さて。念願のパスファインダーアドベンチャー カードゲーム ルーンロードの帰還(Pathfinder Adventure Card Game 〜Rise Of The Runelords〜)を入手したということを前回の記事に書きました〜。
というわけで、嬉しさのあまり涎を垂らしながら開封したので開封の儀。
(この記事は英語版の記事です。日本語版の記事はこちら)


開封と言っても、正確にはされてはいないんだけどねw 中古で買ったので


改めまして外装はこんな感じ。
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想像よりデカかったのよね・・・持ち込んだエコバックに入れようとしたんだが(ボードゲームCUBEの方に手伝ってもらったり…ありがとです)入らなかったので断念したの


写真に写っている碇ゲンドウの眼鏡と比較してもらうと、やや大きいのがわかるかなと。
(眼鏡はただのPCメガネです。ワタシ今ウソつきました)


さあそんなちょっとお茶目なパスファインダーカードゲーム(Pathfinder Adventure Card Game)の箱を開けますよ
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箱の中には説明書とカードと、拡張が。
さらに元持ち主様が印刷してくれたと思えるキャラクターシートも


カードは、カードタイプごとに綺麗に整理されてた。
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中古でもこうやって綺麗だと安心ですね
ボードゲーマーは清潔感漂う紳士淑女が多いと見たっ


■パスファインダーアドベンチャーってどんなボドゲ?


・・・わかりません。
あ〜嘘ですぅ〜 ってか正確に言うと全部はわかってませんw


パスファインダーってのは
D&D第3.5版の次バージョンであるダンジョンズ&ドラゴンズ第4版は、従来のルールを一新してほぼ別のシステムのゲームとしてデザインされた。パスファインダーRPGはそれとは対照的に、D&D第3.5版のルールを突き詰め発展させたゲームであり、ダンジョンズ&ドラゴンズ第3版系列の流れを組むD&D第3.5版の後継と目されている。非公式にD&D第3.75版と呼ばれることもある。
(出典:Wikipedia パスファインダーRPG)
ってな感じのPaizo社が出しているTRPG。D&D3.5版を持っている私としては、こっちも興味あるんだけどね


その世界観ってかルール的なものをカードゲームに落とし込んでいるのがこのボドゲっぽい。
分かっている範囲で書くけど、プレイヤー達はそれぞれキャラクターを担当し、能力などを駆使してダンジョンっつーか様々な場所を探索し、ボスを見つけて倒す協力型ボードゲーム(カードゲーム)


キャラクターカードはこんな感じ。
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ファイターとかクレリックとかウィザードとか、何人ものキャラがいる


キャラクターカードにはこんな感じで、能力値やスキル、特殊能力っぽいものが書いてある。
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どの段階の鎧まで着れるとかも書いてあるみたい。
写真右側は役割カード。裏面には違う役割が書かれている。好みで特化できるってことっぽい(最初のプレイでは使わず、特定の冒険をクリアすることで貰えるっぽい?)。


チェック欄は・・・レベルアップっつーか、シナリオクリアして上がったりするとチェックするみたい。
ってか、毎度のお知らせですが適当ブログなのであんまり信用しないでねw
今回特に訳の途中だし〜


キャラクターカードは両面で、裏返すと・・・
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このキャラに使用するプレイヤーデッキの内訳が確認できる(写真左側)。
プレイヤーごとにデッキを作って、そこからカードを引いて手札にしてプレイを進めるみたい。



■いろんな種類のカードがたくさん!


このゲームを構成するカードの皆様。
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多い...そして言語依存高い
上の写真、カードのタイプごとに山札にしてある。


武器、鎧、アイテム、呪文、仲間、悪役(ボス)、手下、モンスター、バリアー、場所、シナリオ、アドベンチャーなどなど。
このカードタイプの中にそれぞれ違う名前のカードがたくさん。


たとえば武器カード。

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スリングでしょ、ダガーでしょ、バトルアックスでしょ・・・リターニングスローイングアックス+1(戻ってくる投げ斧+1)なんてのまである


和訳考えるとゲンナリするけど・・・
カードの豊富さと秀逸イラストにテンションあがりまくり


武器同様、防具やアイテムなども様々〜。
そう。もちろんボスや手下、モンスターだって様々。
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グール、スペクター、ゾンビ・・・傭兵やワーウルフ
なかなか強敵ぞろいだわー でも戦うの楽しみだわー


この子達とどこで戦うのかというと、場所。Location。
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いろんな場所があって、場所ごとに、武器を何枚とかモンスターを何枚とか決まっているので、そのカードを入れ込んで場所デッキを作るみたい。
さらに場所ごとに色々な効果もあるようだ


我ら冒険者はその場所へ探索に行って、場所デッキのカードを捲ることでゲームが進行していく感じ。
場所カードはシナリオカードとプレイヤー人数によって、どの場所カードを使用するかが決まるみたい。


この辺はもうちょっと訳してみないとわからないんだけどね。



■頑張って訳すぞ〜 ホント?


そうそう。英語版の説明書がメーカーページにあるので、リンク貼っておきます〜。
Paizo:Pathfinder Adventure Card Game: Rise of the Runelords Base Set
このページの中下段あたりにPDFの説明書(全24ページ)があります〜。


プレイヤーの手札のプレイタイミングが、毎手番なのか何なのか。さらっと見たところ毎ステップにカード種類につき1枚プレイできるのかなーなんて思ったりしてるんですが…翻訳お得意なお方、教えてくださいませ〜
上の説明書だと9ページのPlaying Cardsのあたりですん。


説明書全部訳すぞーなんて思って少しやったけど、「4面体ダイスの数字は直立の数字を見ろ」とか知ってる知識も出てきたり、雰囲気づくりの文面で「なーんだ要はこういうことか」って長文もあったりで、ちと休憩中


今は、海外のボードゲームサイトBGGにアップされていた、わかりやすいサマリーを訳しながら概要を徐々に把握できている感じ。詳細わからないと説明書見ますけどね。ええそりゃ見てもわからないこともありますけどね


それはさておき、今回買った中古品には拡張も2セットついていたのでお得。
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キャラクターが増える拡張と、シナリオや場所が増える拡張かなぁ。
まだちゃんと見てないので不明。あとの楽しみにとっておこうと思って



■大切にします〜


さて。ちゃんと遊べるようになった時のために、こつこつとスリーブに入れます。
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りょ...量が多い


大丈夫。僕には強い味方、もえスリーブがあるのだー
100枚で62円は嬉しいのだー(執筆時点。そして写真は駿河屋リンク)

もえって名前だけど、ただの透明スリーブだからね


おっと。大事な情報を忘れていた。
このボードゲーム、プレイ可能人数は1〜4人、対象年齢は13歳以上、平均プレイ時間が90分と描いてありました〜
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1人でも遊べるのか。良いボードゲームですな。
駅での待ち合わせとかでコツコツと・・・


って無理だぁぁっ
場所がないぃぃっ  たとえ場所あっても目立つぅぅっ



ハイ。お後がよろしいようでw
パスファインダーアドベンチャーカードゲーム、ついに完全日本語版発売です!(追記時点2017.11リンク)
パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還 完全日本語版
パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還 完全日本語版
ちなみに私が持っているのは英語版です。


プレイしたらリプレイ、アップしますね
【リプレイ貼り付け予定地】
リプレイたくさん書きました! 以下の一覧からどうぞ。
タグ:パスファインダーアドベンチャー・カードゲーム