ボードゲーム「ポケットバトル ケルトvsローマ」をツレと二人でプレイしたプレイ記。
ポケットバトル ケルトvsローマの外装はこんな感じ(画像はamazon)
ポケット・バトル:ケルトVS.ローマ (Pocket Battles: CELTS VS. ROMANS)
カードの見方とか簡単なルールは、前記事の開封編に少し書きましたので参考まで。

「ポケットバトル ケルトvsローマ」を開封しますっ

ま、参考にならない程度かもしれませんが、すんません。
ってかこのプレイ記読んでも良く分からんかもしれません。適当ブログですので


■ローマ軍団とケルト軍団がにらみ合った


ボードゲーム「ケルトカード」好きなツレはケルト軍(青)、私がローマ軍(赤)を担当。
軍団コストは60でプレイすることに。

お互いにいろいろあるユニットから総コストが60になるようにユニットを選択。
それを自陣に並べていく。
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イイ感じ。なんかかっちょいいわー

自軍中央後陣から見た感じはこんな感じ。
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ほんとに軍団が展開しているように見える気がする〜 足りない部分は想像力で
ゲーム終了条件は、どちらかが敵ユニットの半分を倒したとき。
その後、倒したユニットのコストを合計して勝敗を決定する。


さて。プレイスタート。
まずは、先攻後攻を決めるダイスをコロり
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珍しく私がダイス目で勝った!
こりゃ幸先いいぞ


バリスタだっけかな。なんだっけ。
とにかく遠距離武器で攻撃。攻撃するために、各自に6個配られている指令トークンから1つを置く。
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「打てぇ〜 打てぇ〜って指揮官が叫んでいる脳内妄想を楽しみましょう。


しかし、ダイスの出目は4ゾロ。
このユニットは、5か6が出れば命中なんだが・・・ってなわけで、ハズレ。


今度はツレの手番。ツレは中央前陣に指示を出して突撃してきた。
私は、我が中央前陣の白兵部隊に指示トークンを置き、迎撃に向かわせる。
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突撃すると振れるダイスが1つ増え、ツレの出目は1、2。


2の黒ダイス2つが描かれたユニットがあるので、命中2。
私が2ダメージを迎撃部隊に振り分けなきゃいけない


HP2の左の騎馬と、HPが1の一番右の子にダメージを振り分け。
右の子がやられ、左の子にはダメージトークンを乗せる。


このダメージトークンは、各自に配られている指令トークンの裏なので、ダメージトークン乗ると指令トークンが減ってしまう(両軍の手元指令マーカーが尽きたら、回収して次のラウンドって感じ)。


反撃が手番を使わずにできるらしい。
くそぉ〜俺らの仲間をよくもっ コロコロッ
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出目は2。2が描いてあるユニットないのでハズレってこと


よっしゃ〜こっちの手番だ
自軍右翼軍で突撃じゃぁ〜
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こちらの突撃に対して、ツレは左翼前陣にいる射撃部隊で射撃(突撃に対してのリアクションなので手番必要なし。指示トークンは必要)。

だが、ツレの射撃はハズレ。


ニヒヒヒヒ〜
突撃軍は、迎撃されてないなら目の前の敵前陣or交戦エリアにいる軍に攻撃を仕掛けられる。
というわけで、中央の敵軍団へ突撃ぃ〜 恨みを晴らすのだぁ〜
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2,4,5のどれかの目さえ出せばいいのに。みごとに1と3。またハズレ
こういう側面攻撃的配置になるけど、別に有利な修正とかはつかない。



■仇をとるんだ!ローマ軍!


ツレの手番、彼女は右翼軍を進軍してきた。
迎えうつ私は、左翼後陣の“後陣からでも射撃できる”って特殊能力をもったユニットで射撃するも、ハズレ

射撃攻撃を耐えた、ツレ軍は中央の戦場へ突撃してきた。
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基本のダイス1個に加え、突撃でダイス+1個、ユニットの特殊能力でダイス+1個で3個も振って、命中3。

交戦中の我が軍、全滅


先ほどの我が軍を倒したユニットは、“軍団倒したら連続攻撃できる”能力付きユニットだったので、続けて我が左翼軍を狙ってきた。
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相変わらず当ててくるなぁ〜命中3


ダメージを振り分けた結果、3ユニット⇒1ユニットに
しかし、あきらめるものかっ!反撃だぁっ


これは、ボナンザのぶんっ

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あーはいはい。ハズレですよ。ハズレ
そろそろブログ読んでいる方に私の出目が悪い事がばれてしまうww
「オマエの戦略が悪いんだー」って言われるかもだが(言わないでね


