何故かお城の中を侍達がグルグル回ることで、高松藩を貰えるってテーマのボドゲ
Takamatsu
高松(Takamatsu)
(画像はamazon)


まあ、正しくは酒席でどうこうってテーマだった気がしますが、ゲームでやることは、自分の色のコマを時計回り縛りで移動させて、自分の色のマスに到着すれば得点カードがもらえるってゲーム。


先日、クラフトビールのイベントに持参して開封の儀を撮影→プレイって流れで遊びました
その時の開封の儀はこちら。
ボードゲーム 高松(Takamatsu) 開封の儀


ちょっと時間が経ってしまいましたが、今日はその時のリプレイをアップしまーす。



■移動させる人数が歩数


説明書に従い、セッティング終了〜
DSC07692
写真に入らなかったけど、左側にボードに沿って5枚の得点カードが並べられてる。


今回はツレと2人プレイ。
2人プレイだと、ひとり2色を担当することになるので、ちょっとイレギュラーなパターンかしら。


私は赤と黄色を担当
ツレは黒と紫。


スタートプレイヤーを決めたら後は一色ずつ交互にプレイ。
まずは私の黄色からになった。


手番にできることは単純。
移動させる侍コマの個数と同じマスだけ、時計回りに進めるだけ。
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進めるときには2つなら2マス、3つなら3マスってこと。
私は内側の部屋に居た黄色2つを持って2歩移動。


こうやってコマを移動させて行って、2箇所あるコマと同じ色の部屋にジャストで辿り着けば、ボード横に並んでいるカードをもらえるってわけ。


え? それだけ?
ただコマ持って移動するだけ!?


端的に言ってしまうとそうなんですが、そこはボドゲ。
なかなか悩ましくも面白いルールがあるんですよね。


私の黄色の手番が終わり、ツレの黒。
ツレも黒2つを移動。
DSC07694
うわー 黄色が居る部屋に入ってきたー


ぐぬぬ 高松藩はやらん! やらんぞぅ〜
黒なんぞ置き去りにして、先に進んでやるぅ〜


ブブー


え(゚д゚)っ 置き去りにできないの


そそ。コマを動かすのには実はルールがあるんですよ。


1.自分のコマは最低1つは動かすべし。
2.他プレイヤーのコマがある部屋から移動するなら、他プレイヤーのコマを最低1つは持っていくべし。
3.コマ3つ以上ある部屋から移動するなら、最低1人(何色でもいい)は部屋に残すべし。



確かそんな感じ。
ってなわけで、もしこの部屋から移動するなら...


黒を最低1つは連れて行かないといけない


ってな感じ。
たくさん人数を連れて行けば一気に進めるけど、他のプレイヤーのコマも進めることになるのでウームって感じなのね。悩むねぇ。



■凄い人数


数手番後。
赤も加わり、凄い人数になった
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7コマあるので、最大6マス進めるってことか〜


結局どうしたか忘れちゃったけど、たしか私に一気に移動されるのが嫌だったツレが、黒コマ2つを黄色か赤を連れて移動したような。


数手番後。
DSC07696
城の左の方に辿りついた黄色、赤、黒。
あと1/4ぐらいで色マスかな。


どうせならこの黄色2つを同着させたいところだ



■カードもらったけど


歩数調整が難しかったけど、なんとか...
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私の黄色コマが2つ黄色マスに到着


色コマが同じ色のマスに、ジャストで辿りついたら、ボード左に並べられたカードを上から取れる。
今回は2つ同時に着いたので、2枚。
DSC07698
しまったぁぁぁ
2枚目はマイナス点のカードだったんだー


カードには公開と非公開のカードがあるんだが、この2枚は公開だった。
なんてアホなミスしてるんだ。私


公開カードは、すぐに得点盤に反映し、黄色3点。
誰かが20点に到達するとゲーム終了。
(2人ゲームの時は、それぞれが担当している色どちらかが20点になれば)


せっかく得点高めっぽい5点のカード取ったのに3点とは残念だ
マイナスカードは相手に取らせるように進めなきゃいかんのだな。うんうん



■ジャストじゃないと...


こんな感じでプレイは進み。


ツレの黒が私の赤を連れて2歩歩いたので、私の赤の部屋を通り過ぎてしまった。
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通り過ぎた場合にはカードはもらえない。
こうやって相手の得点を防ぐ方法もあるわけね。ふむふむ


ツレは自分の部屋に着いたのでカードを2枚もゲット。
こりゃ頑張って追いつかなければっ


そういえば、マスって言うか部屋は、ただの部屋ばかりではなく...
DSC07700
こういう部屋もある。
この部屋から出発するとき、歩数に+2


この部屋にコマが溜まれば一気に得点マスへ!ってことも不可能じゃない感じ


ここらで全体をパシャリ
撮影でござる! 撮影でござる!
DSC07701
えっと。中盤に差し掛かるあたりかしら。得点的に。



■非公開のカードも


ボード横に並べられている得点カードには、非公開もあるって言ったじゃん?
それがこちら。
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裏面に扇が2枚描いてあるのが非公開カード。
プレイヤーの任意のタイミングで公開していい。


まあ、こんな感じで手番は進んでいく。
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一箇所にコマが集まったとき、なんかニヤニヤしちゃう


部屋に侍達が犇きあっているのを想像しちゃったり
「何マス動けるのかなー」なんて考えちゃったり


何となく得点の取り方が分かってきて、私の黄色が得点を伸ばす。
その時の状況はこんな感じ。
DSC07707
いったいどれを動かしてどれを動かしてないんだか、全くわからん



■20点マスで終了


さて終盤。
またもやマイナス点のカードが出てきた。
DSC07708
今度は4点のカードだけを取って、−2は取らない方向でいきたい。


いや、むしろツレに取らせたいところ。
なーんて思っていたけど...


無事に4点をゲットし、5点だった非公開カードを公開して、一気に...
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黄色の得点が20点になりゲーム終了〜


2色使っているので合計をして、23点で勝利ぃ〜


わ〜い\( ̄▽ ̄o)/ 高松藩ゲットォ


ってな感じで、いくつコマを動かすか、どこの部屋に合流するかなどなど、イイ感じで悩ましてくれる楽しいボドゲでした〜
しっかりしたボードやコマがあるのに、箱薄いし、旅行とかにも持って行きやすいしイイかも。


ボードゲーム 高松(Takamatsu)、先日も紹介しましたが、Amazonにページはあるんだけど、売り切れみたい(執筆時点)
Takamatsu
Takamatsu


そういえば、開封の儀で紹介した拡張入れてプレイしてないや。
今度やってみよーっと

以上、あっきぃらびっとがお送りしました