気になるなーと思っているボードゲームを、プレイさせていただけるのって嬉しいですよねー


そんな機会に恵まれたので、早速リプレイでーす。
今日の記事は、このボードゲーム(カードゲーム)
アブルクセン(Abluxxen)/Ravensburger/W.Kramer & M.Kiesling
アブルクセン(Abluxxen)
(画像はamazon)


amazon見てたりすると「おすすめ」として頻繁に表示されていたので、「売れてるボドゲなのかなー」「買えってことかなー」「ニヤけたこの動物なんじゃろー」と気になってたんですよね。
先日、マッケンジーさんとのボドゲ会で遊ばせてもらいました〜
それではリプレイスタート



■同じ数字のカードを出していく


今回は4人プレイ。1〜13までのカードが6色?あるんだっけかな。
それらのカードを、各プレイヤーに...
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13枚配ったらスタート


中央には...
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山札と6枚のカード。
写真中央に写っている×ってカードは、どのカードにもなれるワイルドカード


やることは簡単。
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親プレイヤーから順に、同じ数字の1枚以上の組み合わせを場に出す。
全員が出すと親が時計回りに移動し、また出していく。


誰かの手札が無くなったらラウンド終了で、場に出せたカードの枚数が得点になる。


手札に残ってたカードはマイナス点だから、どんどん出していくとイイってわけ。
これを、プレイ人数分ラウンドやるんだっけかな? ま、少なくとも今回は4ラウンドやることになった。


え? 単純すぎるし、同じ数字のカードが何枚もある人が勝つじゃん?
ですよねー このままのルールだと単純ですよねー


大丈夫ですよ。奥さん!
このゲームには攻撃の要素があるんです



■攻撃


カードを出したときに、各プレイヤーの前に出されているカードより大きい数かつ同じ枚数なら、自動的にその相手に攻撃することになるんですっ
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写真では向かいのプレイヤーさんが3を出し、結果として2を出していた左のプレイヤーさんが攻撃された感じ。


攻撃側は、その対象となったカードをもらうか不要かを宣言。


貰うなら攻撃者の手札へ。
不要なら攻撃された側が、そのカードを手札に戻すか、捨て札にして場札から同じ枚数を補充するか。


ガンガン攻撃すれば良いというわけでもなく、攻撃された側に中央の良いカード(この場面ではワイルドカード)を取られてしまう危険もあるので難しいところ。
中央の場が良い時には弱いカードを出してわざと攻撃され、いいカードを手に入れるってのも戦略の一つだとか。


こっ、これは意外と奥深いぞ...


私は、攻撃しないように...皆とは枚数が違うカードを出す。
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皆3だから、5を出しちゃうと勝っちゃうけど、5を2枚ペアで出しているので、場のカードたちとは枚数が違うから攻撃しないことになる。
こうやって、出す枚数が違えば大きい数字でも攻撃にはならないので、あーんしん


まあ、手札に同じ数字が無いとそう上手くはいかないし、同じ枚数同士は攻撃対象になるので、そこまで安心でもないんだけどね


親カードが回ってきて、私が親になった。
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周りが攻撃したりされたりしているうちに、ひっそりとかつ順調に手札を減らしていきたいところ。


左のプレイヤーさんは...
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攻撃され続けて、場札が置けない厳しい状況。
きっと手札にはイイカードがたくさんあるんだと思うけど(補充しているから)。


場にカードを置けないうちにラウンドが終わってしまったら、マイナス点だらけで目も当てられない状態
向かいのプレイヤーさんが、「今日は攻撃でいこうと思う」宣言をしていたので、低いカードを出すと即狙われるわー! 怖いわー



■奪われた挙句


そんな感じでプレイを続け...
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あたしの手札は残り5枚。
複数枚作戦が上手いこと行って、攻撃されないで済んでる


その後9を出し、誰かの8を奪って、次の手番には8のスリーカードを出す。
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あと2枚だー


と、思ったら、8のペアが向かいのプレイヤーさんに攻撃されてしまい、しかも奪われてしまった。
向かいのプレイヤーさんは、これで手札が6枚。


このまま行けば私の勝ちだわー
誰よりも手札少ないしー
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甘かった


私から8を奪ったプレイヤーさんが、全ての手札を――8を5枚も!――出して、手札が無くなりラウンド終了


順調な時ほど、気を抜いては魂を抜かれる
と、枕元に立ったじいちゃんが言ってたっけ。


じいちゃんはさておき、1ラウンド目の得点計算。
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12枚出せて2枚手札ったので、12−2で10点の私。まずまずってところか。
8を一気に出した向かいのプレイヤーさんは、21点も取ってた


初期手札は13枚しかないけど、攻撃して奪ったカードを上手に出せれば高得点も夢じゃないのね。
こりゃイカン



■同じカードをたくさん出せる興奮


2ラウンド目。
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おっジョーカーが来たぞ
何にでもなるから、どのカードとも組み合わせて出せるし、オトクっ


右のプレイヤーさんが2を2枚出したので...
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5を2枚出して攻撃!


「貰います!」
と、弱い2だけど2枚ゲット


その後も2を出した人を攻撃したり、自分が攻撃されたときに中央の2をもらうようにして...
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こーんなに2が集まった


2を6枚だウォリャー
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「おお!」
「6枚か〜」


なんて言われてニンマリ
攻撃されないかとビクビクだったけど、攻撃対象は常に直前に出したカードなので、次の自分の手番までに攻撃されなければ大丈夫。


無事に2の6枚は攻撃されなかった。
しかーし、このラウンドも、結局向かいのプレイヤーさんに勝てず、2位の12点。



■ラッキーだからといって...


3ラウンド目。
こんなラッキーな手札になる場面も。
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あと2手番で勝てる! 皆がうわーと言っている姿が見える見えるわっ


と思ってたら、急に終わりにされてしまい、こんなステキな手札がマイナス点に
結果3ラウンド目は6点
一方、順調な向かいのプレイヤーさんは、1〜3ラウンドの合計が52点
こ、これはヤバすぎる


最後の4ラウンド目は、ダントツで勝っているプレイヤーさんを、まるで嫌がらせかのように執拗に妨害。
あたし性格悪いなんて思われちゃうかしら


しかしこれも勝負のためっ! じいちゃんのためっ! (ん?


4ラウンド目は1位


だったけど合計得点は...
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45点で負けでしたー(私は右から2番目の得点)


ボードゲーム(カードゲーム) アブルクセン、単純なルールなのに戦略の選択や掛け合いが面白かったでーす
気になってたボドゲができて良かった また遊ばせてもらおーっと


アブルクセンは、amazonに売ってまーす(執筆時点)
アブルクセン(Abluxxen)/Ravensburger/W.Kramer & M.Kiesling


以上、あっきぃらびっとがお送りしましたっ
このボドゲ、ウサギのイラストだったら最高だったのにw