西洋のお城、大好きなんですよねー

 そんなお城を作るボードゲームが出たって パッケージ表の写真 その名もノイシュヴァンシュタイン城〜狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢〜
Castles of Mad King Ludwigというボドゲの完全日本語版らしいです

うお〜 城か〜 気になるなぁ〜
内容わからないけどポチッちゃおうかなぁ〜

なんて思っていたら、co-bozeさんが買ってた そして早速遊ばせて貰いました
ってなわけで、リプレイですっ

なお、たびたびご案内しておりますが、当ブログは、テキトー、脱線、ネタバレ、初プレイで記事かいてる、ルール違うときある、キャピキャピしてるけどおっさん、などなど、いろいろとご容赦いただく点が多いブログとなっておりますので、ご注意くださいませ

■目次

ページ内の目次です。クリックするとその場所に飛びます。

■どんなゲームなの?

このゲーム、プレイヤーは城建築の請負業社?らしきものになって、城を完成させ、勝利点を一番稼いだ人の勝ちってボードゲーム。西洋のお城を作れるなんてステキ

プレイ可能人数などの情報

  • プレイ人数:1〜4人
  • プレイ時間:90分
  • 対象年齢:13歳以上
  • ゲームデザイナー:Ted Alspach氏
  • 原題:Castles of Mad King Ludwig

Ted Alspach氏は、当ブログでも紹介しているボードゲーム「シティビルダー」のデザイナーでもあるんですよね。

追記:拡張が発売中です!

拡張「シークレット」完全日本語版が発売されています!

(画像は駿河屋)

拡張を入れたリプレイ(プレイ記録)はこちらです

■初めての部屋!ワクワク!

さて。ボドゲ「ノイシュバンシュタイン城」の中央ボードはこんな感じ。 中央ボードの写真 得点盤と城に配置する部屋パーツの山札や、ゲーム終了時の達成ボーナスタイルなどが並ぶ。

コンポーネント見て思ったけど、部屋タイルの大きさだけでも10種類。
大きさではなく部屋の種類は8種類もあって、様々なお城ができるってわけですよ こりゃもうテンションあがりますわー

ま、まだ自分の城はロビーしかないんですけどね。
(プレイヤーカラーのロビータイルが配られる。私は赤を選択)

ボードのセッティングが終わったら、ゲーム終了時に自分のボーナス得点となるカード3枚が配られ、2枚を選ぶ。 2枚のボーナスカードを手に持っている写真 まだ戦略のイメージつかないけど、とりあえず広さ全10種類集めたら楽しいかなーと思い選択。

適当に親を決めたら、プレイスタート。今回は3人プレイ。
どの広さの部屋タイルが出るのかが指定されるカード山札を捲り、その城タイルを6枚出す。 場に出された城の部屋タイル 出されたタイルを、親プレイヤーが中央ボードに書かれた価格のところに並べる。
2000マルク〜15000マルクまでの6つの価格に。

これで値段が決まるってわけ。
そしたら、親プレイヤーの左隣プレイヤーから時計回り(最後が親)で部屋タイルを買う。
(部屋タイル買わずに3000マルク固定の廊下・階段を買ってもいいし、タイル買わずに銀行から5000貰ってもいい)

わたしは、6000マルクで400平米の部屋を購入。 写真7147 部屋の種類は寝室。名前は大寝室だって
種類ごとに、部屋が完成したときのボーナスが違う。

部屋の完成については後述ね
部屋タイルを置くと、即、タイル左上の得点が入る

さらに、部屋タイルの真ん中に描いてあるアイコンと得点は、隣接ボーナスなどの追加点をあらわしている。
この大寝室の場合、廊下や階段に出入り口が隣接していれば、さらに2点ってこと。
(ロビーは廊下扱いとのことで、追加の2点ゲット)

■親はいつだって悩んでる

全員が1回行動したら次のラウンド。時計回りに親が移動。
売れ残った部屋タイルに1000マルクのチップが置かれ、新たに空きスペース分のタイルが出る。

今度は私が親。親だからタイルを並べるんだけどさ...悩むぅ。 写真7149 みんなの城を見ながら、あの人はこれ欲しいかな?とか。
自分が欲しいのがあっても、安いところに置いちゃうと他の人に買われちゃうかなぁ〜

う゛〜 わからん これでいいやっ
ってな感じで決定。
あーでもこれでよかったのかしら〜なんて決めた後も悩んじゃったり悩み多き親。

しかし 良いこともある 写真7150 親には、他プレイヤーが支払ったお金が入るのだ
やった 6000マルクのタイルが売れた
(城コマは親マーカーね)

親が買うときは銀行に払うんだけどね(そりゃそーだ)

■部屋が完成した!

私は最後に3000マルクで階段を購入。 写真7151 階段は地下へ通じる道なのだ!
(地下室を置けるようになった)

階段を置いたことで、前回置いた寝室が完成
タイルの出入り口が全て隣接タイルの出入り口で塞がると、部屋が完成(壁じゃダメ)

寝室が完成したときの効果は... 写真7152 1種の部屋タイルの山札を見て、次に出てくるタイルとして0〜2枚選べる

まだ持っていない300平米のタイルを見てみることにした。 写真7153 ほうほう。どれを次に出るタイルにするかなぁ。

決まったら、こんな感じでタイルカードの山札上に置く。 写真7156 これで私が選んだタイルが次のラウンドに出るってわけ。
出てくるだけであって、自分が買えるかわかんないんだけどね

■鍛冶部屋とダイニングルーム

次の手番。私が伏せたタイルは高めになってしまったので、違うタイル買うことに。 写真7154 この部屋の種類は鍛冶部屋。
出入口が1つしかないので、鍛冶部屋完成〜

鍛冶部屋が完成すると... 写真7155 ボーナスカードを2枚引き1枚選べる。
鍛冶部屋につき2点を取ってみた

そういえば、ゲーム終了時にもらえるボーナス得点には、ボーナスカードとは別に、今回の達成ボーナスというか、お題というか、こんなのも。 写真7175 全プレイヤーの城を比べて、鍛冶部屋の面積が1位なら8点入るぞー
(他にも、にぎやかな部屋面積でも得点。あと、所持金の順位でも得点が入る)

鍛冶部屋増やさなくっちゃ

■いろんな部屋

さて。他のお部屋もご紹介。
数手番後だったかな。ダイニングルームが完成。 写真7159 ダイニングルームが完成すると、追加で手番を1回行える
(そういえばロビーも完成してた。ロビーは廊下扱い。廊下や階段の完成は、廊下や階段を無料で1つ貰え設置できる)

追加手番で新たな部屋タイルを買った。 写真7160 これはリビング(一番左ね)

その後の手番。 写真7161 これは庭。
そういえば、各タイルの左下にアイコンがあり、それが部屋の種類を示しているんだよね。

いいところに出入り口があるタイルだったので、配置してすぐ完成
庭は10000マルクもらえる効果。お得

ちなみに庭にある柵にタイルを隣接させちゃいけないんだって。
たしかに。外だもんね。

例のボーナスカードを達成するためにも、いろんな種類のタイルをを集めていたら... 写真7162 こんなに大きな庭にご縁があったw
厩舎(きゅうしゃ)だって。配置で5点。

出入り口が、にぎやかな部屋に隣接していれば1点入るけど、現在廊下にしか隣接してないや。

こんな感じでお城ができていくの楽しいなぁ。
他の人のお城はどんな感じかしら。 写真7163 三者三様。まさにお城も様々。
こんな感じで廊下をうまく使って部屋をどんどん完成させているプレイヤーさんも。

廊下買うのに1手番使うけど、廊下は出入り口多いので上手く使うと部屋を早く完成に導くことができる。こりゃまだまだ奥が深そうなボドゲだな

数手番後、小さい円形のにぎやかな部屋をリビングに接続し、リビング完成 写真7166 リビング完成の効果は、もう一度得点がもらえるって効果。
ってわなけで、リビングタイルの3点+庭、にぎやかな部屋に隣接していると各2点なので、9点も入った

いいぞ! いい調子だ! そしてコンボ的で楽しいぞ

■地下だってあるぞ

ラウンドが進むごとに城が広がっていく。
そして私はついに... 写真7169 念願の地下室を設置。
しかも今まで取ってなかった450平米サイズ。

そして武器庫だって
我が城の地下には武器庫がある! なんか嬉しい!

