マンションオブマッドネス拡張 野生の呼び声(Mansions of Madness Call of The Wind)を、先日のミクトモさん宅ボードゲーム会でプレイさせていただきました〜。


マンションオブマッドネスはクトゥルフ神話をテーマにしたTRPG的(?)ボードゲーム。
クトゥルフ神話については詳しくないんですが、楽しかったのでリプレイ(プレイ記)書きます


本日リプレイを担当させていただきますのは…
“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”ですです


(o゚ロ゚)⊃ いつもだろ!


ちなみにマンションオブマッドネスの過去記事っつーか記事一覧は
マンションオブマッドネス記事一覧


今回プレイさせていただいたのは、拡張の「野生の呼び声」のシナリオみたい。とりあえず外装はこんな感じ(駿河屋リンク)

イイですねぇ〜。ステキ☆
特にお空に見えるナニカがヤバい


リプレイ(プレイ記)なのでネタバレあると思うので、閲覧は用法容量を守って・・・もとい、閲覧注意してくださいねー。
ちなみにプレイヤー視点(基本私視点)のリプレイですん。
(遊んでいるのはマンションオブマッドネス初版です)


■探索者(キャラクター)を選ぶ


マップやカードを設置したり、プレイ準備結構大変みたい。マスターがセッティングしてくださった。
プレイヤー達は自分が担当する探索者を選ぶ。


今回はマスター1名、プレイヤー3名の4人でプレイ。
このボードゲーム、マスターにもトークンやらカードやらがあって、マスターも一定のルールに従ってゲームをプレイするっぽい。


まずはキャラクターを選ぶ。
前回マンションオブマッドネスをプレイした時には、知性キャラをやったので、今回は戦闘タイプを選ぼうかなーと。
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彼に決めた。
名は“ジョー・ダイヤモンド”。
装備の二者択一は“45口径リボルバー”を選択。


フィギュアを見るかぎり、二丁拳銃なんですね。
くぅ〜 カッチョイイ


ジョー君の仲間は、こんなステキな仲間
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胸元がキラリと光る美人“マンディ・トンプソン”


彼女、モンスターの特殊攻撃が効かない「研究ノート」を持ってる


もう一人は…
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正気度の高い爺さん“ハーベイ・ウォルターズ”
彼は呪文“縮退”を唱えられるらしい。


二人とも頼もしい仲間



■マンションオブマッドネス野生の呼び声 シナリオ導入


まずは、シナリオの導入が読まれる。簡潔に言うと以下な感じ。


既に4人殺されたよん。
あと1人殺されたら儀式が完成してスゴイのが出るよ。
そしてこの森に居る3人の人物のうち1人が犯人。残り2人が犯人に狙われている人。犯人を見つけて倒せ!
って感じ(かなり適当)


今回のマップはこんな感じ。
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前回は室内のマップだったけど、今回は野外。写真奥の方に何部屋かの室内もあるみたい。


んで、導入に出てきた三人ってのが…
私から見てマップの右側の建物に居る女性
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マップの奥、そこそこ大きな建物に居るオッサン。
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そしてマップ左の建物に居る爺さん。
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この爺さんの名は“アミ・ピアース”だったかな。


以上3人のうち1人が倒すべき相手。
彼らには1アクションで話しかけられるらしい!


■プレイスタート! さあ探索探索!


スタート地点に各プレイヤーキャラクターを配置してプレイスタート
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手番にできることは2マス移動+1アクションか、3移動。


手短なところをアクションを使って探索。
こんな本が手に入った
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無名祭祀書。探索をするとこんな本が。
血の契約呪文覚えられるうおー
と、思ったものの、俺肉弾戦闘タイプだった…魔法が得意そうな仲間に渡さなければ


マンディさんに渡すことに。受け渡しのために同じマスに。
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マスターのターンの最初に同じマスにいる探索者同士でアイテムの受け渡しできる。


どう謎を解いていくかを相談。
ちょうど探索者も3人、話を聞くべき相手も3人ってことで、手分けしてそれぞれの話を聴こうということに。


それぞれのところに向かう私たち。
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奥のオッサンに、私が。
右の女性に、ハーベイ爺さん。
左のアミ爺さんに、マンディが向かう。


私が話を聴こうとしているオッサンは、一番遠いので、途中に落ちているものを探索して拾う。


こんなものを拾った。
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生肉… な…なんの肉なんだろう…考えないことにしよう


さらに、なんちゃら王の火を入手。
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協力者や別の探索者を1マス動かせる。
なんかカッチョイイ&使いどころがありそう! が…どんな能力だよ



■無視された爺さんが持ち出したものは


ハーベイ爺さんが、順調に女性から話を聴いている。
話しかけると、それぞれの人物に対応したカードが捲られる。


女は小屋にいる爺さんがどーのこーの言ってる。マップ左にいた爺さんが怪しいってことか?


マスターのターン、女性の会話カードの上に同じ形だけど違うイラストのカードが置かれた。
これは何かあるらしい・・・


次のターン、ハーベイ爺さんが女性に話しかけると、マスターが置いたカードが捲られ・・・
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怒りによる無視。
何怒らせちゃったんだか。


ダメージ与えるとこのカードは除去されてまた話が聴けるらしいってスゴイ仕様。
「殴っちゃう?w」
なんて冗談を飛ばしながらも、どうすっかなーって感じ。


マスターのターン、マスターが何かやったのかイベントなのか、さきほどの女性が小屋から出てふらふら歩いている。なんだなんだ!?


一方、小屋にいる爺さんから話を聴いていたマンディが、「二人で一人の話を聴いたほうがいいんじゃね?」ってことで、オッサンを放置して、小屋の爺さんへと向かう私。
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無事合流し、小屋の爺さんから、話を聴いていたら、「“2×4材”がどーたらこーたらで、それ持ってきてくれたら鍵やるよ」って話が出てきて、ハーベイ爺さんの近くのマスに“2×4材”があることが判明。


ハーベイ爺さんが“2×4材”を取りにいく。
「んじゃこっちの小屋の爺さんに届けてやって」


と小屋の爺さんへと向かう道すがら、“怒りによる無視”を続ける女性と同じマスに止まる、ハーベイ爺さん。
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「うーむ。呪文“縮退”じゃ強すぎるしなぁ〜。」


「仕方ないっ、2×4材で殴ります〜」


!Σ( ̄口 ̄;っ 


「なに無視しとんじゃぁ〜って感じなんですかねw」
「2×4材で女性を殴る爺さん・・・危ない!!」
などなど一通り盛り上がったw


2×4材が当たったか忘れちゃったけど(外れたような・・・)、女性から反撃を受けたものの、無視は終わったw



■今度はこっちの爺さん!? それどころか・・・


またもやマスターのターンに会話カードの上にカードが置かれた。今度は私達が話を聴いている爺さんアミ・ピアース。
話しかけたら案の定、突然殴りかかってきた
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ダメージ受けてた私に、さらにマスターからトラウマカードが渡された。
麻痺&呪われてしまった。


呪われていると、マスターの指定で呪われている人のダイスを振りなおさせることができるらしい。
せっかく良い目が出ても、振りなおさせられちゃうってわけ。
怖いよー


殴った後は普通に戻ったアミ・ピアース。こいつの要望解決を優先しようってことで、2×4材を渡すためにハーベイ爺さんに戻ってきてもらうことにした。
が、敵が出てきた!
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ハーベイ爺さんが襲われているー。
なんとしても2×4材を渡すのを阻止しようというのか!


モンスターが出てきただけでも厄介なのに、マスターからトラウマカードを渡され、自動で3マスも遠くへ行ってしまったハーベイ爺さん。


くぅっ! よくも私の仲間を!
私の二丁拳銃が火を吹いた。
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火を噴いただけw ハズレw
3マスも動かされたハーベイ爺さんも、どこかで拾った狙撃銃を打ちまくり
結局このモンスターはあっさり私たちに倒された(殺し屋役立ってない)


さて、出てくる狂った村人(?)やモンスターなどを倒して数ターン後、、ハーベイ爺さんが、小屋に居るアミ・ピアースにたどり着き、私は放置していた奥のオッサンのもとへ。
このオッサン付近にモンスターが出たりして、狙われているっぽいのよね。
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そうそう。ちなみに私がたどり着く前に現れた狂った村人(?)は、ハーベイ爺さんが呪文“縮退”で腐らせて倒してた
仲間とはいえ、ハーベイ爺さんの恐ろしさに、殺し屋ジョー(私のキャラ)も震えが止まらないぜ


さーて、次のターンで、このオッサンから話を聴くぞぅ〜


と思っていたら・・・


こんなすごいモンスターが突然、女性とマンディの近くに!
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な、なんだこれはー
クトゥルフに詳しくないからよくわからないけど、明らかにヤバい感じでしょ


女性の近くに現れたってことは・・・変態!!・・・もとい、女性は犯人ではなく、守るべき対象
この女性が噂話の中で悪く言ってたのは・・・小屋の爺さん“アミ・ピアース”だったが、あの爺さんが怪しいってことか!?


