「暗いよ〜狭いよ〜怖いよ〜」
と、泣き叫んでしまう貴方のようなイケメンでも安心のボードゲーム「ケイブ(The cave)」。


先日参加したボードゲーム会(重げ会)で遊ばせていただきましたっ
例によって初プレイのプレイ記、始まり始まり〜。



■ケイブは警部じゃなくて、洞窟のケイブ


ボードゲーム「ケイブ」は、洞窟探検ボードゲーム。

外装はこんな感じ(リンクは駿河屋)

いや〜。とてもイイ雰囲気が出ていますな
洞窟探検しますよ!奥さん!って感じですね。
(いや、そんな軽い感じじゃないだろ・・・)


プレイヤーボードはコレ。あと、プレイヤー駒とテント駒。
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背景に洞窟らしいイラストが描いてあって、左側の8つの枠がリュック、中央上の4枠はテント。
あとはサマリー的な役割の「できるアクション(AP)と、消費するAPの表」。


リュックやテントに入れていく消耗品は、こういうチップで示されている。
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左からロープ、酸素ボンベ(?)、食料、カメラ、ゴムボート。
(カメラとゴムボードは使っても無くならない)。


さて、アクションに話を戻して。
プレイヤーには毎手番5アクションポイントが与えられている。
そのアクションポイントを消費することで、いろいろとできるわけだ。
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こちらが、キャンプ関係。
上から、本拠地で荷物を積むのに2AP、テントを設置するのは2AP、テントをリュックにしまうのは1APって感じ。


リュックには8つの荷物が、テントには4つの荷物が入る。
4つの荷物の入ったテントをリュックにしまうと、リュックの2枠分の箇所をテントが占領してしまうが、あら不思議。合計10個の消耗品を持てたではないかw


ま、その話は置いといて
アクションの話の続き。
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全部解説しているとキリがないので、ボードーゲーマー的勘や、超能力で察してください。


かいつまんで箇条書き。
1AP:1マス移動、洞窟タイル捲る、水辺をボート、スポットで撮影、ロープ1本張る等
2AP:狭いとこ1ランクを通る、水中を調査などなど
3AP:より狭いとこ(2ランク)を通る。
4AP:絶対ムリ!もうやだそれムリだから!って狭いところ(3ランク)を通る。
(すんません。適当ブログなので完璧な解説は期待してないでね



■洞窟探検に出発〜


4人プレイ。私は赤。全員中央のキャンプ地からスタートする。
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最初はこの3マス×3マスの中央タイルしかない。
道の続いている端まで行くと、タイルを捲ることができる。


そんな感じで、ワクワクしながらタイルを捲って進んでいく。
洞窟を進むと、私の行く手に水辺が。
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水辺は酸素ボンベを使って水域調査をしてもいいし、ゴムボートで通り抜けてもイイ。


私は水域調査を選択。
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写真左、水域調査完了トークン(終了時に勝利点3点)をゲット
リュックに積んであったボンベチップを裏返して、残り半分になったことを示す。


このペースでどんどん探検したいところだが、自分の番になると持っている食料を1つ減らす。
食料が尽きてしまうと、5APをすべて使って1歩しか動けないらしいので、食料が尽きる前に本拠地に戻って補充しなくちゃいけない。


まだ大丈夫そうなので奥地を探索。
カメラスポットと、深くなっているところに出会った。
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カメラスポットで、パシャリ
深くなっているところにはロープを張って降りてみた。
共にトークンゲット。


流石に食料が尽きてきたので帰路に。
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みんなも同じようなタイミングで戻ってきている。



■再出陣!もっと深くを目指すぞ!


本拠地で、どんな荷物を積むか検討。
今回はより長い探検ができるよう、テントを積んでいくことに。
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そして、より深度が深いところを目指そうかと思ってロープを3本も用意。
代わりに水域探索は諦め、酸素ボンベは置いていく。ボートがあれば通れるわけだし。


そして先ほど引き返してきた場所までたどり着き、進んでみた
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25m深く降りた先は分かれ道だった。左右をタイルを捲ると、一方が50m深くなる場所、もう一方がランク2の狭い道だった。


深いところはロープを張れば行ける。ロープトークンが貰えるし、深さに応じたトークンも深さごとに1回だけもらえる
このランク2の狭い道は、AP3も使わなければ通れない。けど勝利点3だったかなぁ。トークンがもらえる。


どちらに進むべきか悩んでいると、別の道を進んできていた青プレイヤーさんと道が繋がった。
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や、やばい 私の深度50m到達の夢がぁ。
50mに降りようとする青プレイヤーさん。


