き


同じアクションに2つまでしかワーカーが置けないってことだけど、各プレイヤーとも1つだけ大きな親方コマなるものがあって、その親方ならアクションスペースが埋まってても置けるんですよね


さて、次の私の手番。
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夏季訪問者カードがプレイできるアクションスペースへ。
ボーナスマスに置けたので、2枚プレイできるけど、手元に2枚ないので1枚だけプレイ!
(アクションは強制だが、ボーナスマスの効果は無視してもOK)


請負業者をプレイ!
1点貰うか、施設1つ建てるか、ブドウの樹1つ植えるかを、2つ実行できる。


ってなわけで、施設「貯水タンク」を3金で建設し...
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「貯水タンク」がないと植えられないメルロー種をブドウ畑へ
2種のアクションを一度に実行できるなんてお得だわー


この後、私の手番が来て、まだ親方ワーカー残ってたけど、冬にも同じようにワーカーを派遣してアクションなので、この親方は冬に取っておくことにして、「パス」を宣言。
私の夏は終わった...(なぜ急に悲惨な感じなのよ



■秋、冬フェイズ


秋フェイズは、各プレイヤーが夏季訪問者か冬季訪問者どちらか1枚を引けるフェイズ。
自分のボードに宿泊施設を建設していると、この時2枚ゲットできるんですよねー。


秋フェイズが終わったら、冬フェイズ。
冬フェイズにできることは、

「冬季訪問者使う」
「ブドウ収穫」
「ブドウをワインへ醸造」
「ワイン出荷」
「出荷のための受注カード引く」
「ワーカー増やす」

以上。


後々のことを考えるとワーカーを増やしたいところだが、ワーカーを増やすには4金が必要。
ど、どうするか...


よっしゃー! ワイナリーなんだからこれをやるぞー!
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収穫アクションで黒ブドウを収穫(春に貰った灰色コマ:季節労働者でアクション)。
畑1ヵ所から収穫できる。まあブドウある畑まだ1ヵ所だけどね


畑に植わっているブドウの樹に描かれているブドウの価値を黒、白それぞれ合計して、プレイヤーボード左下の圧搾場にマーカーを置くってな感じ。


このあと、親方でブドウをワインに熟成させた(3価値のブドウにあったマーカーを、3価値のワインの上に移動)。
そしてワーカーが尽き、私の冬が終わった...(また悲しい感じw



■年末フェイズ


1ラウンド目終了時の全体はこんな感じ。
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年末フェイズでは、まずブドウやワインの熟成が発生。
価値が1つ上がるんですよね。ワインの場合、4価値以上にするには中規模セラーが、7以上なら大規模セラーが必要だけど。


熟成が終わると、ワーカーの回収→付加価値表に基づいた収入→手札7枚まで減らす→親マーカー右隣へって流れでラウンド終了


私のボードは現在こんな感じ。
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さて2年目はどんなことしようかな〜


パパが遺してくれた試飲室も有効に使いたいなぁ。



■訪問者たち


長くなりそうなので、ざっくり書きたいところ。


夏フェイズ。パパが遺してくれた試飲室に観光客を招いて勝利点1点ゲット
試飲室&セラーにワインがある状態で、観光客アクション(お金ゲットアクション)を行うと、1点もらえるんですよ。パパありがとう


その後は、夏季訪問者カードアクションへ。
2枚持ってる状態でボーナスマスにワーカーを置けたので...
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2枚もプレイできるぅぅぅぅ
2人プレイだとボーナスマスに置けないので、寂しかったんですよね


パトロンと価格交渉担当をプレイ。
どちらもお得だったわー 訪問者ってば凄い人たち多くて嬉しいわぁ



話を飛ばして、一気に冬フェイズ。
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冬季訪問者カードをプレイしたんですよぉぉぉぉっ


やっとワーカーを増やせた。勝利点1点支払って、両方の効果を適用したので、注文カードも引けた


注文カードは、ワインを出荷するときにプレイしなきゃいけないの。
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こんなカード。
左上に描いてあるのが、出荷すべきワインとその価値(以上の価値でOK)。


下に描かれているのが、勝利点と、年末フェイズの収入に関係する付加価値表が何ランク上がるか。
これら注文カードが自分の作っていくワインと一致してないと、なかなか出荷できないことになるので、注文カード大事ね


この後は施設:宿泊施設を建てたり、ついに出荷ができたり、みんなから訪問者を貰えるカードをプレイしたり...って展開なんですが、長くなったのでこの辺で
【後編】書いたらリンク貼りますね〜


後編書きました〜
【後編】ボードゲーム「ワイナリーの四季」完全日本語版 リプレイ!


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