先日アップしたゲムマ2016春の記事でも登場しましたが、こんなステキなゲームをゲットしたんですよ〜
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ロード・オブ・スコットランド完全日本語版(Lords of Scotland)


ねぇ、どう? どう? このステキなオッサン

ステキなだけじゃなくって、剣と盾もってるのよぉぉぉぉ〜どこぞの戦士に違いないわぁぁぁぁ
あの盾でアタシの痛恨の一撃を受け止めてほしいわぁぁぁぁ
(なんで興奮してるの......)


ってなわけで、開封の儀スタートです



■プレイ可能人数など


スコットランドの戦士たるもの箱裏を見ずには開けられぬっ。
うん。おじいちゃんもそう言ってた。
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というわけで、いつもの開封前に箱裏愛でる会


ほうほう。プレイヤーはスコットランドの一族の長として、王になることを目指しているのね。
イイじゃない。あたしだって昔は王になることを目指していたわ(空を見上げる)


ゲームシステムも面白そうだし――「大好評だ」って噂も聞いたし――これは楽しみですな
(建部さんありがとうござましたっ!)


ちなみにプレイ可能人数は...
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2〜5人。
5人集まった時にかぎって「あぁ〜これって5人じゃできないのかぁ〜」ってボドゲに遭遇するので、5人まで遊べるのはグッド


さあ、そろそろ開けてみましょう



■開封


スコットランドの長のように振舞いながら開ける。
うむ。かなり長っぽく開けられたと思う。(ってかどんなだよ)
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おお〜! カードだけかと思ったらなんかマーカーっぽいのも入っているぞ。


ボードゲーム開封時の感動ってありますよね。
寝るときに思い出して泣いちゃうことだってあります
(それはない)


まずは説明書をペラペラ。
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全部で8ページ。
補足とかちゃんと書いてある。ルールの根幹は数ページで理解できる感じ〜かーんたん


さあ、ではマーカーやカード類を見ていきますよぅ〜



■マーカーやカード


タイルシートは1枚。ちゃちゃっとタイル抜きを済ませ、マーカー類を並べてみた。
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剣の形の親プレイヤーマーカーがカッチョイイ
なんか剣って好きなんですよね


丸いマーカーは片面ずつ色とアイコンが違っている感じ。
さあ、このゲームのメインコンポーネントとなるカードを見ていきますよぅ〜
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1〜12までのカードが色ごとにある。
色が同じだと、書いてある能力は同じみたい。


どれもオッサンたちがステキすぎる
たぶんファンクラブできる


おっと。まだまだカードあるよ。
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全部で8色のカードがあるってことね。
それぞれの能力もなんか楽しそうだぞ




■お気に入りのイラスト


どれもイラストがステキなんですよね〜
部屋に飾りたいぐらい


どれもイイんですが、あえてお気に入りの1枚を選ぶなら、こういうことよくあるよなぁって感じのこの1枚。
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キャー! 斧持ったクリスマスパーティー帰りの人が急に襲ってきたぁぁぁぁぁ
あ、この人カーネルサンダースかもぉぉ〜 あたしどうなっちゃうのぉぉぉ〜


ってイラスト
(そんなこと日常で無いよ…ってかお前、盾構えている時点で急にじゃないし、クリスマスじゃなくてスコットランド的な衣装なの!)


どんな場面かは、さておきカッコイイんですよね〜。
見とれちゃうわぁ


あ、まだ撮ってないカードがあった


えっ やだっ あの人たちこっち見てる
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ってカード。


このカードはワイルドカードなんだって。2枚しかないんだよね。
使いどころは、かなり大事になるのかなぁ〜


あ、そうだ! それぞれのカード裏面もステキなんだった!
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と、パシャリ
いいですねぇ〜 色合いと言い、アイコンの配置と言い、物憂げなオッサンと言い。


このカードゲームのイラスト集とか、ポスターとかあったら欲しいなぁ〜。
ゲームも面白そうだし、ヘビロテの予感


ロード・オブ・スコットランド完全日本語版、私はゲームマーケット2016春でゲットしましたが、調べてみたら駿河屋で予約はじまってましたよー!(執筆時点)

予約ボードゲームロード・オブ・スコットランド 完全日本語版 (Lords of Scotland)


以上、あっきぃらびっとがお送りしましたっ