その頃、アミ・ピアースは、ハーベイ爺さんから2×4材を受け取り、銀の鍵をくれた。
この鍵をアミ・ピアースの近くに配置されていた南京錠マークのカードのところに持っていけばいいのか!?


あーこんな感じでみんなに話を聞いて、近くの南京錠マークを開けに行けばいいんでしょ。
わかったわかった。


と、やるべきことがやっとわかったところで、
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最後のイベントカード(目的カード)が公開された(写真暗くて


なになに・・・
このカードが表になったら(中略)協力者に恐怖トークン7個を与えてください。



マスターがアミ・ピアースに恐怖トークンを乗っけている
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すでに幾つか恐怖トークンも乗ってたし、アミ・ピアース、発狂


俺だ俺だ俺だぁ〜 ヒャッハー
って感じなんだと思うw


目的カードが明かされたことで、勝敗条件が確定した。
探索者(プレイヤーキャラ)及び協力者(守るべき女性とオッサン)のうち誰かが、人間型か獣型モンスター以外に倒されたら、マスター勝利。プレイヤー敗北。


プレイヤーが勝つには、犯人だったアミ・ピアースを倒さねばならない。


当然、目の前に居たハーベイ爺さんに殴りかかってくるアミ・ピアース。
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爺さんvs爺さん 勃発。

Σ(゚Д゚)! さっきまで仲良く鍵とか2×4材とか受け渡してたじゃんー


マップ中央では、さっきのすごいヤツから女性とマンディが逃げている。
(私のアイテムで女性を動かした。何もやってないように見えるけど、働いてるよ!俺!)
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マンディが女性を助けようとしている。頑張れぇ〜マンディ
(殺し屋ジョーは何やってるんだよw 一応向かってますw)


マンディは、このスゴイ奴に何回か攻撃されてたけど、“研究ノート”のお陰で無傷。
モンスターの特殊攻撃が効かない研究ノート、頼もしい


このまま何とか小屋に逃げてバリケードを築きたいと思案するマンディ。
が、そんなことは許すまじとマスターの魔の手が
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Σ(゚Д゚)! な・・・なんなんだ、より異形なナニカが出てきた


が、マンディ、この攻撃も“研究ノート”のお蔭で何とかなってる
まあ、たまたまモンスターも特殊攻撃ばかりになってしまうので、マンディに防がれている気が。
(攻撃はカードを捲ってどういう攻撃が出たのかを決める。そしてダイスを振って命中or回避判定)


しかし、こんな強そうなヤツがずっといたら、さすがのマンディもやられてしまう
なーんて思ってたら、一回攻撃してきただけで、消えちゃった。
そういう召喚しかできなかったみたい。マスター側が。


恐ろしいモノは消えたが、最初に中央に現れたヤツはまだいる。逃げろ!マンディと女性!
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逃げろ〜マンディ〜。早く〜
ハーベイ爺さん、早くアミ・ピアースを倒してくれぇ〜
(だから殺し屋ジョーは何をやっているんだよw)


そして、ハーベイ爺さんの手番。
「オマエは今まで4人も殺してきたんだろう 俺もオマエで4人目だ
って言ってたんだっけかなー


ハーベイ爺さんの勢いも、発狂したアミ爺さんに負けず劣らず


そしてついに真のジジイを決めるジジイvsジジイの戦いに終止符が。
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ハーベイ爺さん、呪文“縮退”で、アミ・ピアースを撃退

プレイヤー勝利ぃぃぃ〜


偶然か必然か。
4人もの殺人を犯した犯人“アミ・ピアース”を倒したハーベイ・ウォルターズ。
アミ・ピアーズを倒したことによって、ハーベイも丁度4人(?)の敵を倒した。
そして彼は今、一人たたずんでいる。
そう。私たちがこの森に足を踏み入れた時に、アミ・ピアースが居た小屋に一人・・・。


To be continued


そうなのか よくある洋画のように物語は続くのか
なーんて。偶然にもそんな感じのラストでしたー


いやぁ〜。マンションオブマッドネス、面白いですねー
すっかり気に入っちゃいました


あ〜いろんなシナリオで遊びたいなぁ


マンションオブマッドネス、クトゥルフ好きの方やTRPG好きの方、ミステリー好きの方、ホラー好きな方、異形好き、狂った村人好き、呪文書好き、爺さん好き・・・などなど、いろんな方にオススメですw



マンションオブマッドネス野生の呼び声は、駿河屋さんに商品ページがありまーす(追記時点)

ボードゲームマンション・オブ・マッドネス 拡張セット 野生の呼び声 完全日本語版 (Mansions of Madness: Call of Wild)
拡張っつーぐらいだから、基本セットないと遊べないと思いまーす。


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