さて、話題のボードゲーム「アンドールの伝説」。
先日ツレと2人で伝説2をプレイしたので、その記事を。
伝説2のカード
今回は伝説2開始までの、セッティング編。
セッティング後については、プレイ編で。


【追記】このボードゲームについては、たくさん記事を書いたので記事一覧も覗いていただけると嬉しいです
アンドールの伝説記事一覧【追記ここまで】


ま、それはさておき。
伝説2からは、こちらの一般準備カードを参照し初期配置。
一般準備のカード
霧トークンをどうしろとか、何を準備しろとかいろいろ書いてある。
一枚にまとまっているので見やすい


さらに、伝説2のAのカードを捲ると、追加で準備するものについて書かれているので準備。
魔女、ソラルド王子、塔、ヴァルドラク(四足のモンスター)、農民、薬草、ルーン石などを用意しろとあった。


魔女とか出るのかー。伝説1とはガラッと違った感じになるのかしら。
伝説2の導入はカードに書いてあった。
陰鬱な空気のなか、人々は不安な日々を過ごしていた。「いずことも知れぬ場所にスクラルが砦を建てた」という噂が、瞬く間に広まっていった。その場所を突き止めるために、勇者たちは国じゅうを駆け巡った。そして城の防備もまた、彼らの手にゆだねられていたのだった。
(出典:アンドールの伝説 伝説2Aカード)
スクラルが建てた砦を探しながら、いつものように城が蹂躙されないようにしろってことね


そして、やっぱりゴルやスクラルが初期配置された
画像4
あーやっぱり(*・д・)(・д・`*)ネー
城に群がってくるのよねー君ら。


さらに新たに、農民(上写真の左下)が配置された

この農民を、勇者が城まで連れて行けば、農民トークンが裏返って攻城エリアに置かれる。
そして城の防御力っつーか、モンスターを受け入れられる容量が1つ増えるってわけ。


なかなか面白いね 農民。
城に行くと、モンスターに追加で対応できるってのが、農民は兵士になったのかなーって感じ。


城に連れて行くまでにモンスターと同じマスを通ったら、農民はいなくなっちゃう。
もちろん連れて行く前に農民のいるエリアにモンスター入っても同じ。
逃げちゃうのか、死んじゃうのか分からんけど〜


さて、伝説2で何をすればいいのかはA3カードに書かれていた。
勇者たちは夜明けに知らせを受け取った。老王ブランドゥルは長年の統治に疲れ果て、もはや生きる気力すら残っていないというのだ。だが山中のどこか奥深く、人々に再び生きる意志を蘇らせる薬草があるはずだ。

ふむふむ。

長年の仕事で、生きる気力すら残っていないときあるよ(*・д・)(・д・`*)ネー
そんな時はボードゲームだよ(*゚д゚)(゚д゚*)ネー



さあ、私のような仕事に疲れた大人たちよ! 今すぐボードゲームだ!!


・・・ハイ。よくわからない展開になりそうなので、この辺で自制しておいてっと。
A3カードには任務が書いてあった。
画像5
要は、再び生きる気力を蘇らせるというボードゲーム・・・もとい、薬草を探すことが任務。
その薬草のありかは、霧の中にいる魔女が知っていると。


ボードゲームのありかはオレが知っているぜぃ〜 イエーイ


ハイハイ。バカみたいだから、ちょっと黙っててくださいね。


さあ、話を戻して。
各勇者にワイン袋が1つと、全体で5金が配られた。
画像6
ワイン袋は、時間経過を消費せずに1マス移動できるって効果。
1つで2回使用でき、タイルを裏返すと、ちょっとショボショボしたワイン袋になる。
半分飲んじゃったってのが表現されているわけ。


各勇者のスタート場所は、ランクと同じ番号からスタート。
画像7
わたくしの戦士ソーンは、エリア14からスタート(写真は1歩動いちゃってるw)。


攻撃力は2、意志力は7からスタート。
画像8
ツレと話し合って、商人に近い私が4金受け取ってスタート〜。


ってな感じで、伝説2のセッティング編はここまで〜。
プレイ編はこちら。
ボードゲーム「アンドールの伝説」 伝説2プレイ編(また一人称小説風)前編


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