先日、ブログで知り合った方から自宅ボードゲーム会に誘っていただき、ボードゲーム「マンション・オブ・マッドネス」を楽しんできました〜。


クトゥルフ系のボードゲームはいくつか遊んだことがあったけど、「マンション・オブ・マッドネス」は初プレイ
元となっているクトゥルフ諸々については詳しくないんですが、ダークな感じは好きです


ま、いつもの通りプレイ記ですが、例によって1回しかプレイしてないので、いい加減プレイ記になりますので、ルール等のご参考にされる際は、ご注意を〜。
あと、ネタバレ注意です シナリオの内容とかわかっちゃうかもしれないので、ご注意くださいませ


とりあえずマンション・オブ・マッドネスの外装はこんな感じ。
画像24
クトゥルフの世界観の「ディセント」みたいな感じのボードゲームかしら。
ゲームマスターのいらないTRPGっつーか。


マスターvsプレイヤー陣って感じのボードゲーム。
冒険の舞台はきっとシナリオによっても色々なんだろうけど、今回は「恐怖の館」ってシナリオだった
なんか館を探検していく感じだった。


どうやら拡張セットのシナリオだった様子。
拡張セットの外装はこんな感じ(amazonリンク)
マンション・オブ・マッドネス 拡張セット 恐怖の館 完全日本語版
ステキ☆
特にフィルム抱えた骸骨なんか、イイ雰囲気


こういうテーマ性のあるボードゲームに、雰囲気作りは大切。
持ち主さんがローソクで演出。
画像1
すばらしい〜。なんかホラー感が出ていてイイ感じ。
ま、このままゲームはできないので、最初だけネ


■キャラクターの選択


今回は4人でプレイ。マスター1人と、(ツレ含め)プレイヤー3人。
プレイヤー達は自分が担当するキャラクターを決めた。
画像2
クトゥルフに詳しくないので、どのキャラがどんな人か知らず、フィギュアの雰囲気で選んだ。
私は「シスター・メアリー」を選択(他のクトゥルフゲームでも選んだことある気がするw)。


キャラを選んだら、キャラの能力を選ぶらしい。
能力及び能力値はカードで示されており(上写真)、筋力等が書いてあるカード2種類から1枚と、知力等が書いてある2種類から1枚。
画像3
この2枚を選択。
やっぱシスターってば聖水持ってなきゃね


私の仲間をご紹介〜
画像4
トミーガンを装備したマイケル・マクグレンさん。
「体力バカ」って誰かが言ってた


もう一人はツレが選んだキャラ。
画像1
ゴミあさりのピートさん。
ゴミあさりってww


「ギター背負っているし、ワンコがいるからこの人にしよっかな?」とツレ。
能力カード選択の際、ワンコかギターどちらかを選ばなければいけなかったようで、悩むツレ。


結局ワンコを選んだ様子。
「デューク」ってワンコ。私、別のクトゥルフのボードゲームで仲間にしたことがあるわ。あの子。


これで役者は揃ったってわけ。


■いざ、恐怖の館へ!


恐怖の館へ突入


・・・と、その前に恐怖の館の館内は、こんなマップになっているらしい。
画像2
結構広いのね


「・・・で、私たちはどうやったら勝ちですか?」
と、素朴な疑問を発してみた。


回答を聞いてビックリ
なんと 勝利条件、敗北条件はシナリオごとに違っており、この「恐怖の館」の勝利条件も今はプレイヤーには明かされてないのだとか。


館を探索して手がかりを集めていくと、勝利条件などが書かれたカードを見れるみたい。
それまでわからないまま館を探索するわけだ。


ドキドキワクワクなシステムですな。


とりあえず何をやっていいかわからないので、マイケルさんに突っ込んでいただいた。
画像3
玄関ホールを抜け、まずは礼拝堂で探索アクション。
探索アクションをすると、部屋に置かれているカードを捲っていい。


なんか誰もいない礼拝堂にはスクリーンがあって、何か映っているようだ。
怖いよー


あぁ、そうそう。キャラクターは2移動と1アクションができる。
部屋は白い枠で区切られており、その枠内が移動マス。2移動ってことは白い枠2枠移動できるってわけ。


アクションでは、カード捲ったり、敵に攻撃したり、アクションの代わりに1移動したりできるらしい。


礼拝堂のスクリーンに映っているものを尋ねたところ、私たち探索者が映っているとか
「絵画がある部屋がどうこう」って内容だったので、私メアリーとゴミあさりは、玄関ホール隣のギャラリーへ。
画像4
探索アクションをすると、手がかりカードが得られた
ありえない場所で、何かを冷やすらしい。


よくわからん


さらに探索するとこんなものを手に入れられた。

画像1
あぁ、間違った


手に入れたのは、こっちこっち
画像5
これって鍵なのか。
「マリオンの人形劇」ってところを通れるらしいが、まだそんな場所無いのでわからんちん。


プレイヤーのターンが終わり、マスターのターン。
マスターにも手札があって、なんかチップみたいなのを消費してカードを引いたりしているのかなぁ。
マスター側のプレイも面白そうだなぁ。


マスターは我らの探索を邪魔するために試行錯誤をしているらしい。
なんかの効果で玄関ホールに居た「さまよえる魂:ヴィヴィアン・デイヴィス」がギャラリーに急に来た
画像6
急に出てきたからか、魂だからか、(クトゥルフゲームと言えばって感じの)正気度判定なるものをさせられた。


ゴミあさりのピートが失敗し、正気度が1点減少。
画像7
薄っすら怖い顔が描かれた紫チップで正気度へのダメージを示す。
マスターのターンが終わり、プレイヤー側の第2ターン開始。



■パ、パズル!?