しかし、青さんの道は今まで平坦だったので一気に50mの落差。
ロープを二本張るためのアクションが必要だったので、青さんはこの手番には降りてこれない


ほっと胸をなでおろし、深度50mへ。さらに奥を目指そうとタイルを捲ると、なんとさらに段差。
深度75mの場所だった。
ロープはあるが、APが足りない


私の手番が終わって・・・
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うわー青さんに先に降りられてしまったー
この75mのタイルは行き止まりだったため、新たな探検に備え、とりあえずキャンプに戻ることに。

本拠地へは青さんが通ってきた道が近いかも
この時点での私が集めたトークンはこんな感じ。
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ロープが3つ、カメラが2つ、水域探索が1つ、25m、50m到達が1つづつ。


まだまだ洞窟タイルも余っているし、探索するぞ
(洞窟タイルが尽きて3ラウンド後にゲーム終了)



■続く探検、広がる洞窟


キャンプで準備し、前回通らなかった狭いところへチャレンジに。
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無事、ランク2の狭いところトークンをゲット。
テントも張って、奥へと進もうと勇んでいたが、先は行き止まりだった。まあカメラスポットだったので、まだ良しとしよう。


道を引き返しながら未探索の道で探索(タイルを捲った)。
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水辺が出たが、前回同様、酸素ボンベを持ってきてない。
丁度食料も減ってきたのでもう一度本拠地へ戻ろう。


皆の本拠地へ戻るタイミングはずれてきている。
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テントを積んでいったり、食料が尽きて1歩ずつキャンプに戻ってきたりしてた人もいたので、ずれたんだと思う。


良しっ。ボンベも積んだし。長いこと探検できるように食料もたくさん積んだし。
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準備万全。



■最後の探索へ!


先ほどの水域を無事調査完了。先に行っても大丈夫なようにテントも張っておいたんだが、
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水域の先は行き止まりだった
(つながらないタイルを引いてしまったため、行き止まりタイルが置かれた)


とりあえずテントに戻って、どっちに進むカナーと思案
残りタイルも少ないので、無理は禁物。
なんでも、洞窟タイルが尽きて3ラウンド以内に本拠地に戻ってこれないと、死亡で負け確定とか


いやしかし、今戻るのは早すぎる
よし!右奥にまだ未探索の部分があるから、そっちに進もう。
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運が良かったようで、未探索の部分には段差やらカメラスポットやらがいっぱい
さらに、ひそかに狙っていた

「ぐるっと回って本拠地に帰るってカッチョイイのでは


というナルシスティックな願望がかなうまであと一歩。
そして、食料もあと1つ
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ってことは、次の手番で本拠地に帰らないと、ヤバいかも


それっ
と、気合を込めて引いたからといって、あらかじめ裏向きに積まれたタイルの内容が変わるわけでもないが、気合を込めてタイルを引いた結果・・・
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ちゃんとつながる道が出て無事に本拠地に戻れたー


3ラウンドギリギリまで探索をしてたプレイヤーさんも居たけど、無事にみんな本拠地に帰ってこれてゲーム終了。
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奥深い洞窟になった。
毎回同じタイルを使うのかなーと思ったら、所定の枚数をランダムに抜いてプレイするみたい。
毎回違った洞窟になるんだね。きっと。


■得点計算


さて。得点計算

まずは各トークンの種類別に1位に8点、2位に4点のボーナス勝利点が与えられる。
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私は撮影を6回もやってたので、ダントツで「たくさん撮影したで賞」の8点をゲット
「すごい沢山撮ったなー」と驚いてくれるプレイヤーさんも居て、なんか嬉しい


「ブロガーですからテヘペロ」
って言おうと思ったけど、やめといたw


ロープトークンは、3つ持っている人が3人。
こういう場合は誰もボーナスをもらえないらしい
ぐぬぬぬ。あの75mのところでロープを張れていればww


ボーナス点算出が終わると、各トークンの得点を合計し最終得点計算
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ロープおよびカメラトークンが1つ2点。
水域探索と、狭いとこ2ランクが1つ3点。
あとはそれぞれトークンに書かれた得点を計算。


私の合計得点は・・・42点


相場がわからんので、まずまずの得点なのかなーと思ったら、
一位53点。二位50点で、私はペケ


まーペケだったのでちょっと涙出そうwでしたが、楽しかったです
タイルを捲っていくことや、食料が減っていくこと。リュックに荷物を積むところ等々、洞窟探検の雰囲気が味わえました
いいボードゲームでしたっ(≧▽≦)


検索してみたら、駿河屋さんで中古で5,500円で在庫が、たった一つ(執筆時点)
新品の商品は駿河屋さんでは売ってないみたい。

中古ボードゲームケイブ:洞窟 (The Cave)


amazonで検索してみたら・・・ん?10,500円?(執筆時点)
ケイブ:洞窟
ケイブ:洞窟
輸入っぽいですので、日本語訳とかつかないかもー。ご購入の際はご注意を〜。

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした