前回の甥っ子とのボードゲーム「ギャラクシートラッカー」の続き。
前回の記事はこちら

さて、前回は2ラウンド目の終了時まで書いたので、今回は3ラウンド目から。
最終ラウンドなので、当然作れる宇宙船のサイズも大きくなるし、起きるイベントも被害の大きいものになる。

そんな危険な宇宙を果敢に航行する我らの宇宙船はこちら。
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甥っ子の宇宙船。
今回枠をめいいっぱい使わずに、小さめな宇宙船を作ったようだ。
ちゃんとタイル接続のルールも守っているし、むき出しも最小限。
しかし、ラウンド3のイベントはキツイんだぞぅ。
おじさん、知らないぞぅ。


そんなおじさんの宇宙船はこれ。
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ラウンド2同様、勝利を全く譲る気は無し。
ダブルメガ粒子砲(ダブルレーザー)含め10門以上装備する、攻撃型戦艦。

ふははは
ヤマト、いや、ホワイトベース。
いや、アークエンジェル、
いやいや、ブリュンヒルト、
いやいやいや、ゴリアテ以上の戦艦だ

これで、レーザーをカウントするイベントが来ても、
どうということはない。

なお、この3ラウンド目からエイリアンルールを追加したので、私はちゃっかりエンジン+2とカウントできる宇宙人を乗っけてみた。
甥っ子は、ルールを理解したものの、エイリアンが気持ち悪かったのか、怖かったのか、「僕は宇宙人はいいや」と。


さて、宇宙船も完了したところで、出航。
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いつも仲間内とやるときには、
「うわ〜隕石がぁ
「げげ〜破損したぁぁ

などと、悲鳴が耐えない3ラウンド目だが、なぜか今回は惑星とか平和なイベントばっかり。


なんと運が良い



いや・・・運などではない。
あくまでも人間として生きようとする幼い穢れ無き(私達の)心・・・

心が凶悪なるイベントを破ったのだ


と、ケンシロウが秘孔縛をやぶった時のような脳内妄想を楽しんでいると、イベント発生。
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その名も疫病(たぶん過去記事のギャラクシートラッカーでも紹介したかも)。
隣接したキャビン(乗組員が置けるタイル)1つにつき、1名乗組員が居なくなるイベント。
閉鎖された宇宙船の中でエピデミック!

こわい(*゚д゚)(゚д゚*)ネー
パンデミックだ(。´・ω・) (・ω・`。)ネェー



甥っ子は隣接キャビン多かったので、けっこうクルーが減ったけど楽しんでいる様子。
「・・・と、いうわけで、俺もこの人たちがやられたぁ〜。ぴゅ〜」
とか言ってクルーを除去すると、堪えられずに笑っている

この程度で笑いを取れるとは・・・。
あぁ。小学生に戻りたい(遠い目)


結局その後、多少隕石イベントがあったぐらいで、あっという間に終了。

ゲーム終了時の宇宙船は、こんな感じ。
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ラウンド3にしては、双方ダメージが無さすぎる

さて、問題は得点。
私のほうが荷物が積めたので得点を稼いだはず



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甥っ子:55金
わたし:54金

1金差・・・


甥っ子は嬉しそうなので、まあいいか。
「お兄ちゃん(注:おじさんとは呼ばせていない)、3回やって3回負けちゃったね〜」
と上機嫌

さらに、「ねーねー。この裏面は何?」

お、おぬし、目ざといな。
ラウンド3用の宇宙船タイルの裏を見ている甥っ子。
この後、縦長の宇宙船で、追加のラウンドをやることに(宇宙船画像は下のオマケで)。

結局、ギャラクシートラッカーを延々と遊び、早くも私は帰宅時間。
「ねー。今度来るときに大変だったら、こっちの宇宙船のゲームだけでもイイよ。」
「あーでもドラゴンもやりたいかも。」

「なんだったら、この宇宙船ゲーム、ここに置いていってくれてもイイよ」
と、すっかりギャラクシートラッカーが気に入ってしまった甥っ子なのでした


よーし。
おじさんがこれからも色んなボドゲを教えてやるぞぅ


ギャラクシー・トラッカー」はタイルを使った宇宙船建造が楽しいボードゲームです。
amazonにも売ってまーす。



<おまけ>
ラウンド3宇宙船ボードの裏面にある、縦長の宇宙船を作れるボードを使用してプレイ。
は私の宇宙船。
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は甥っ子の。
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彼の希望により「タイルの配置しなおしOK」のルールにしてプレイ。

色々こだわりながら作ってた。
宇宙船づくり楽しいからね〜
以上、おまけでした〜。