ピートがギャラリーの中の部屋を探索し、鎧を発見
テキストを読むと、どうやら剣がないとこれ以上の探索はできないらしい。


ふむふむ 剣を探すべきなんだな。


なので私は、奥の書斎へ行こうとしてみた。
書斎の手前の部屋「図書室には」探索カードとは違う、南京錠マークのカードが置かれていた。
このカードは、部屋に入るときに捲る必要があるようだ。
画像8
南京錠の扉ってカードが出た。
テキストを読み進める。

 
扉は施錠されています。「ロックパズル4A」を解いたなら、このカードは捨て札になります。


パズルって何じゃらほい??
画像10
これ。


スゲー( ゚Д゚) このボードゲーム、パズルがあるのか


と、小さく驚き。説明を受けて、パズル開始
緊張したけど、わりとあっさり解けた(パズルルールについては割愛)。


カチャッ
とか、鍵がはずれる効果音とかあったら出したいところw


部屋の中を探索したところ、こんな書物を発見。
画像9
妖蛆って


ちょっと気持ち悪いけど仕方ない
「魂の契約」って呪文を覚えられるらしいから、持っておくことにしよう。


なんかイイ感じになってきたぞ
一方、ダメなのは・・・
画像11
出目
このボードゲームの判定は、指定された能力値以下を出さないと成功じゃないので、大きな出目は(・A・)イクナイ!!



■暗いの怖いよー


マスターの陰謀によって、シスターメアリーはこんなトラウマを抱えてしまった。
画像12
暗所恐怖症。
この館、やたら急に部屋が暗闇になるんだよね


マスターのターンに「んじゃ、この部屋暗闇で」って感じで部屋に暗闇トークンが置かれる。
画像16
\(▽ ̄\)〜〜〜ママァァァン 暗闇怖いよぅ〜


急に暗闇になったら皆も正気度判定をするみたいだが、私は「暗闇恐怖症」なので、すでに暗闇になっている部屋に入るだけで正気度判定


しかも、居る部屋とか行こうとする部屋とかが、結構な確率で暗闇になるんだよねー
なので頻繁に正気度判定。


あ、あたし、何かに狙われている気がするわ。


メアリー以外のキャラにも災厄が。
画像13
ゴミあさりのピートのところに、カルト狂信者が出現


攻撃は、カードを捲って解決するシステム。
カードを捲って、そこに書かれている判定を行い、そこに書かれているダメージなどを適用する感じ。プレイヤーの攻撃も同様。


カルト狂信者は幽霊だったのか、一回攻撃したら消えてしまった。
あんな感じの敵が出るのかぁ・・・。
メアリーってば聖水持っているけど、弱いからなぁ。


あんなの急に出てきたら怖いなぁ


何かの時のためにと、先ほど取得した蛆虫・・・もとい書物「妖蛆の秘密」を使って呪文を覚えてみた。
画像14
「魂の契約」って呪文は、同じ部屋にいる仲間の正気度を1点減らせる呪文だった。
戦闘には役に立たないけど、正気度けっこう減るみたいだから、なかなかいい呪文をゲットしたんじゃないかしら?


5枚(ぐらい)ある同じ名前の呪文カードから、1枚をランダムに選んでゲット。
なんで呪文カードをランダムに選ぶんだろ?って思ったら、裏面の内容が違うみたい。
呪文使用して効果適用後、ダイス振って結果どうなったのかを呪文カードの裏面テキストに書かれているようだ。


ドキドキなシステムがイイですね


ドキドキなパズルも、いろいろあるみたい。
画像15
次にチャレンジすることになったパズル。これは完成した図。
パーツが順不同に並べられたものを、左右上下のパーツを入れ替えながら完成させていく感じ。


ってか、絵の中の人のボヤケ感が怖い



■恐怖の館は恐怖がいっぱい〜そして後編へ〜


あぁ、そうそう。恐怖の館全体は、こんな感じ。
画像20
私は呪文も覚えたし、パズルも解いていろいろ探索できているし、順調かしら?


なーんて思っていたら・・・
画像18
ゴミあさりのピートには、清掃員のおじさん、もとい、マニアックという強そうな敵が襲い掛かってきたり・・・
(ゴミなんか漁っているからだよ・・・)


暗闇の部屋や、モンスターの出現によって・・・
画像17
メアリーと、

画像21
ピートが正気を失いつつあったり(正気度残り4)・・・


と、危険がいっぱい


長くなってきたので、このあたりで前編終了〜


■後編予告


恐怖の館で次々とトラウマを抱える探索者たち・・・
部屋の奥からは獣の唸り声が聞こえる・・・
正気を失いつつあるメアリーはついに、天に祈りを捧げる。


シスターの祈りは叶えられるのか

探索者たちは館の謎を解けるのか


ピートは、ゴミあさりをやめるのか



お楽しみにぃ
(後編のリンクを記事最下部に追加しました〜)


今日ご紹介したマンションオブマッドネス、駿河屋さんでは6080円みたいです〜(以下いずれも執筆時点)

新品ボードゲームマンション・オブ・マッドネス 完全日本語版 (Mansions of Madness)

ちなみに拡張「恐怖の館」は、1480円でした。安い!
けど、本体ないと遊べないのでご注意を〜。



もちろんamazonにもありましたよー。
いろいろ拡張あるみたいですね。
マンションオブマッドネス検索結果

【2013.7.26 追記】
後編完成しましたっ。