部屋タイル得点は1点だけど、真ん中のアイコンは、自分の城の中にあるにぎやかな部屋ごとに2点!という効果。
地下室は隣接とかじゃないのねー。オトク

その後も順調に部屋を増やしていく。 写真7171 にぎやかな部屋が完成!
完成効果で5点ゲット。

にぎやかな部屋は、隣接でマイナス点になる場合が多いので配置が難しい。
写真の音楽室も、寝室やリビングに(出入り口関係なく)隣接すると-1点になってしまうので、難しかった。でも完成で5点はおいしいわー

その後、鍛冶部屋が買えるときは積極的に鍛冶部屋を購入。 写真7172 ってなことを繰り返していたら、こんなにボーナスカード溜まった
終了時のボーナスが楽しみ

どんどん広がっていく城。
2つ目の地下室が買えた。
武器庫の横は... 写真7174 どん底!
どん底ってなによw

出入り口が1つしかなかったので、どん底も完成!
地下室は2つ完成すると、任意の部屋の効果を1つ選べる

たしかダイニングルーム完成の効果「追加手番を行う」を選んだような記憶。
手番が人より多いのってお徳感あるわよねー

■最終得点計算

あっという間に(感覚的には。実際は2時間以上かかった記憶)、タイルカードの山札が尽きて、ゲーム終了〜

私の城はこんな感じになった 写真7177 完成してない部屋がけっこうあるけど、ちゃんと10種類全ての広さの部屋を置けたし、大満足だわー

部屋の得点は設置時や完成時に、入っているので、後はボーナス得点などの計算。
まず、タイルが尽きている部屋がある城は、その部屋ごとに2点追加。 写真7178 350、400、450平米の部屋が尽きてた。
少し追加点が入ったーわーい

いろんなボーナスカード

そしていよいよボーナスカード。 写真7176 ふふふ。こんなにあるのだよ

手番順に、ボーナスカードを1枚ずつ出して得点を加算していく。 写真7179 他プレイヤーさんが出したカードを見ると、全8種類の部屋があれば7点カードや、城外部へ繋がる出入り口ごとに1点とか、いろんなカードがあった。

ボーナスカードは私が一番持ってた
鍛冶部屋バンザイヽ(^o^)丿

ボーナスカード計算後は、10000マルクで1点とか、全体の目標達成順位の点数とかを足して終了〜。
私の得点は... 写真7181 100点超えて勝利〜 ひゃっほー

勝てたのも嬉しいけど、満足いく城ができたのも嬉しいわー
こりゃ、またやりたくなる良いボドゲですなぁ。

■感想と通販情報

シティビルダーってボードゲームに似てるなー、同じデザイナーだし。
お城作り楽しー
親の時のタイル値段付けが悩ましいけど、ルールもわかりやすいし、部屋効果や配置コンボもワクワクだし、楽しいひとときでした

うおー なんかとても欲しくなったぞー

検索してみたらamazonに売ってるみたいでーす(執筆時点)
ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版
ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版

もちろん、駿河屋さんにもあるみたい(執筆時点)
ボードゲームノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版 (Castles of Mad King Ludwig)
想像より安い

【追記】
冒頭でも紹介しましたが、拡張が発売中です。

【追記ここまで】

あーいいなー ほしいなぁ〜
立体パズルでも作るかな。以上、あっきぃらびっとがお送りしましたっ! ではっ