よ、よくもボナンザを〜と、左翼軍 後陣のOnagerも遠距離射撃
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この子は後陣に居ても攻撃できる能力を持っている。でも出目は4
そそ。ハズレだよ。また。
当たればダメージ+2の能力持ってるユニットなのに


な、なに あのボナンザがやられただとっ
(ってか、どれがボナンザだったんだろう・・・)


遠距離射撃軍Scorpioだって、ボナンザの復讐に躍起に。
(連続して攻撃しているみたいに紹介しちゃっているけど、手番交互です。載せてないけど私のユニットじわじわやられてます
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ハズレ。遠距離攻撃時にダイス1つ増やせる特殊能力でダイスが2つも振れているというのに・・・お、おかしい・・・


誰かボクのダイスいじっているのカナ(・∇・ )( ・∇・)キョロキョロ
なぜツレは当たってボクのダイスは当たらんのだ・・・


え〜ん。ドラ○もん〜なんとかしてよぅ〜


テッテケテッテ テー テー テー

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ダイスタワー

これぞ、文明の力 違いの分かる男。


ふふふふ。ハーハッハッハッ
この「ダイス運無し人間対策装置」を使えば貴様など敵ではないのだぁ〜


それぇ〜 コロコロ

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あたりの出目が出た

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初めてのケルト軍ユニットを除去できた


見たかっ これがダイスタワーの力 この「ダイス無し人間対策装(ry
ツレ「1つやられたぐらいじゃ平気だもんねぇ〜


彼女はそう言って、彼女が倒した我が軍のユニットを得意気に見せてきた。
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くっ・・・


ええぃ 当たらなければどうと言うことは無いっ
(だから、ツレの攻撃は当たっているんだって・・・)


ちなみに、どちらかのユニットが半分倒されたらゲーム終了⇒得点計算。
やばい。正直、我が軍に勝ち目はあるのか・・・


容赦なく我が軍を倒していくツレ
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同じ状況で私は外すんですがナニカ?


あまりに自軍がやられていく様に、ラストサムライの最後の突撃シーンが脳裏をよぎって泣きそうになるw


そんな時、ツレの出目に陰りが
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あ、ありがとう渡辺謙さん
(まったく関係ないけどね・・・)


ダイスタワーと渡辺謙さんの力があればっ
それっ
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ダ、ダメか・・・謙さん組み合わせたのが良くなかったか・・・



■ケルトとローマのバトルに決着がついた


そんなこんなで、たいしてイイ出目が出ないまま、ゲーム終盤

ツレの中央軍が突撃してきた。
射撃のために前陣に出てきていた、元々中央後陣に居た射撃部隊が引っ張り出されてしまった。
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しかも、あと1ユニットでも倒されてしまうとゲームが終わってしまう


そして容赦ない鬼嫁・・・もといケルト軍の攻撃。
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見事命中3。ってことで3ダメージ
どう割り振ってもユニットが除去されてしまう。
というわけで、ゲーム終了


終了時の全体はこんな感じ。
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減ったな・・・我が軍。


確実ツレが勝ちだろうけど、念のため得点計算。
勝敗は、倒したユニットのコストの合計を比べる。
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私18点。ツレ29点。


・・・惨敗


わ、わかってたよっ


ってな感じで酷い負けでしたが、ポケットバトル ケルトvsローマ、楽しかったです。
総コストを考えながら自軍ユニットをピックアップしたり、白兵戦を仕掛けるか、遠距離攻撃部隊で射撃するかなど考えるのも楽しいです。
問題はダイス目


まあ、ダイス目が悪くても大丈夫なように、違う出目のユニットを組み合わせて軍団にしておくと良いのかもしれないなぁ〜。
ま、ユニットの組み合わせにも制約があるので、そうそううまくはいけないけど〜。
軍団作るのも充実のひと時


次はツレに勝つぞ〜


前回も書きましたが、ポケットバトル ケルトvsローマは、駿河屋には中古、amazonには新品が売ってました〜(執筆時点)
駿河屋:中古ボードゲームポケットバトル:ローマ VS ケルト (Pocket Battles: Celts vs. Romans)
amazon:ポケット・バトル:ケルトVS.ローマ (Pocket Battles: CELTS VS. ROMANS)

このシリーズ、他にもあるみたい。

新品ボードゲームポケットバトル:マケドニア VS ペルシア (Pocket Battles: Macedonians vs. Persians)(リンクは駿河屋)
基本ルールは同じだから、ローマvsペルシアとかできるっぽいですよー