ブログネタ
オススメボードゲーム に参加中!
さて。ボードゲーム「十二季節の魔法使い」こちらの記事の続き。


■アグレッシブなツレ


長い記事の視認性を高めるために今回から見出しを採用。


さて、ツレが場に出したカードは
画像17
まず、左のカードは各対戦相手が場に出しているカードを生け贄(要は破棄)にさせる効果。


キャー苦労して出したカードがぁ

さらに右側は「泥棒フェアリー」という、使い魔。
効果は、「対戦相手が歯車マークみたいな効果を起動すると、そのたびにクリスタルを1点奪い、さらに、クリスタルを1点得る」という効果。


1点だから大したことないと思いきや、これがジワジワと私たちのクリスタルを奪っていく


「ず、ずいぶんアグレッシブですねと振ると、
「そんなことないですよぅ〜と、微笑むツレ。



いや、微笑んでいるのではない・・・。
ヤツは内心ほくそ笑んでいるに違いない。


うぬぬぬ。おのれ欲深き鬼嫁め


そんな感じで、せっかく出したカードを破棄させられたり、手札に戻されたりする効果のあるカードがプレイされ始めた。
なので、
画像18
ドラフトで最後に回ってきてしまって取らざるをえなかったこのカードを出せた。
0点だし、使い魔がデッキに居ないから必要なかったんだよね〜このカード。


カードを破棄させられる際には、要らないこのカードを破棄すればいいのだぁ〜。


にゃははははー

最後まで残っていた手札は「勝利点マイナス5点」なので、使い道をどうしようかと思っていたが良かった。


■3年目(の浮気...ではない)


さて、3年目のターンに入った。
3年目に使うカードたちの封印が解かれ、手札に。


私は、クリスタルを獲得するカードを3年目に集めておいた。
早速、魔力トークンを集め、場に出す。
画像19
これだ
この日のために我々はコツコツと魔法アイテムのみを出してきたのだ



使い魔が手札に来てしまうかもと、カードドローに怯えた日々・・・
他プレイヤー使い魔の素敵☆な効果に嫉妬した日々(遠い目)





その、全ての日々が、今ここに報われたのだ


ま、そんなすんごいカードってわけでもなさそうだけど
このまま魔法アイテムカードだけを場に出していれば、ゲーム終了時にクリスタル20点ゲット。


カードの勝利点(左上)が10点なので、勝利点30点ゲットってこと。


このカードをドラフトの序盤に取ってしまったせいで、使い魔をデッキに入れることができなかったんだよね〜。良かったんだか悪かったんだか


さて、3年目が終わる頃の私の手元。
画像20
他の人よりパワーカードを多く出していれば20点だったカードは、ただのカード自体の点数10点になりそう(他の人の方が断然多かった)。


一方、「自分の魔法のアイテム一つにつき3クリスタル」効果のカードは無事得点ゲット。
さらに、「ゲーム終了時、自分の魔力トークン1個につき3クリスタル」のカードも出したので、まとまった点数が得られるはず


3年目が終わって、最終得点計算前のクリスタルボード(勝利点)はこんな感じ。
画像21
オラフの効果でクリスタルを40点も得た私だったが、カード効果で「クリスタルを減らして魔力トークンゲット」を使用したり、ツレ(など)に泥棒フェアリーでクリスタルを吸われたりしたので、この時点では、見るも無残なクリスタル20点



■最終得点計算


いよいよ最終得点を計算。
先ほどの「ゲーム終了時、うんたら」などのカードの効果や、場に出したカード自体の得点を計算していく。

私は「魔力トークン1つにつき3クリスタル」を出していたので、
画像23
3点×5個=15点ゲット


あ、そうそう。忘れちゃいけないのが、これ。
画像22
特殊能力を使った場合の勝利点マイナス計算。


私は、持っている魔力を違う種類の魔力に変換する能力を2回ほど使ってしまったので、マイナス12点


さらに、カードを使いきってマイナスはなかった予定だったのに、ラストプレイヤーさんがカード効果を使って、各対戦相手に渡したカードが一枚手元に残っている・・・


カードをもらっても、プレイする手番がなかったじゃないかぁぁぁ〜
というわけで、まんまとマイナス5点を食らった。


さあ、最終得点はこんな感じになりました〜
画像24
ペケ・・・


わ、わたしのクリスタルキング・・・・もとい、クリスタルプレイが敗れた。。。


私は97点
他プレイヤーは皆、100点越え
(100点越えの証、ボード左上の真ん中にマーカーが積まれている)


使い魔や魔法のアイテムのコンボや、ジワジワ系効果などで順調だった紫プレイヤーさんが136点で優勝〜
負けてしまいましたが、面白いボードゲームでした〜


大ぶりなダイスを振るのも、ダイス効果を選ぶのも楽しい。
もちろん最初のカードドラフトから、デッキ構築(?1年3枚だけだが)も楽しいですね。

一度プレイして感じがわかったので、次にプレイする時には、さらにドラフトなどが楽しめそう〜


もうちょっとやりこんで、面白かったら買っちゃおうかな〜。
ボードゲーム「十二季節の魔法使い」はamazonに売ってまーす(リライト時点リンク2017.05)
十二季節の魔法使い 日本語版
十二季節の魔法使い 日本語版


さらに、拡張らしきものも発見!(リライト時点リンク2017.05)
十二季節の魔法使い:魅の国 (Seasons: Enchanted Kingdom)
十二季節の魔法使い:魅の国 (Seasons: Enchanted Kingdom)

では今日は、ここまで〜
最後まで読んでくださってありがとうございました