いやぁ。宇宙っていいですよね。
ワープしたり、メガ粒子砲撃ったり、ジェットソンしたり。
宇宙って(・∀・)イイ

今日は以前にも紹介した、宇宙船作成⇒宇宙航海なボードゲーム「ギャラクシートラッカー」の記事。
過去記事はサイドバーのタグクラウドを活用してくださいまし〜。

前回の記事で小学校2年生の甥っ子とカルカソンヌやったのは書きましたが、多少ルール省けばできるかなと思って、「ギャラクシートラッカー」も甥っ子に見せてみました。

ギャラクシートラッカーの外装はこんな感じ。

(Amazonリンク)


すると、カルカソンヌが終わるやいなや、
「ねーねー。今度はその宇宙船のゲームやってみようか」
と、甥っ子が。

いいねぇ〜。いい
私が何をやりたいか、君わかっているねぇ〜。
おじさんも、君がこの箱を見たときの目の輝きを見逃さなかったぞぅ〜

と心で呟き、「おう、やろう」程度に返答を抑えておく(何故!?w)


まずは、宇宙船パーツの説明。
タイル2,3種の説明しか終わってないのに「じゃっ、作ろっか」と、はやる甥っ子。
少し待たせ、残りのパーツを適当に説明。
とりあえず宇宙船を作ってみることに。

画像1
これは私の宇宙船。
船のトップに危険荷物の置場を持ってくる勇気。
これが大人というものだよ。フフフ(意味不明)。

画像2
甥っ子の宇宙船。むき出しコネクタはたくさんあるものの、ルールを守って配置。
「おお〜いい宇宙船ができたじゃん!」
と、予想以上の出来に驚いた私が言うと、彼は嬉しそう。

ボドゲ適応力が高い甥っ子に感嘆、感謝、感激な、叔父バカな私。

最初なので、エイリアンルールは入れてない。
ちゃんと出来たので、これで宇宙航海へ行こうかと思っていたら、私の「とりあえず」という言葉をちゃんと聞いていたようで、「これは練習でしょ。本番をやろう」と彼が言うので、再度作成。

やはり彼は中々な宇宙船を作り、宇宙の旅へ出発。

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彼の宇宙船は、メガ粒子砲(レーザー)を4方に6門も搭載している。
合計攻撃力を計算するときには、横向きや後ろ向きのレーザーは0.5と数えるので、彼の宇宙船の合計攻撃力は3.5。
この時出たカードを解決するための攻撃力には0.5足りない!
惜しい。このイベントで荷物が2つ減らされたが、まだ積荷があり、順調な彼。

1ラウンドが終了。
画像4
集めたお金(勝利点)は19vs17。
負けた
小2相手とはいえ手加減などしていないのに!

フルバージョンのプレイなら1〜3ラウンド連続で行い、最終金額を競うんだが、甥っ子が勝って満足そうだったので、ここで一旦やめ、難易度の低い1ラウンドをもう一回やろうと思っていたら、
「もっと大きい宇宙船作れるんでしょ?」

すでに2、3ラウンドのタイルを見つけていたボドゲ適応力の高い彼。

というわけで、2ラウンド目をやることに。
「お金はこのままにする?」と尋ねるとこのままと言うので、

「じゃあ、勝負は次の宇宙の旅が終わってお金があるほうが勝ちね」
と、1ラウンドの勝敗は、あくまで中間決算ということにして、逆転しようと画策する大人気ないけど私は大人。

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ラウンド2の甥っ子の船。
(プレイ時は気づかなかったが、間違った箇所があった。)
コンテナの量といい、メガ粒子砲(レーザー)、シールドといい、上手にできていると思う。
(おじバカ?)

画像6
ラウンド2の私の宇宙船。
「Iフィールドだ〜!」と言わんばかりに、シールドも全方向を守るように配置。

ダブルメガ粒子砲(ダブルレーザー)も完備し、勝利を譲る気配全くなし。

我が連邦に勝とうなどとは笑止っ!
と言いたいが、言わない。
素で、「なにそれ?」とか言われそうだし

画像7
2ラウンド中の写真。
「広大な宇宙」イベントが頻繁に出る。
バッテリーを消費してダブルエンジンを使う甥っ子。この行為が楽しいらしく、喜んでバッテリーを使う彼。
わかる。わかるぞ。君の興奮が。

作った宇宙船に名前をつけさせて、「○○、全速前進!」とか「○○のエンジンに全て火をつけろ!」とか言わせてみたら楽しかったかもw

ラウンド2も終了。私の宇宙船はこんな感じ。
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私は28クレジットで終了。
弾幕が薄かったらしく、少し破損した。

画像9
甥っ子宇宙船。31クレジットで、結局甥っ子が勝利

3ラウンド目のイベントは厳しいので「難しいかな?」と思い、終わりにしようとするが、
「もっと大きい宇宙船も作れるんでしょ!?」と、彼。
「だけど3ラウンド目は生きて帰れない可能性が・・・」
「生きて帰れないってウケる。大きな宇宙船作りたい」

そこまで言われたからには、やらねばなるまい。
人生の荒波をボドゲを媒体にして体験してもらうことも、今後の彼の一助になるだろう
というわけで、3ラウンド目をやることに

「じゃあ、お金はこのままにして、ラウンド3で勝負を決めよう」
いや、これは、けっして大人気ない発言などではないっ。
彼の一助となるためなのだww

というわけで、最終ラウンド〜と行きたいところですが、長くなったので3ラウンド目は次回の記事にしま〜す。

【次回予告】
小さめな宇宙船を作った甥っ子に、大型宇宙船で勝負を挑む叔父。
大人気ない大人と、純心に宇宙船作成を楽しむ甥っ子の最終決戦が始まる
はたして、8歳の無垢な少年は人生の荒波を味わうのか
壮大なスペクタクルで送るスペースオペラが、今、終結する