エビ2本だけじゃ本当は嫌なんじゃぁぁぁぁっ
tendon

ええ。わかります。わかりますよ。あなたの肩を抱いて慰めたいぐらいです。
でも諸々の事情で2本以下…なんてことあると思います。


そんな時はこれ。
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ボードゲーム「漁火」でエビどころか、鯵とか蛤とか、さらには鯛まで!をゲットして憂さ晴らししましょう。
(注:そういう用途を想定したボドゲではないと思いますがw そして天丼は一切関係ありません。さらに言えばこういう適当ブログですのでいろいろとご容赦ご勘弁を


というわけで、今日は先日のゲームマーケット2014春で予約購入したOKAZU brandのボードゲーム「漁火」の開封の儀です〜


【追記2017.12】
このボドゲ漁火の二カ国語版が新たに出るようです
amazonリンク貼っておきまーす。
漁火 二カ国語版
漁火 二カ国語版
【追記ここまで】



■漁火ってどんなボドゲか箱裏も見せてよ


はいはーい。
ボードゲーム漁火は、江戸時代の日本を舞台に、漁師たちが魚介類を獲ったり売ったりしながら富を手にするゲーム(適当)


ではいつものように、開封をグッと堪えて箱裏を堪能しましょう。
われわれはいつの日も、様々なことに耐え抜いてきました。その忍耐力を今こそ発揮するのです!(なぜ)

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おおお〜なんかワクワクしてきたぞー
イラストもステキそう。これはいい買い物したかなー

時は江戸時代、江戸前の海へ漕ぎ出そう!

なんてワクワクさせるスローガン(?)なんでしょう
江戸前の海へ漕ぎ出してぇぇぇっっ では開封するぞー
(注:今日は漕ぎ出しません


おっと、われらボードゲーマーにとって大事な情報。
プレイ可能人数は3〜5人。対象年齢は10歳以上。



■開封だー


うおりゃぁぁぁぁっ
と、大きな鯛を吊り上げるように蓋を開封
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まず出てきたのはコマやカードなどがずれないようにという配慮から入っていたであろうプチプチ(写真ではどかしました)。
ステキな配慮です


そしてプチプチをどかし...お。ボード無いのか!?



ちゃーんと説明書の下にありました。
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これを中央に広げてプレイするんですよー。
左側が漁場でここに魚介類カードを置き、右側には商人カードを置く場所が。


写真には写してないけど得点ボード(兼お金ボード)もありました。
そのボードでお金を管理し、5ラウンドを戦って一番お金を持っている人の勝ち



■ステキなイラストのカードたち


さあ、カードを見ていきますよぅ〜
まずは魚介類カードとスタートプレイヤーカード。
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かっちょいい〜
4種の魚介類。ステキなイラストの裏には、その魚介類をボードにいくつ置くのかが描かれているみたい。


そしてスタートプレイヤーカードは、船に乗った江戸的な人が大漁の旗を振っているイラスト


(・∀・)イイ
好きだわーこの感じ。


さあ残りのカードも見ていきますよぅ〜
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こちらは、お得意様とか商人とか、プレイヤーボード的なカードたち。
なんか江戸的な人がわらわらいてイイ感じだわー


一番手前に写っているプレイヤーボード的なカードでは、アクションポイントや漁獲量を管理するみたい。
商人(?)カードには、欲しい魚介類の種類と個数、買取金額が描かれているみたいでーす。


さあ、最後はコマなど。
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おお〜船の形がいいね〜
奥に写っている4色のキューブはそれぞれ魚介類に対応していて、赤が鯛、黒が海老、黄色が蛤、青が鯵。
他のキューブはプレイヤーボードとか中央ボードの管理用マーカーだったような。


ではではっ。
以上、近々魚介類が食べたい“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でしたっ