あたくし、人狼系ゲームは、ちょっぴり二の足を踏んでしまう


だって、たいてい人狼側になるんだもんw
初見人狼系ボドゲで人狼側なんて当たり前。今まで90%人狼側だったんじゃないかしら


サトラレ認定をされたこともあるわたくし、上手に人狼側プレイができるわけもなく…元心理であることなど微塵も役に立たず、チームにご迷惑をおかけしてしまうわけでございますですん。


ま、ちゃんとした人狼をプレイしたことは無いんだけどね!Σ( ̄口 ̄;
人狼系ゲーム、興味はある……


そんな私に囁きが聞こえてきた...



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ハイハイハイハイ(^O^)ノ! しますしますっ
忘れられない夜にします



貴女に導かれるまま、人狼系ボードゲームだろうが、正体隠匿系だろうが、暇を持てあました神々の遊びごっこだろうが、何だってやりまっせ


ハッ 食いつきすぎたっ


お見苦しいところを皆様にお見せしてしまい大変申し訳ございませぬ


というわけでΣ( ̄口 ̄!?、今日は人狼系っつーか、正体隠匿系ボードゲーム「裏切りの工作員」の超ざっくりリプレイ〜。
あんまり写真撮ってないから、いつもと違って超ざっくりですよー


ボードゲーム「裏切りの工作員」の外装はこんな感じ(画像amazon)
裏切りの工作員 完全日本語版
先日、マイミクさん宅ボドゲ会でマイミクさん達と計7名でプレイ。


この「裏切りの工作員」は、3つの陣営に分かれたプレイヤー達が自分の陣営の勝利条件を達成するために頑張るボードゲーム
誰がどの陣営にいるのかを分からない中で、キャラクターの特殊能力やカードの効果などを駆使して他プレイヤーの正体を探り、自分の陣営の勝利条件を達成することを目指す感じ。



■配られるカードたち

まずは準備。1人に2枚キャラクターカードが配られ、1枚を選ぶ。
「裏切りの工作員」の導きの女神
私は冒頭の導きの女神を選択
だって忘れられない夜にしたいじゃんw
ボドゲで遊んだ夜はたいてい忘れられませんが


補充フェイズ(カードドローフェイズ)で、通常より1枚多くカードを引けるって効果に惹かれたの。
なんとなくカード多い方が良いかなーと。


右隣は、魅惑の香りパフュームさんw
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別に女性キャラばかりじゃないんだよw
でも他のキャラは割愛w


あぁそうそう。Sって書いてあるキャラクターは最初は公開しないみたい。
なので、キャラクターカードを伏せているプレイヤーさんもいる。


そして次に、手札3枚と陣営カード1枚が配られた。
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私の陣営は赤。KOなんちゃらとか略語だった気がする。
陣営には赤、青、緑があるみたい。



■プレイスタート


プレイスタート
手番は、カード2枚引く→手札から任意のカードをプレイしてカード効果を使う→メッセージを送信って流れだったと思う(テキトー)。


とりあえず手札はこんな感じ。
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いろんなカードがあるみたいだけど、カードに使えるタイミングが書いてあるのがありがたい。
カードには様々なものがあって、相手を指定してプレイすることで「赤と青陣営ならカードを引き、緑陣営なら違いますと言え」とか、相手の陣営を探るヒントになるものだったり、「工作カードがプレイされたときに使用して、その効果を無効にする」なんてカードも。


会話じゃなくってカード効果などで他プレイヤーの陣営を推測し、仲間や敵を見分けるわけね。
面白いじゃないですか


カードプレイが終わったら、メッセージを送信。
これはカードの右上の部分と、色のみが関係し、下に書かれているカード効果は無視。


カードの右上には「極秘」「親展」「公開」があるんだっけかな?
これらのカード1枚を裏向きに出し、「極秘メッセージです」とか「親展メッセージです」などと言ってまわす。


極秘なら右隣の人へ。貰った人は見ないで隣に回すか、公開して自分の場に加えるかを選ぶ。
親展なら選んだ相手に。相手が拒否した場合は、自分のところに返ってきてしまう。
公開はよく見てなかったのでわかりましぇん


んで、この自分の場に置かれているメッセージが勝利条件に関連してくる。


赤陣営なら、自分を含め仲間の誰かの場に赤いメッセージが3枚置かれたら勝ち。
青陣営なら、青いメッセージの同様の勝利条件。
緑陣営なら、キャラクターカードに書かれた勝利条件。


7人プレイの場合、赤が3、青が3、緑が1人。
緑はキャラによって勝利条件変わるので、それはそれで楽しそう。



■リーチだ


数ターン後、極秘メッセージで回ってきた伏せられたカードを、手札にあった「解読」って工作カードをプレイし、内容を確認。
赤だったので、その極秘メッセージを受け取ることに。


結果、私の場には赤のメッセージ2枚、青1枚。
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「あっきぃらびっとさん、もし赤だったらもうリーチじゃん」
なんて言われたりもして、ウシシシと思っていた顔が出ちゃったかと焦った

まあ、極秘メッセージを内容を確認した上で受け取ったんだからバレバレだわな


あ、そうそう。赤と青のカード以外に黒のカードもあって、黒のメッセージカードが場に3枚並んでしまうと…
そのキャラクターは死亡
なんと恐ろしい



それぞれのカードアクションなどを注意深く見ておくことで、なんとなく陣営とか仲間とかが分かってくる。
AさんがBさんに攻撃的なカードを出したのをCさんがカードを出して守ったりすれば、BとCは仲間なんだな〜とか。
Bさんは、私が確認したところ敵陣営だったからCさんも敵。ってことはAさんは私の味方か緑だなーとか。


そんなニヤニヤしたやりとりを繰り返していく。
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3、4手番目が回ってくる頃には、誰が緑で、誰が敵かがわかってきた。
そしてリーチの人も多い。


よしっ!ここで確実に敵のプレイヤーさんに黒メッセージカードを親展で送ってやろう


…マテ。親展拒否されたら自分に返ってくるので、安易に送ったらダメでしょ!?
と脳内で響く声。これも導きの女神のおかげかしらw


結局、逆に赤のメッセージカードを味方っぽい人に親展で送信。
これなら、私に返されれば勝ちだし、相手が受け取っても勝利に一歩近づくってわけ。


「それ貰います
と察知した敵陣営プレイヤーさんがメッセージカードを奪う効果のカードをプレイ。
くぅぅっ惜しかった


■終了。勝ったのは…


そんなこんなしているうちに、おそらく緑陣営だなーってプレイヤーさんの手札に集まっていくカード。


なぜなら、「削除されたメッセージカードを手札に加える」という能力をもったキャラクターを扱っているので、誰かが誰かを守るためとかで、誰かがメッセージを削除するたびにこのプレイヤーさんにカードが集まる。


しかも、緑陣営だった場合の勝利条件が、「手札に黒いカードが6枚ある」(あれ8枚だっけ?)なので、やばいんじゃないかなーと思いつつもどうにもならずに見守っていたら…
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「あがりです〜」と戦場天使さんw


やはり彼は緑陣営だったのかー
ってなわけで、緑陣営の一人勝ちで終了〜。


ボードゲーム「裏切りの工作員」、面白かったなぁ。
色々脳がごちゃごちゃになりながら話をするってことをしなくていいし、カード効果とか楽しいし、買おうかなww
検索してみたところ、amazonで売ってました〜(執筆時点)
裏切りの工作員 完全日本語版
裏切りの工作員 完全日本語版